アニメ考察

【鬼滅の刃】珠世の能力や血鬼術はなに?愈史郎(ゆしろう)との関係についても

さて、今回は珠世について解説させていただきます。

アニメでは8話で登場しました珠世ですが、和服に身を包んでおり、女性に疎い炭治郎でさえ赤面してしまうほどの美人です。

この珠世について

  • 能力や血鬼術はなんなのか
  • 一緒にいる愈史郎とはどういう関係なのか

以上をまとめていきたいと思います。

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珠世の能力や血鬼術はなに?

珠世の血鬼術は「惑血(わくち)」と呼ばれています。幻惑系の異能です。

(”ちくわ”と読んだ人は挙手!)

自らの血を媒介とし匂いが届く範囲なら無差別に影響します。血鬼術を使う際は自分の腕を自らひっかき、血流して発動します。

アニメでは2種類の術が発動されていました。順番にご紹介します。

視覚夢幻の香(しかくむげんのこう

匂いをかいだ者の視覚に不可思議な文様が現れます。アニメの中でも、鬼を押さえ込む炭治郎を守衛から隔離するために発動されていましたね。色とりどりの花の模様に囲まれているシーンが印象的でした。

(引用:吾峠呼世晴)

 

白日の魔香(はくじつのまこう)

脳の機能を低下させ、虚偽を述べたり秘密を守ることが不可能となる術です。鞠を操り攻撃してくる朱紗丸に対して使用し鬼舞辻の呪いを発動させ死滅させていました。

(引用:吾峠呼世晴)

まとめると、

自らの血を媒介にした血鬼術であり、その匂いによる幻惑を相手に与えて戦う鬼。

この血鬼術や戦い方を見ると、肉体戦は行わず、もっぱら頭脳戦のようです。

美しい上に知的であるとはうらやましいですね。

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愈史郎(ゆしろう)との関係は?

常に珠世のそばにいる少年、愈史郎。珠世に怒られているときも、珠世の美貌を賛美していましたね。

Q.この二人はどういう関係なのでしょうか。

はじめに、愈史郎について改めて触れておきます。

愈史郎も珠世と同じく鬼となっています。過去は愈史郎も人間でした。

しかし、愈史郎は鬼舞辻無残ではなく、珠世に鬼にされています。

愈史郎は人間であったときに、不治の病を患っていました。そして、人外になることを承諾した上で自ら望み、珠世に鬼にしてもらっているのです。

そのため、自分の命を、鬼になったとはいえ助けてくれた珠世には、尊敬と好意を抱いているようです。

「珠世様」という呼び方からもそれが伺えますね。

ちなみに「大正こそこそ噂話」によると・・・

愈史郎は「珠世様観察日記」というものをつけており、珠世の行動が分単位の間隔で書かれているらしいです。(ここまでくると怖い)

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珠世とは

鬼舞辻によって過去に鬼にされた女性。

しかし、人間の心を取り戻し、現在では医師として人を助けながら生活をしています。

本人曰く、自分で自分の体を弄っており、鬼舞辻の呪いも外しています。また、少量の人間の血液だけ摂取すれば、人を喰わずとも生きていける体質にすることができました。

そしてなにより、自分を鬼にした鬼舞辻を心の底から恨んでおり、鬼舞辻無残の滅殺を臨む一人です。

そして鬼を人間に戻すための治療薬の研究しています。

同じく鬼にされてしまった禰豆子を人間に戻すべく、その研究のために必要なより強力な鬼の血を採取することを炭治郎に依頼しました。

ちなみに、とても美しい外見をしていることは先述しましたが、少なくとも400歳は超えているようです。

(ショック・・!!)

鬼舞辻を除いて最古の鬼であり、過去には鬼舞辻の傍に仕えていました。

また、余談ではありますが、茶々丸という猫の使いがいます。

採血の器具を運搬しており、愈史郎の術で見えることはありません。一度鳴けば姿を現し、もう一度鳴けばまた姿を隠すことができるようです。

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まとめ

今回の記事をまとめると、

  • 珠世と愈史郎はどちらも鬼だが、愈史郎は珠世に承諾のもと鬼にされている。
  • 珠世は自分の血を媒介とした幻惑系の血鬼術を操る
  • 現在は愈史郎とともに、鬼を人間に戻す為の治療薬を研究しており、炭治郎が鬼の血の採取を協力している。
  • 鬼舞辻の死滅を臨んでいる。

今後、禰豆子が人間に戻れるかどうかの鍵は珠世が握っているようですね。

今後、また珠世の戦闘シーンはあるのでしょうか。美しく頭脳明晰な医者である珠世が人気でないはずがありませんね。

これからの鬼滅の刃の展開と、珠世の活躍に注目です。

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