アニメ考察

煉獄杏寿郎のわっしょいの元ネタは?よもやの意味や使い方についても

2019年4月から放送が開始されていた大人気アニメ・鬼滅の刃。

そんな鬼滅の刃を見ていると、煉獄杏寿郎の「よもや」「わっしょい」ってなんだろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は 

  • 煉獄杏寿郎について
  • 煉獄杏寿郎の「わっしょい」について
  • 煉獄杏寿郎の「よもや」について

以上についてお伝えしていきたいと思います。

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炎柱・煉獄杏寿郎とは

階級
誕生日 5月10日
年齢 20歳
身長 177cm
体重 72kg
出身地
東京府 荏原郡 駒沢村(現:世田谷 桜新町)
趣味
能や歌舞伎、相撲観戦
好きなもの
さつまいもの味噌汁
声優 日野聡

鬼殺隊の隊士で、柱の一人。

炎の呼吸を極めており、「炎柱(えんばしら)」として、炎を描いた羽織を着ていることが特徴です。

最前線で戦い続けた経験と厳しい鍛錬の結果、列車の横転の衝撃を緩和するなど、型破りな威力を持っています。そのため、柱の中でも一目置かれる存在でした。(漫画7巻~8巻の場面)

性格は明るく朗らか。人見知りとは正反対な男性で、柱の中では比較的常識人とも言えるでしょう。

初めて炭治郎と会った時にも、鬼と行動していることに対し、「鬼を庇うなど明らかな隊律違反!」として断首を主張していました。しかし、その後に炭治郎と共に下弦の鬼(魘夢)を倒したことをきっかけに、炭治郎・禰豆子を鬼殺隊として認める心強い存在となりました。

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わっしょいの元ネタは?

そんな煉獄杏寿郎には、少々奇抜な発言があります。「わっしょい」「よもや」です。

まずは「わっしょい」について説明していきましょう。

この発言は、実は本編中のセリフではなく、『鬼滅の刃 公式ファンブック鬼殺隊見聞録』「大正コソコソ噂話」で、煉獄杏寿郎について作者から明かされた裏設定からきています。

「汽車では牛鍋弁当を食べていました。

好きなお弁当のおかずは鯛の塩焼き、ご飯はさつまいもご飯です。

さつまいもを食べるときはわっしょいわっしょい言います。」

「わっしょい」とは元々お祭りの掛け声のことです。御神輿を担いでいる時に、「わっしょい!わっしょい!」と言っている光景を見たことがあるのではないでしょうか。

恐らくは煉獄杏寿郎の「わっしょい」の意味はここから取ってます。さつまいもが大好物なことからも、まるでお祭りのように楽しい気持ちになってしまったのかもしれませんね。

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よもやの意味や使い方は?

続いて「よもや」について解説します。

こちらはアニメ映画化が決まっている「無限列車編」での発言です。(漫画7巻~8巻)

柱でありながらも敵の罠にハマってしまったことを恥じて、このセリフを言いました。

うたた寝している間に こんな事態になっていようとは!!

よもやよもやだ。

柱として不甲斐なし!!

穴があったら入りたい!!

「よもや」とは、簡単に言うと「まさか」と同じ意味を持った言葉です。

  • 万が一にも
  • きっと。多分

と言う意味があり、「よもや負けることはないだろう」といった風に使います。「まさか負けることはないだろう」とも言いますよね。

煉獄杏寿郎のこの言葉も、

うたた寝している間に こんな事態になっていようとは!!

まさかまさかだ。

と言い換えてみると、意味が分かりやすいかもしれません。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、鬼滅の刃の

  • 煉獄杏寿郎について
  • 煉獄杏寿郎の「わっしょい」について
  • 煉獄杏寿郎の「よもや」について

などを詳しく解説していきました。

少しまとめてみると、

●煉獄杏寿郎は炎柱で、周りからも一目置かれた存在

●「わっしょい」は祭りの掛け言葉

●「よもや」は「まさか」と同じ意味を持ち、①万が一②きっとと言う意味を持つ

煉獄杏寿郎と言えば、アニメ映画化が決まった「無限列車編」がメイン回。

今後はさらに人気が上がることは間違いありませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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