鬼滅の刃

【鬼滅の刃】獪岳(かいがく)はなぜ鬼になったの?理由や過去について

2016年11号より週刊少年ジャンプにて連載を開始した大人気漫画・鬼滅の刃。

アニメ化によりその人気に火がつきました。

そんな鬼滅の刃を見ていると、獪岳がなぜ鬼になったのか?と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は

  • 獪岳がなぜ鬼になったのか

をお伝えしていきたいと思います。

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獪岳(かいがく)について

(画像引用元:https://animanch.com/archives/20148962.html)

獪岳は、十二鬼月の一人で、上弦の陸の地位を与えられている鬼です。

元々は堕姫と妓夫太郎が上弦の陸にいましたが、二人が戦死したため、繰り上がりで上弦の陸となりました。アニメでの声優さんは人気声優の細谷佳正さんです。

鬼になる前は我妻善逸の兄弟子として、元柱である桑島慈悟郎の下、二人は共に雷の呼吸の修行を積んでいる、という間柄でした。

那田蜘蛛山編での我妻善逸の回想に登場した際には、師・桑島慈悟郎のことを「先生」と呼んでいる姿がありました。

しかし、一方では呼吸をうまく使えない我妻善逸には厳しくあたり、「先生の指導の時間の無駄」と責めるなど、傲慢な部分も見受けられます。

実際は彼自身の素質にも偏りがあり、壱ノ型のみ使えないという問題がありましたが、自分の才能に強く自信を持ち、それが認められないと勝手に不満を持つような問題児でもありました。

我妻善逸は、そんな彼のことを嫌いではあるものの、努力を続ける姿には尊敬の気持ちも抱いており、いつか肩を並べて闘うことを夢見ていました。

使用する技は全部で5種類。雷の呼吸と血鬼術を組み合わせたような技を使い、強力な技を繰り出します。

能力 血鬼術+全集中 雷の呼吸

雷の呼吸と血鬼術を組み合わせた技。血鬼術により、刀が強化され、切れ味も上がってる他、呼吸の演出も我妻善逸とは違い、黒い雷で表されています。その斬撃に当たると、体がひび割れ続けるという恐ろしい攻撃です。

弐ノ型 稲魂(いなだま)
参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)
肆ノ型 遠雷(えんらい)
伍ノ型
熱界雷(ねっかいらい)
陸ノ型
電轟雷轟(でんごうらいごう)

なお、獪岳の身長や体重などの詳細なプロフィールは公開されていませんでした。

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獪岳(かいがく)はなぜ鬼になったの?理由や過去について!

ではなぜ、我妻善逸の兄弟子が鬼になることになったのでしょうか。

その答えには・・・

上弦の壱・黒死牟が深く関わっています。

上弦の壱とは、鬼の中でも最高位。黒死牟も最強クラスの強さでした。

ある日突然黒死牟に遭遇した獪岳も必死に闘いますが、彼が敵う相手ではなく、圧倒的な力の前に、獪岳は命乞いをするしかなくなってしまいました。

黒死牟は鬼になる前は剣の道を極めた人間だったため、鬼になる前ですら、獪岳は黒死牟には敵わなかったでしょう。

何とか生きたいと土下座した獪岳に対し、黒死牟はその命乞いを受け入れます。ただし、鬼になることを要求されてしまいました。獪岳は、黒死牟に対する恐怖心に負け、無惨の血を飲んでしまい、鬼となりました。

後に獪岳は

黒死牟から受けた恐怖に比べれば、鬼になる方がマシだった

と語っており、それだけ黒死牟の力は圧倒的なものだったということでしょう。

鬼になった獪岳は、無惨の本拠地である無限城にて、弟弟子の我妻善逸と対決。彼に倒されてしまうという最期を迎えます。

上弦の陸でありながらも、我妻善逸一人に倒されるという他の鬼に比べあっけない幕切れではありますが、ある意味補欠での合格での上弦の陸という地位なので、そもそもこの地位に値するような能力はなかったのです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、鬼滅の刃の獪岳について、なぜ鬼になったのかを詳しく解説していきました。

少しまとめてみると、

●獪岳は我妻善逸の兄弟子で、雷の呼吸の使い手

●遭遇した上弦の壱・黒死牟に命乞いをし、鬼になることを条件に命乞いを認められた

獪岳はまだ鬼として新米で、血鬼術もうまく使えなかった状態で、我妻善逸と闘う羽目になりました。もしも血鬼術を使いこなせていれば、我妻善逸は生きては帰れなかったと言われています。

成長した段階で闘う二人の姿も見てみたかったですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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