アニメ考察

煉獄杏寿郎の父はなぜ剣士をやめた?過去や手紙の続きを考察!

炎柱・煉獄杏寿郎の父親の初登場は原作漫画の8巻67話。

かなり酒浸りな生活を送っているようでしたが、元・柱という事実も発覚!

なにかキッカケがあって剣士をやめ、今の酒浸りな生活を送っているんだとか。

一体何があったのかと共に、10巻第81話の煉獄の父の手紙の内容についても考察していきたいと思います。

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元炎柱・煉獄杏寿郎の父のプロフィール

名前 煉獄 槇寿郎(しんじゅろう)
年齢 不明
経歴 元・炎柱

初登場は原作漫画の8巻67話。無限列車編で煉獄杏寿郎と猗窩座(アカザ)の激しい戦いの末、煉獄杏寿郎が死んでしまったあとの場面でした。

炭治郎が杏寿郎から預かった遺言を伝えに煉獄家に行ったにもかかわらず、息子(杏寿郎)のことをボロクソに言う父を許せなかった炭治郎は槇寿郎とケンカに・・・。

初登場でいきなりパンチの聞いた登場でしたね。かなり長く酒浸りな生活を送っているんだとか。

酒浸りな生活の前はなんと鬼殺隊の隊士であり、しかも元・柱!!使う呼吸は!!

親子で柱をやっているというとんでもない家族です。

年齢は不明ですが、鬼滅の刃の時代設定の大正時代の結婚平均年齢を調べてみたところ、平均は25歳くらいだそうです。

そして、煉獄杏寿郎の設定は20歳とのことなので、煉獄さんの父・槇寿郎は45歳前後らへんでしょうか。

外見からすると、まぁーそのあたりっぽいですよね。

見た目は怖いしすごい強そうですが、槇寿郎は何か理由があって剣士をやめてしまい、そこから酒浸りな生活になったそう。一体何があったのか・・・

次は槇寿郎が剣士をやめた理由についてたくさん調べた結果をお伝えしていきたいと思います。

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煉獄杏寿郎の父はなぜ剣士をやめた?

杏寿郎の父・槇寿郎(しんじゅろう)が剣士をやめた理由で語っていたのは

槇寿郎が剣士をやめた理由やキッカケ

  1. 自分の無能さに気づき嘆いていた
  2. 奥さんを病気で亡くした

この2つが理由で剣士をやめ、酒浸りな生活を送るようになったんだそうです。

自分の無能さとは、一体何と比較してそれに気づいたのか・・・それは『日の呼吸』です。

本で日の呼吸について知った時、あまりにも自分との差があることを嘆き、やる気がなくなってしまったようです。

炭治郎と初めて会った時に耳飾りや日の呼吸にすごい突っかかっていましたので、日の呼吸に嫌悪感を抱いていたは確かでしょう。

【鬼滅の刃】炭治郎の耳飾りの意味とは?ヒノカミ神楽との関係や呼吸についても現在人気沸騰中の漫画・鬼滅の刃。 ブームのきっかけとなったのはアニメでしたが、舞台や映画化が決定しており、今後もどんどん盛り上がっ...

そしてちょうどそんな荒れている時期に最愛の奥さん(瑠火)を病気で亡くしてしまったんだそうです。

それまでは息子2人に剣術の稽古をつけるなどしていたそうですが、それ以降は酒浸りな生活を送っているんだそうです。

父に認めてもらいたくて指南書から剣術を学び、柱まで上り詰めた杏寿郎に対し、「どうでもいい」と一言で片付けるくらい無気力状態だった父。

なぜ日の呼吸に対してそこまでイラつかなきゃいけないのか、日の呼吸のことが書いてあった本に一体何が書いてあったのか・・・そこは詳しく語られていないんですよね。

読んだだけで自分の無力さって分かるものなのでしょうか?

達人の域にいくと読んだだけで分かるのかもしれませんね。

しかし、本に書いてある内容を鵜呑み?にして、柱の仕事を放棄するとは・・・ちょっとそこは残念な柱の先輩ですね。

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煉獄の父から炭治郎へ手紙の内容全文と続きを考察

初登場から少し話が進み、10巻81話で槇寿郎が炭治郎宛てに手紙を書き、読んでいるシーンがありました。

竈門君 君には悪いことをした

杏寿郎の為に泣いてくれてありがとう

この四ヶ月 千寿郎とも手紙のやりとりをしてくれていたそうだね

あの子も随分元気になった

初対面があのようなことになってしまい 恥ずかしく思う

自分の無能に打ちのめされていた時 畳み掛けるように最愛の妻が病死した

それから酒に溺れ 蹲り続けた私はとんでもない大馬鹿者だ

杏寿郎は私などと違い 素晴らしい息子だった

私が教えることを放棄した後でも

炎の呼吸の”指南書”を読み込んで鍛錬し 柱となった

たった三巻しかない本で

瑠火の・・・母親の血が濃いのだろう

杏寿郎も千寿郎も立派な子だ

そして竈門君

君はもっと凄い力がある

日の呼吸の選ばれた使い手は君のように 生まれつき赤い痣が額にあるそうだ

だからきっと君は

以上が原作に書いてあった手紙の全文です。

前項の【煉獄の父が剣士をやめた理由】などは一部ここに書いてありましたね。

 

気になるのは最後の文です。「だからきっと君は」・・・

この後は原作では炭治郎が手紙を遮って喋りだしているので、続きの文章が分からないんです。

しかし、この手紙を読んだあと、炭治郎は覚醒し、とんでもない強さを発揮しています。

 

この手紙に力を発揮させる何かが書いてあったのでしょうか?

この手紙の流れからいくと・・・続きは・・・

【手紙の続きの考察】

だからきっと君は

日の呼吸の選ばれた使い手だ

・・・これくらいしか思いつかない!!

ちなみに炭治郎は額の痣を生まれつきのものではないと否定しています。

炭治郎の痣(おでこの傷)は火傷?できた理由やなぜ色が変わったのかの考察も2016年から連載開始し、今やジャンプの看板漫画にまで成長した鬼滅の刃。 アニメ映画や舞台化も決まり、飛ぶ鳥を落とす勢いです。 ...

炭治郎自身、額の痣が生まれつきじゃないから選ばれた使い手ではないと思っているようですが、それならなぜ手紙を読んだあとすぐに上弦の鬼・蛇姫との戦闘でとんでもない力を出せたのか。

私は手紙に何か書いてあったのかな?と思っていましたが、考えすぎたかもしれません。

手紙の途中から炭治郎が喋り出し、強くなる前にこんな事を言っていました。

俺はきっと選ばれた使い手ではないのでしょう。でも、それでも選ばれた者でなくとも、力が足りずとも、人にはどうしても退けない時があります

この世にいてはいけない存在の鬼に対する怒りや人を助けたい想いが高まり、とんでもない力を発揮するに至った・・・

ということなのかなと思います。

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まとめ

煉獄さんの父・槇寿郎がなぜ剣士をやめてしまったのか・・・その理由を中心にお伝えしていきました。

素朴な疑問ですが、煉獄杏寿郎と父はどちらが強いんでしょうね?やっぱり息子に軍配があがるのでしょうか。

最後に今回の内容をまとめます!

  • 煉獄さんの父が剣士をやめた理由は?
    ⇛日の呼吸との力の差と妻の死
     
  • 炭治郎への手紙の続きが気になる
    「だからきっと君は・・・」の続きは「日の呼吸の選ばれた使い手だ」です。たぶん。

以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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