アニメ考察

【鬼滅の刃】時透無一郎と有一郎の見分け方や呼び方は?兄弟の違いや過去と先祖について

大人気漫画「鬼滅の刃」。国民的漫画となったこの作品の登場人物には、大体悲しい過去があるとされています。人気キャラクターである時透無一郎もそのうちの一人。

そこで今回は、

  • 時透無一郎と有一郎について、見分け方やお互いの呼び方なども
  • 時透無一郎と有一郎の過去
  • 彼らの先祖様はいったい誰なのか

以上についてお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお付き合いくださいね。

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時透無一郎と有一郎の違いや見分け方・呼び方は?

時透無一郎は、わずか2ヶ月で柱となった天才剣士です。霞柱として、風の呼吸から派生した「霞の呼吸」を使用して戦っており、なんと「始まりの呼吸」を扱う一族の末裔だということが後々わかるなど、かなりの重要人物です。

そんな彼ですが、実は記憶を失う前には双子の兄がいたことがわかっています。その名も有一郎。

双子ということで、外見はそっくり。この外見だけで見分けることは難しいです。

強いていうならば、上記画像で黒色をベースにした服装をしていた方が有一郎、白色が無一郎・・・、といったような見分け方ができます。(服装でしか違いがわからない・・・)

ただ、性格は正反対だったようで、有一郎は冷酷でキツイ性格をしていました。しかし、実際は口下手なだけで、根は優しく家族思い。無一郎のことも大切に思っていました。

お互いのことを「無一郎」「兄さん」と呼び合い、唯一の肉親として支え合ってきた二人でしたが、この性格の違いのせいですれ違ってしまいます。

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兄弟の過去になにがあったの?

「鬼滅の刃」の登場人物には必ず悲しい過去があるというのが特徴ですよね。時透無一郎も例外ではなく、彼も有一郎と共に辛い過去を背負っていました。

無一郎たちは早くに両親を失っています。というのも、父親は肺炎になった母親のために薬草を取りに行った時に崖から落ちて死んでしまい、母親もすぐに後を追ってしまうのです。

2人が10歳の頃でした。そこからは、2人で支え合って生きていくしかありませんでした。

そんな暮らしをしていた2人のところに、産屋敷の御内儀・あまねが尋ねてきました。「始まりの呼吸の子孫」だと告げる彼女を不審に思った有一郎と、入隊しようとする無一郎。有一郎は「何か企んでいるに決まっている」として、喧嘩になってしまいます。

喧嘩がこじれ、口を聞くこともなくなってしまった二人のところに、鬼が現れます。無一郎が返り討ちにしましたが、時はすでに遅く、有一郎は致命傷を負っていました。

今際の際で、有一郎は「どうか弟だけは助けてください 弟は俺と違う心の優しい子です 人の役に立ちたいというのを俺が邪魔した」と、弟の無事を祈りました。二人は心から嫌いあっていたわけではなく、ただすれ違っていただけだったのです。

無一郎は、兄に蛆が湧き腐っていく様子を見続け、心身への過度なストレスにより記憶喪失となってしまいました。

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時透兄弟の先祖が判明!

前項でも少し触れましたが、時透兄弟は「始まりの呼吸」を使う一族です。

「始まりの呼吸」と言えば、上限の一である黒死牟と継国縁壱ですよね。

しかし、継国縁壱は子孫を残していません。

そう、時透兄弟は黒死牟の末裔だったのです。

無一郎は自分の先祖である黒死牟と戦い、相打ちとなってしまいます。名実ともに、「始まりの呼吸」の一族が絶えた瞬間でした。

黒死牟と継国縁壱も双子だったこともあり、運命の悪戯を感じるお話ですよね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、「鬼滅の刃」の時透無一郎・有一郎兄弟について、見分け方や過去、先祖などを詳しく解説していきました。

まとめてみると、

●時透無一郎・有一郎の見分け方はほとんどない

●お互いを「兄さん」「無一郎」と呼び合い、大切に思い合っていたがすれ違ってしまった

●先祖は黒死牟で、無一郎が相打ちとなって倒した

無一郎は死後の世界で、有一郎と再会し、3年ほどの時を経て蟠りは解消されました。

少しずつピースがずれただけで、悲劇となる・・・、運命に翻弄された兄弟という印象です。天国で再開できて本当によかったです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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