アニメ考察

胡蝶しのぶが鬼の首を切れない理由は?なぜ話し方が昔と違うのかについても

2019年4月から放送が開始されていた大人気アニメ・鬼滅の刃。

そんな鬼滅の刃を見ていると、胡蝶しのぶが何故鬼の首を切れないんだろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は 

  • 胡蝶しのぶについて
  • 胡蝶しのぶが鬼の首を切れない理由
  • 胡蝶しのぶの話し方が昔と違う理由

以上についてお伝えしていきたいと思います。

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蟲柱・胡蝶しのぶとは

階級
誕生日 2月24日
年齢 18歳
身長 151cm
体重 37kg
出身地
東京府 北豊島郡 滝野川村(現:北区 滝野川)
趣味
怪談話
好きなもの
生姜の佃煮
声優 早見沙織

鬼殺隊の隊士で、最上級の位である柱の一人。

鬼の首を取れないながらも、藤の花から作られた特殊な毒によって鬼を殺すことができ、「蟲柱」として活動しています。

善逸によると、「それ(顔立ち)だけで食べていけそう」な美人で、蝶の耳飾りや、蝶の羽を描いた羽織を身に着けていることが特徴です。

鬼の首を切れないこと以外は剣士としても、指揮官としても一流。人にものを教えることもうまく、炭治郎と善逸、伊之助が呼吸法を学ぶ時にも一役買っていました。

さらに、毒を作ることはもちろん、医学や薬学にも精通しており、負傷した隊士の治療なども担当しています。

加えて医学・薬学にも精通し、負傷した鬼殺隊士の治療や継子である栗花落カナヲの指導に当たるなど、後方支援としても非常に優秀であり、鬼殺隊に無くてはならない女性であると言えるでしょう。

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鬼の首を切れない理由は?

剣技も柱にふさわしいとされる胡蝶しのぶは、何故鬼の首を切れないのでしょうか。

本人曰く、「非力である」ことが理由らしいです。

確かに18歳で151cm、37kgと同年代と比べても小柄です。この理由もあながち間違いではないでしょう。

しかし、隊士になると決めてから鍛錬を積んで鬼の首を切れるほどの筋力を獲得するのも可能だったはず。

そうしなかったのは「小柄で非力」以上に、医学・薬学に通じていることがあったのではないでしょうか。

最初は後方支援をメインでする隊士になったが、なんらかのきっかけがあり鬼を倒すことができる毒を使用した攻撃を生み出した。これにより鬼狩りをする隊士になったと考えれば、鬼の首を切れない柱というのも肯けます。

ちなみに胡蝶しのぶは押す筋力突く筋力はずば抜けて強いそうです。その威力は岩を貫通するほどなんだとか。

ふくらはぎの筋肉もかなり太いので、押す・突くが強いのも納得です。

そういえば胡蝶しのぶの出す技は毒を打ち込むためということもありますが、突き系の攻撃が多いんですよね。

 

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話し方が昔と違うのはなぜ?

そんな胡蝶しのぶですが、性格や表情、話し方が昔と比べると大きく変わったとされています。

実はこの変化には、

胡蝶カナエというキャラクターが大きく関わっていることが明らかになっています。

彼女は胡蝶しのぶの姉で、「花の呼吸」を使う鬼殺隊の隊士でした。

(画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jwJGTtHeQ3A)

「鬼とは仲良くできる」という持論を持っていましたが、最後には上弦の弐・童磨に殺されてしまう、という悲しいキャラクターでもあります。

この姉のことを胡蝶しのぶは「最愛の姉」であると語っており、かなり仲が良かったようです。胡蝶しのぶの過去を描いた番外編でも、二人がお互いを大切にしている様子でした。

しかし、胡蝶カナエは鬼に殺されてしまう・・・。

瀕死の状態で彼女は、妹が鬼殺隊を辞めて普通に生きていくことを願います。しかし、胡蝶しのぶは普通に生きるのではなく姉の仇を討つことを選びます。

そして、それと同時に胡蝶カナエが「好き」と言った笑顔を絶やさず、彼女の意志を継ぐ形で「人間と鬼が仲良くする」世界の実現に向け、より一層奮闘するようになりました。

胡蝶しのぶの今の話し方も、彼女自身というよりも、胡蝶カナエを引き継いだものでした。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、鬼滅の刃の

  • 胡蝶しのぶについて
  • 胡蝶しのぶが鬼の首を切れない理由
  • 胡蝶しのぶの話し方が昔と違う理由

などを詳しく解説していきました。

少しまとめてみると、

●胡蝶しのぶは蟲柱で鬼の首を切れないが、毒を使って鬼退治を行う

●鬼の首を切れない理由は本人曰く「非力だから」

●話し方が昔と違うのは姉の意志を引き継いだから

鬼の首が切れないほどに非力ながらも、努力し柱にまで上り詰めた彼女に、涙が止まりません。

アニメ第一期以降も見せ場はたくさんありますので、是非今後の展開も合わせて見て欲しい存在です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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