アニメ考察

黒死牟(こくしぼう)の技一覧まとめ!強すぎる血鬼術や月の呼吸について

鬼舞辻無惨の配下にいる鬼の中で、トップにいる上弦の壱・黒死牟!

彼にはなぜか、鬼殺隊に出てくるがあったり、呼吸を使う唯一の鬼。

今回は鬼滅の刃の黒死牟について

  • 黒死牟の技一覧
  • 黒死牟の血気術や月の呼吸について

について考察していきたいと思います。

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黒死牟の血鬼術

鬼の中でもトップの実力を持っている上弦の壱・黒死牟。

鬼の中で唯一「呼吸」を使う鬼です!

(後に獪岳が呼吸を使う鬼として上弦に加わります)

そんな呼吸を使う上弦の壱・黒死牟の血鬼術はコチラ!

引用:吾峠呼世晴

刀を折られてもすぐに再生できます。

彼は剣を折られても「問題ない。すぐに再生できる」と動揺する事なく戦い続けます。

引用:吾峠呼世晴

そして黒死牟が使用する刀は異様に長く、変形もするため殺傷能力も高い!

引用:吾峠呼世晴

体中から刀を出すことができます。

刀を出すだけでなく、振り動作なしで出した数の刀だけ攻撃を放すことも!!

黒死牟は、持って戦う一本の刀でもその異様な長さや変形で、高い殺傷能力を持ち備えています!

さらに窮地に追い込まれると体中から刀を出し、振り動作なしで攻撃も放つ為、柱でも苦戦するレベル。

彼の血鬼術は、剣士として常に最強でいられるものですね!

元剣士である黒死牟が常に勝ち続けたい、トップでありたいという思いが生み出した血鬼術なのではないだろうかと考えます。

ちなみに黒死牟は、人間だった頃は剣士であり、鬼殺隊にもいました。

そんな彼が鬼となって使えるようになった血鬼術は、まさに剣士だった彼らしいものです。

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黒死牟が強すぎる・・・技一覧まとめ!

鬼でありながら「呼吸」を使うことができる黒死牟。

その技の数は11種類となります。(原作に登場した技の数)

気になる技の詳細はコチラ!

引用:吾峠呼世晴

壱ノ型 闇月・宵の宮(いちのかた やみづき・よいのみや)

初めて打刀した時に繰り出した刀を横に振る剣技

この技を受けた霞柱・時透はその技の速さを「異次元の速さ」と感じる程、一瞬で自身の腕を斬られます。

引用:吾峠呼世晴

弐ノ型 珠華ノ弄月(にのかた しゅかのろうげつ)

下から上へと向かって放す剣技。

その威力は柱に傷を一瞬で顔に傷を残すほどです。

引用:吾峠呼世晴

参ノ型 厭忌月・銷り(さんのかた えんきづき・つがり)

左右斜めに向かって放す剣技。

一振りの斬撃が不規則な上で、長さや大きさも変化する!

引用:吾峠呼世晴

伍ノ型 月魄災渦(ごのかた げっぱくさいか)

周りを渦巻くように振りなしでで斬撃する剣技。

黒死牟が自身の周りを渦巻くように放すことで、相手が近づいて攻撃することを難しくします。

引用:吾峠呼世晴

陸ノ型 常夜孤月・無間(ろくのかた とこよこげつ・むけん)

多重斬撃を繰り出す剣技。

この技は、一撃で相手に複数箇所の傷を負わせることができます。

引用:吾峠呼世晴

漆ノ型 厄鏡・月映え(しちのかた やっきょう・づきばえ)

一振りで前方放射線状に5方面に斬撃をだす剣技。

この技の間合い、攻撃範囲は倍以上に伸びるだけでなく、速さも衰えることがない!

引用:吾峠呼世晴

捌ノ型 月龍輪尾(はちのかた げつりゅうりんび)

横に一振りして広い範囲に斬撃を繰り出す剣技。

横の一振りが大きく、速すぎるため攻撃を避けるだけで大変な集中と力が必要です!

引用:吾峠呼世晴

玖ノ型 降り月・連面(くのかた くだりづき・れんめん)

分裂した刃から広い範囲に複数降り注ぐ剣技。

降り注ぐ威力はもちろん、速さも速いため攻撃をかわしたつもりが受けてしまうことも。

引用:吾峠呼世晴

拾ノ型 穿面斬・籮月(じゅうのかた せんめんざん・らげつ)

鋭いギザギザの刃が高速で回転し切りつける2連攻撃する剣技。

その高速と回転の威力もすごい!

風柱・不死川も攻撃をかわすのに苦戦します。

引用:吾峠呼世晴

拾肆ノ型 兇変・天満繊月(じゅうしのかた きょうへん・てんまんせんげつ)

前方へ渦を巻くように左右に連続斬撃する剣技。

この技は攻撃の隙間をくぐるようにしながら、前方へ進んでかわすしかありません。

引用:吾峠呼世晴

拾陸ノ型 月虹・片割れ月(じゅうろくのかた げっこう・かたわれづき)

上から降り注ぐように斬撃が6箇所同時に落ちてくる剣技。

この技の速さも、相手におかしいと感じる程の速さです!

 

1~16まで型がありますが、

4と11,12,13、15は無い、もしくは技を出さなかったので不明です。

この黒死牟の型の数は、水の呼吸の型を超えています!

それは彼が鬼として長年生きているからではないかと考えます。

黒死牟は、もともと強くありたいという思いが強く、鍛錬する事を怠らない!

長年鬼として生きていく中で、常に最強でいられるように鍛錬した過程で誕生した型なのだろうと思います。

また、黒死牟は呼吸使いでは珍しい遠距離攻撃ができるのです。

これも彼の強さの一つだと思います!

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黒死牟の呼吸「月の呼吸」について

黒死牟が使う呼吸は「月の呼吸」ですが、始まりの呼吸の「日の呼吸」から派生してできた呼吸のひとつを使っています。

呼吸の種類によって刀を降った時の演出が違うのですが

月の呼吸の場合は「三日月」が太刀筋の周りにいくつも飛びます。

引用:吾峠呼世晴

水の呼吸・・・水が流れる演出

炎の呼吸・・・炎が出る演出

など

そして鬼になり血鬼術が使えるようになったことで、その三日月にも殺傷能力を持たせることができています。

しかも大小様々な形の”切れる三日月”となっており、その予測はとても難しく、時透無一郎はいきなり腕を飛ばされる事態となりました。

ただ、これだけ強い黒死牟も400年前に対峙した弟・継国縁壱(当時80歳超え)には全く歯が立ちませんでした。

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まとめ

ということで今回は

  • 黒死牟の技一覧
  • 黒死牟の血気術や月の呼吸について

についてお届けしてきました。

彼は月の呼吸の使い手でもあり、その月の呼吸の型数は水の呼吸をも超えるもので最多でした!

血鬼術は剣士として常に鍛錬する事を怠らず、最強を求める彼だからこその血鬼術であり、かなり厄介なもの。

月の呼吸は、日の呼吸の派生であり、他の呼吸の剣技と同様、太刀筋に効果を与えていました。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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