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鬼滅の刃の鬼殺隊の階級の読み方や段階一覧まとめ!柱になるための条件は?

鬼滅の刃の人気は一体どこまであがっていくのでしょうか・・・見れば見るほど続きが気になってしまいますよね。

今回はそんな鬼滅の刃から鬼を退治する部隊『鬼殺隊』について

  • 階級の読み方や段階について
  • 柱になるための条件について

以上について記していこうと思います~!

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鬼滅の刃の鬼殺隊の階級の読み方や段階一覧まとめ!

(画像引用元:https://sumapo.com/image/113229.html)

鬼滅の刃の漫画を見ている方であれば、鬼殺隊にどんな階級があって、どんな読み方なのかなどは文字があるので分かると思うのですが

アニメ勢は文字がない分そのあたりがよく分からない方も多いのではないでしょうか。

なのでまずは鬼殺隊の階級が何段階あるのかについてですが

答えは10段階です!

『甲 ・ 乙 ・ 丙 ・ 丁 ・ 戊 ・ 己 ・ 庚 ・ 辛 ・ 壬 ・ 癸』

これは【十干(じっかん)】という古代中国から伝わった言葉で、干支(えと)とも関係がある言葉のようです。

普段は契約書を交わす時や恵方巻の方角を決める際などに【十干】が使われることが多く、音読みするのがほとんど。

『こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き』といった具合に。

ただ、鬼滅の刃ではこの十干を訓読みするので、読み方がちと難しいですよね。以下で読み方をお伝えします!

順位 階級 読み方
きのえ
きのと
ひのえ
ひのと
つちのえ
つちのと
かのえ
かのと
みずのえ
みずのと

炭治郎達が選別で合格し、晴れて鬼殺隊員となった時は新人ですので一番下の位の”癸”からスタートしています

ちなみに・・・

どの段階の読み方も最後が”え””と”で終わっていますよね。

十干(じっかん)によると、

  • え=兄(陽)
  • と=弟(陰)

となっており、干支(えと)という言葉もここからきているんだとか。

ちなみに・・・パート2!

鬼殺隊の中で一番強い位を【柱】と認識している方が多いですが、実は柱という階級は無いんですよね。これはいわば称号です。

一番上は”甲(きのえ)”となっています。

では、【柱】というのはなんなのか!

これは漫画やアニメ内でこのように解説されていました。

鬼殺隊の中で最も位の高い九名の剣士。

柱より下の階級の者たちは恐ろしい早さで殺されていくが彼らは違う。

鬼殺隊を支えているのは柱たちだった。

つまり、柱というのは鬼殺隊の中の精鋭部隊!

警察で例えると、巡査や警部補、警部など警察の中でも階級がありますが、警察の中の特殊精鋭部隊としてSATやSITなどがあります。

これが鬼滅の刃でいう”柱”にあたる感じなのかなと思います。(例えとして合っているかは不明。笑)

”柱”という階級はありませんが彼らの階級が何なのかというと、階級の一番上の”甲”が彼らの階級。

”甲”の中でも特に優秀な者が”柱”というわけです。

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柱になるための条件は?

(画像引用元:https://issyan.com/anime-kimetsu-22/)

階級は鬼を倒した数や活躍など、色々な要素で上がっていきますが

”柱”とはいわば精鋭部隊なので、何か特殊な条件をクリアしないとなれないのでしょうか?

調べてみたところ・・・柱になる条件は

  1. 階級が甲(きのえ)であること
  2. 鬼を50体倒す
  3. 十二鬼月を倒す

①は必須で②と③はどちらかをクリアすれば”柱”になることができるのだとか。

・・・弱い鬼を50体倒すだけでも柱になれてしまうってことですよね・・・。そんなんでいいのかー!!

やはり、②と③の条件を両方クリアしないと下の者に示しがつかないような気がしますが。

特に十二鬼月は鬼界のいわば”柱”です。”柱”が”柱”を倒せないのに”柱”になることが許されるのはちょっと・・・ね。

そこは厳しめな条件にしてもらいたい!笑

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まとめ

ということで今回は

  • 階級の読み方や段階について
  • 柱になるための条件について

でお送りしました。

まとめると・・・

●階級は10段階あって、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸を訓読みする!

●柱の条件は階級が甲で鬼を50体倒すor十二鬼月を倒すこと!

炭治郎はいずれ柱となるんでしょうね。炭治郎は水の呼吸なので、水柱の冨岡義勇の後を継ぐのかな。

そして最終回では鬼舞辻無惨と戦うのかな・・・ハリーポッターのラストみたいに。

早く1期の続きが見たい!映画も早く見たい!!

ということで最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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