アニメ考察

【鬼滅の刃】琵琶の鬼・鳴女の正体や能力は?強さや過去について考察

2019年4月から放送が開始されていた大人気アニメ・鬼滅の刃。

そんな鬼滅の刃を見ていると、鳴女について、正体や能力、過去などを疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は 

  • 琵琶の女・鳴女の正体について
  • 琵琶の女・鳴女の能力や強さについて
  • 鳴女は過去について

以上についてお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお付き合いくださいね。

スポンサーリンク




琵琶の女・鳴女の正体は?

琵琶の女・鳴女は、鬼舞辻無惨の側近を務める鬼です。

いつも鬼舞辻無惨の近くにいる黒い髪の女性で、長く伸ばした髪の下には大きな一つの目があり、常に琵琶を持っているところが特徴で、「琵琶女」「琵琶の君」などと呼ばれています。

物語の当初は特に位がなく、十二鬼月でもありませんでした。

しかし、上弦の肆・半天狗が鬼殺隊によって倒された後は、この位を授かることとなりました。

彼女の正体は未だ明らかになっていませんが、蛇柱・伊黒小芭内との共通点がネット上では噂となっており、もしかしたら近親などの繋がりがあるのではないか?とされています。

髪型も黒髪ストレートで、髪質も似ているように見えます。

無限城の戦いで描かれた鳴女が、伊黒小芭内と似ていると言うことも話題になりました。

このことから、二人に共通の過去があるのではないかと言われています。

スポンサーリンク




鳴女の能力や強さは?

鳴女の血鬼術は、「空間を自由に操作する」こと。

それを使い、鬼舞辻無惨の本拠地である無限城に十二鬼月を呼ぶ、戦いでは部屋の構造を作り替えることで、敵を撹乱するなどを行なっています。

  1. 鬼などのターゲットを移動させる
  2. 部屋物体を動かす

の2通りの使い方をしています。

伊黒曰く、この血鬼術は「煩わしさと厄介さは随一」とのこと。

この他にも、上弦の肆となった後は、使い魔を使役する血鬼術も会得しており、この使い魔を使った敵の探索なども行うように。より一層サポート役として強力な鬼となっています。

 

実際に、鬼と鬼殺隊の総力戦となる無限城の戦いでは、その力を持って鬼殺隊と遠隔で戦います。

産屋敷家の爆発に驚き、急いで屋敷へと柱が集結。鬼舞辻無惨と闘おうとしますが、鳴女が無限城へと移動させました。移動後はみんながバラバラになり、それぞれ十二鬼月と対峙することとなりました。

その中でも、時透無一郎は悲鳴嶼行冥と一緒に動いていましたが、時透無一郎は再び鳴女により動かされ、上弦の壱・黒死牟のもとへと落ちてしまいました。

 

伊黒小芭内、甘露寺蜜璃は鳴女と実際に戦っていますが、ここで鳴女は他に武器を持つわけではなく、壁や扉を作って防御したり、床を消すことで自身から遠ざけようとします。また、伊黒小芭内が切り掛かった際には、彼自身を別空間へ転移させており、なんらかのターゲットを動かすこともできるようです

しかし、斬りかかられても他に反応がなかったため、恐らく彼女にはこれ以外に戦闘方法がないものと思われます。

スポンサーリンク




鳴女は過去に何があったの?


登場するほとんどのキャラクターの悲しい過去がある「鬼滅の刃」。

もちろん鳴女にもなんらかの過去があるのではないか、と予想されます。

しかしながら、現時点では特に彼女の過去は明らかになっていません。

色々調べてはみたのですが・・・

週刊少年ジャンプ本誌では既に鳴女の話は終わってしまいましたので、もしかしたら今後も特に過去が明らかになることがなく終わってしまうかもしれません。

スポンサーリンク




まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、「鬼滅の刃」の鳴女について、

  • 琵琶の女・鳴女の正体について
  • 琵琶の女・鳴女の能力や強さについて
  • 鳴女は過去について

を詳しく解説していきました。

少しまとめてみると、

  • 鳴女は鬼舞辻無惨の側近、位は(後々に)上弦の肆
  • 空間を自由に操作する血鬼術を持つ
  • 過去はまだ明らかになっていない

空間を自由に操作する血鬼術を買われ、あの鬼舞辻無惨に重宝されていた鳴女。

最後は鬼舞辻無惨に殺されてしまいますが、それでも一番近くにいた存在であると言っても過言ではないでしょう。

伊黒小芭内との関係なども含め、今後再び登場する可能性もありますね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA