アニメ考察

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨の生い立ちや過去まとめ!鬼になった理由や原因は?

2016年から連載が開始され、なんと3年で累計発行部数が2500万部を突破した大人気漫画・「鬼滅の刃」。

アニメ化で人気に火がついたこの作品、なんと映画化や舞台化もきまっています。

この漫画を読んでいると、いまだ謎に包まれた鬼・鬼舞辻無惨について不思議に思う人が多いと思います。

そこで今回は、

  • 鬼舞辻無惨が鬼になった理由や原因は?
  • 鬼舞辻無惨の生い立ちや過去について

以上についてお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお付き合いくださいね。

スポンサーリンク




鬼舞辻無惨が鬼になった理由は?

鬼舞辻無惨といえば、青白い肌をした若い男性のような鬼です。しかしその実、千年以上も前に鬼になった、鬼の原種。


普段は人間界に溶け込み、隠れ忍んで過ごしています。

なんと彼は姿形を自由自在に変えることができる上に、変化した先では、周囲の人物に「昔からいた」ように錯覚させることができるのです。この能力を上手く使って、良家の女性の家族になりすましたり、鬼殺隊から隠れたりしています。

この能力の他にも、鬼舞辻無惨は「血を使って人間を鬼にする」ことができます。

現存する鬼のほとんどは鬼舞辻無惨の血から鬼になったこともあり、鬼舞辻無惨を殺すだけでほとんどの鬼を消滅させることも可能。

つまり、鬼舞辻無惨さえ倒してしまえば、鬼がいない世界を実現できるのです。鬼殺隊が血眼になって探すのも肯けますね。

 

鬼舞辻無惨が最初の鬼であるならば、

Q.彼は一体どうやって鬼になったのでしょうか。

 

それは、「医療ミス」でした。

鬼舞辻無惨が人間の頃は、医者から「二十歳になるまでに死ぬ」と宣告されるほどに病弱な存在でした。

そんな彼が少しでも長く生きられるように、と力を尽くしてくれた医者がいました。

そんな彼は試作段階の新薬を鬼舞辻無惨に投薬。しかし鬼舞辻無惨の体調が改善されることはなく、そのことに起こった鬼舞辻無惨は、医者を殺してしまいました。

しかし、その後すぐに薬の効果が出始めました。が・・・

その効果が鬼になるというもので、強靭な肉体を手に入れ、健康な存在にはなれたものの、日光の下にはでれず、人の肉を食べるようになってしまいました。

(画像引用元:FODプレミアム)

これが鬼舞辻無惨が鬼になった経緯です。

彼もなりたくて鬼になったわけでは無く、どちらかといえば医療ミス・・・、もしくは故意的だったかもしれませんが、医師によって鬼にされてしまったのです。

そのため、鬼に対して「増やしたくも無い同類」と言っており、鬼に対して負の感情を抱いているのでした。

スポンサーリンク




鬼舞辻無惨の過去や生い立ちまとめ

(画像引用元:FODプレミアム)

そんな鬼舞辻無惨ですが、人間のときは比較的恵まれた家庭に生まれていたようです。

産まれた時代は平安時代です。

貴族階級の家庭に生まれており、屋敷に住んでいました。しかし、病弱であり、医師に鬼にされてしまいました。

人間を欲してしまうところは、人間を食べればおさまります。しかし、昼間に外に出られないということは鬼舞辻無惨にとって耐えがたいことでした。

そして、鬼舞辻無惨は医者が自身に投薬した薬「青い彼岸花」の調合方法を調べ、探し始めることとなりました。

 

ーそれから1000年ー

(画像引用元:FODプレミアム)


日本中を探し回り、増やした鬼を使っても生息地も栽培法も一切分からず、

  • そもそも青い花なのか?
  • 「青い彼岸花」という比喩で、実際には何か別のものなのか?

それさえも分からずに月日だけが過ぎていました。

そして、「鬼滅の刃」の時間軸へとつながります。

 

スポンサーリンク




まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、「鬼滅の刃」の鬼舞辻無惨について、

  • 鬼舞辻無惨が鬼になった理由は?
  • 鬼舞辻無惨の生い立ちや過去について

を詳しく解説していきました。

少しまとめてみると、

●医師によって投薬された薬のせいで鬼になった

●昼間に家から出れないことを克服するべく、1000年ほど方法を探し続けている

鬼舞辻無惨すらも悲しい過去があるのが「鬼滅の刃」。鬼になりたかったわけでも無いのに、勝手に鬼にされてしまい、鬼殺隊に追われ、人間から忌み嫌われるようになった・・・、その過去を思うと涙が出そうです。

「青い彼岸花」については今後も話がありそうですので、気になる方は是非チェックしてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA