アニメ考察

甘露寺と伊黒の関係は?一目惚れエピソードや結婚の真相について

鬼殺隊の最高位『柱』を務める一人、『蛇柱・伊黒小芭内』と『恋柱・甘露寺蜜璃』。 

この2人は作中でも揃って描かれている場面が多かったり、小芭内が蜜璃にプレゼントを贈ったりと何かと接点が多い様子が描かれていますよね。 

鬼殺隊に入った理由を「添い遂げる殿方を探すため」と語り、炭治郎を唖然とさせた蜜璃。 

そんな恋多き天真爛漫な甘露寺蜜璃と暗い過去に縛られている伊黒小芭内との疑問… 

  1. 甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の関係は? 
  2. 伊黒小芭内の一目惚れエピソード 
  3. 甘露寺と伊黒が結婚?真相は・・・ 

上記の3つを詳しく解説していきますね♪  

スポンサーリンク




甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の関係は? 

『蛇柱・伊黒小芭内』と『恋柱・甘露寺蜜璃』はお互い柱であり、いわば“同僚”という間柄ですが、二人に関するエピソードは非常に多く存在します。 

まず、蜜璃が愛用している長靴下小芭内がプレゼントしたもの。 

さらに柱稽古中に明かされたのが『二人は文通をしている』という事実と、小芭内が炭治郎に言い捨てた「馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」という明確なけん制のセリフ。 

さらに原作の扉絵では二人が共に食事をしており、ご飯をいっぱい食べる蜜璃を優しく見守る小芭内が描かれていました。 

これだけで、少なくとも『小芭内の中で蜜璃という存在が特別である』ということが良く伝わってきますよね! 

一方、蜜璃が“小芭内をどう思っているか”という明確なセリフやエピソードはなかなか描かれていませんでした。 

しかし、公式ファンブック特に伊黒と食事をしたり文通をするのが楽しい』という一文が…! 

相思相愛の可能性に、当時読者の間で嬉しい悲鳴が上がりました。 

スポンサーリンク




伊黒小芭内の一目惚れエピソード 

小芭内は女ばかりが生まれる一族の出身。 

欲にまみれたその一族は鬼と共存しており、小芭内は370年ぶりに生まれた希少な一族の男子の生け贄として育てられてきた過去があります。 

このことから女性が非常に苦手で、恐怖心すら抱えています。 

それは成長してからも変わりませんでした。 

さらに鬼殺隊の女性隊士に対しては、在籍する多くの女性が辛い過去や覚悟を背負っていることを痛々しく感じており、別の意味で苦手としていたのです。 

そんな彼の前に現れたのが、お館様の屋敷内で迷子になっていた蜜璃でした。 

彼女は出会ったばかりの小芭内に自分の家族のことや飼いネコのことを熱く語りました。 

その熱量は小芭内が甘露寺家のネコ事情に詳しくなってしまうほど。 

そんな蜜璃の明るさや素直さ、優しさが小芭内には非常に眩しく見え「自分が生まれてから見た何よりも美しい」と感じ、恋に落ちたのでした。 

スポンサーリンク




甘露寺と伊黒が結婚?真相は・・・ 

鬼舞辻無惨との最終決戦時、小芭内と蜜璃は共に致命傷を負ってしまいます。 

一族の一連の事件から、自身を“汚い存在”と考えていた小芭内は、蜜璃に対する想いを告げるつもりはありませんでした。 

しかし蜜璃は違ったのです。 

「私 伊黒さんが好き」 

「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 

「生まれ変わったら また人間に生まれ変わったら 私のことお嫁さんにしてくれる?」 

今際の際、そう真っ直ぐに告白したのでした。 

それに対し、小芭内も「勿論だ 君が俺でいいのなら」と求婚に応じ、来世を約束して2人は永眠しました。 

今生で結婚に至ることはなかった二人ですが、鬼がいない平和な世を描いた最終回で、『蛇の置物があるメガ盛りの食堂』を営む小芭内と蜜璃が姿が確認できます。 

二人は転生し、再び出会い、今度は結婚して共に人生を歩むことが出来たのです。 

スポンサーリンク




まとめ 

今回は蛇柱・伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の  

  • 甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の関係は? 
  • 伊黒小芭内の一目惚れエピソード 
  • 甘露寺と伊黒が結婚?真相は・・・ 

をご紹介しました!

女性が苦手だった小芭内だが、天真爛漫で優しい蜜璃に一目惚れ。 

「自分が生まれてから見た何よりも美しい」とまで感じた。 

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は『文通』や『贈り物』をするなど、お互いに好意がある様子が描かれている。 

最終決戦時、共に致命傷を負う。死の間際に互いの想いを確認し、来世を約束し永眠。転生した平和な世で夫婦として結ばれる。 

連載当時、蜜璃ちゃんから伊黒さんへの告白シーンに涙して前が見えなくなってしまった筆者です…。 

お互いのセリフがとても素敵で…。 

「よかったね」と「生きて幸せになってほしかった」の気持ちがせめぎ合いましたが、過去に縛られて、想いを告げる気がなかった伊黒さんが報われた瞬間だと思っています。 

そして蜜璃ちゃんも、特殊体質から『普通』を夢見た女の子でした。 

その彼女に伊黒さんがかけた言葉「あまりに普通の女の子だった」という言葉も、蜜璃ちゃんの心を救った言葉になったんだろうな~…と思ったら、また視界が揺れそうです…。 

悲しい別れを越えて再び結ばれる素敵な2人のエピソードをご紹介しました♪ 

ぜひ最終回の細かいコマまでチェックしてみてくださいね! 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA