アニメ考察

【鬼滅の刃】半天狗が鬼になった理由は?過去と名前の由来の考察

鬼となった鬼達にもそれぞれ人間としての過去がありました。

特に上弦になっている鬼は、他の鬼達より強い分だけ長い時間、鬼として生きています。

今回は鬼滅の刃に登場する上弦の鬼・半天狗について

  • 上弦の肆・半天狗はなぜ鬼になったのか
  • 鬼になる前の過去や名前の由来とは

について考察していきたいと思います。

半天狗が鬼になった理由は?

そもそも鬼になる為には、全ての鬼の始まりである鬼舞辻無惨本人から血を与えられる必要があります。

では、上弦の肆・半天狗は、鬼舞辻無惨に襲われて鬼になったのでしょうか?

それとも、自ら鬼になろうと彼に血をもらったのでしょうか?

どうやら、半天狗は鬼舞辻無惨に出会い、彼に勧誘され鬼になることを決めたようです。

つまり、自分で鬼になることを選んでいます!

なぜその道を選んだのか・・・それは

打ち首の刑を受けることが決まっていたから

半天狗は打ち首の刑を受ける前日に鬼舞辻無惨と出会い、鬼になることを選びました。

 ではなぜ打ち首の刑を受けることになってしまったのでしょうか?

その過去がクズすぎると話題になっています。

半天狗の過去はクズ?

上弦の肆・半天狗にも、もちろん人間としての過去がありますが、なかなかのクズっぷりですので、紹介していきます。

半天狗は・・・

子どもの頃から気弱で嘘つき

いじめられる事も多かったようですが、いじめられたまま…ではなく、相手に分からないように、バレないように仕返しをするな性格。

と、ここまでは子供であればまだ許せるのかもしれませんが

この性格は大人になっても良くならず、悪行ばかりを繰り返します!

人間だった時、ガラの悪い人にぶつかった時に目が見えないふりをすると見逃してもらい、周りの人も親切にしてくれたことから「目が見えない」と嘘をつきはじめ、泥棒も始めます。

しかし、自分が罪を起こしたのは、自分のせいではない!

常に何かの誰かのせいにしては、泥棒や人殺しを繰り返して逃げる・・・

つまり、自分勝手に生きて多くの人を傷つけた人生で、極悪人と言えますね。

そんな風に生きて逃げていたが、ある日捕まり打ち首の刑を受けることに。

だが彼はこの打ち首の刑に処される前に鬼となり、逃げるのです。

そして鬼になってからもその性格は引き継がれ、人間の時と同じように常に嘘をつき、自分の行いは正しく間違っていない、と自分を正当化していました。

もしかすると人間の時以上に被害者意識が強く、被害者意識が強すぎるあまり自身を弱者とも思い込むほどになっています。

以上が半天狗の過去がクズと言われている所以ですが、なんとなく私の周りにもこんな人いるなーとも思いました。笑

もしかするとワニ先生の周りにもこんな人がいたのでモデルにした可能性も考えられますね!

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半天狗の名前の由来を考察

次にお伝えしていくのは「半天狗」の名前の由来

公式から特に発表はありませんが、キャラの名前には何らかの由来があるのでは?と考える方が多いようです。

なので、筆者の独断と偏見で考察していきたいと思います!

 

まずは半天狗の”天狗”ですが、これは元々、神や妖怪といわれる伝説上の生き物とされています。

しかし半天狗の場合は”妖怪”という方の意味でつけられたと考えます。

なぜなら、見た目が妖怪っぽいのはもちろんのこと、人間だった頃の半天狗は常に嘘をつき人を殺して逃げてを繰り返し!

それはまるで妖怪のようとも言えるのではないでしょうか。

自分には甘く、常に周りが悪く、人を傷つける時は容赦なく利害でのみ動く!

まさに人間ではなく、妖怪のよう!

人間の時のそんな人生から、”妖怪=天狗”という風に決めたのではないでしょうか?

”半”とついているのは、本体自身が半人前だから?という所からきているのではないか考えます。

半天狗自身は、戦力がほとんどなく、追い込まれて分裂することで初めてまともに戦うことができます。

そんな所にも、名前への由来がきているのではないかと感じました。

まとめると・・・

半天狗の名前の由来は・・・

半人前な妖怪=半天狗

 あくまで筆者の独断と偏見の考察になります。

上弦の肆・半天狗プロフィール

名前 半天狗(はんてんぐ)
上弦の肆
血鬼術 分裂
▷違う能力が使える自分の分身を
作り出すことができる

上弦の肆・半天狗は、十二鬼月の中で上位4番目の強さ。

半天狗の本体は、ねずみ程度の大きさで舌には 「怯」の文字が刻まれています。

本体の大きさが小さい上に、すばしこく逃げ回るのも得意!

とにかく逃げる時の判断が早い!のです。

臆病な老人のようで、舌にある文字「怯」のように、常に何かに怯えている感じで、自分が無害である印象をあまりに与える言動をしています。

戦いでは、自分が危機に瀕すると・・・

己の身を守る為に分裂体を生成します。

これが、半天狗の血鬼術!

この血鬼術は、本体が切られると分裂した体から鬼になるのです。

本体から四体分裂してできた鬼には、舌に文字が刻まれています。

それぞれに刻まれている文字は・・・

  • 楽(可楽)
  • 怒(積怒)
  • 喜(空喜
  • 哀(哀絶)

さらに、積怒「怒」が三体を吸収すると、憎珀天(ぞうはくてん)となります。

血鬼術の鬼達は、本体よりも強気で見た目も若く、戦いで追い詰められるとさらに強さが増します!

ちなみに若い姿は半天狗が若い時の姿のようです。

半天狗は、血鬼術で本体を隠しており、隠れているのは心臓部!

半天狗本人の戦闘力は高くなく、分裂で生み出す鬼が強いからこそ、彼は1番安全な場所で自身を守ります。

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まとめ

ということで今回は

  • 上弦の肆・半天狗はなぜ鬼になったのか
  • 鬼になる前の過去や名前の由来とは

についてお届けしてきました。

\まとめ/

  • 鬼になった理由
    →人間時代の悪行で打首刑に・・・しかしその前に鬼舞辻無惨により鬼化
  • 半天狗の過去
    →常に嘘をついて悪行を働くクズっぷり
  • 名前の由来の考察
    →半人前な妖怪=半天狗?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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