鬼滅の刃

宇随天元の左目の模様はなに?なぜ派手になったのか理由についても

2019年4月から放送が開始されていた大人気アニメ・鬼滅の刃。

そんな鬼滅の刃を見ていると、宇随天元の左目の模様について疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は 

  • 宇随天元の左目の模様について
  • 派手にこだわる宇髄の理由について

以上についてお伝えしていきたいと思います。

※原作漫画を読まれていない方にはネタバレ含みますのでご注意ください。

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宇随天元の左目の模様はなに?

宇随天元は、鬼殺隊の最高位である柱の一人です。「音の呼吸」を得意としていることから、「音柱」の二つ名を持っています。

音の呼吸は雷の呼吸の派生呼吸で、育手の正式な修行を受けていない宇随天元は、この呼吸をオリジナルに作り上げました。さらに彼は、呼吸と爆薬丸を合わせて使うことで、攻撃力を増強させています。

宇随天元の詳細なプロフィールは次の通りです。

プロフィール

階級

誕生日10月31日

年齢23歳

身長198cm

体重95kg

出身地不明

趣味嫁と温泉巡り、秘湯探し

好きなものふぐ刺し

CV小西克幸

大正設定の当時にはかなり珍しい198cmという長身に、たくましい筋肉と、当時としては珍しいほどに恵まれた身体をしたイケメンです。

元々は滅びかけている忍者の頭領として育てられました。しかし、父親の訓練はあまりにも厳しく、凄惨なものでした。その訓練で9人の兄妹のうち、7人を亡くし、忍者の在り方に疑問を覚えることに。その後、3人のくノ一たちと共に抜け忍となり、鬼殺隊に入隊しました。入隊時に自身の生き方を肯定してくれた鬼殺隊当主・産屋敷耀哉に強く忠誠を誓っています。

メイン回となるのは、「無限列車」編の3ヶ月後となる「遊郭潜入大作戦」編。(原作8巻70話~宇髄メイン)

彼の妻となる三人のくの一を吉原遊郭に潜入させていましたが、全員からの定期連絡が途絶えたため、宇随天元自身が吉原に行くことにしたのです。遊郭に行く途中で炭治郎・善逸・伊之助と出会い、そこで上弦の陸である妓夫太郎および堕姫と戦い、無事に討伐するが、左目と左手を失い、残念なことに現役を引退することとなりました。それからは一般隊士としての仕事や後進の育成を担当しています。

彼の左目には、赤い丸と線を描いた化粧をしています。刺青のようにも見えますが、素顔を見せた時にはこの模様はありませんでした。このとき見せた素顔は非常に整っているのですが、本人曰く「地味なので不本意」とのこと。

そしてこの化粧ですが、特に意味は見つかりませんでした。

ただ、パンクファッションには、目から線が出るような化粧や丸い円を描く化粧が多くみられるため、そこから引用しているのかもしれません。

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派手にこだわる宇髄・・・なぜそうなった!?

そんな彼・宇随天元の目立つ特徴といえば、派手な見た目。

輝石がついた額当てにパンク風の化粧、金色の腕輪とブレスレットをしています。性格もかなりの派手好きで、自らを「派手を司る神」(=祭りの神)と言うほどです。

さらに「派手」と言うのが口ぐせで、様々な場面でこの言葉を口にします。

ならばオレが派手に首を切ってやろう

(アニメ22話より引用)

誰よりも派手な血しぶきを見せてやるぜ、もう派手派手だ

(同上)

後者では1セリフでなんと3回も派手と言っていますね。

Q.ではなぜ彼はこんなにも派手にこだわるのでしょうか。

それには彼の過去が関係しています。

彼は忍者として育てられましたが、それに反発して抜け忍となっています。そしてその忍といえば、隠密行動が特徴として挙げられ、派手とは真逆な存在ですよね。

彼も忍者として生きていた頃は、地味に生きていました。そこから抜けた時に、不満が爆発し、反発心から今のように派手になったそうです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は

  • 宇随天元の左目の模様について
  • 派手にこだわる宇髄の理由について

お伝えしてきました。

少しまとめてみると、

●宇随天元の左目の模様の意味は見つからず。パンクファッションから取っている説

●宇随天元が派手好きな理由は忍への不満から

宇随天元といえば、本編では怪我のため引退してしまいました。

人気キャラのため、今後は再登場する可能性も高く、ファンはこれからも目が離せないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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