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鬼滅の刃【133話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』133話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』133話のネタバレ

実弥に殺されかける玄弥

馴れ馴れしく話しかけるなと実弥。

それから何の才覚もないから鬼殺隊を辞めろと詰め寄ります。

呼吸も使えないようなやつが剣士を名乗るなと言われ、しょんぼりする玄弥。

炭治郎は心配でずっと隠れて見ています。

くるっと歩き出す実弥に、待ってくれ兄貴!と叫ぶ玄弥。

ずっと謝りたくて‼︎と続けます。

頑張れ!頑張れ玄弥‼︎と心の中で応援する炭治郎。

本当にどうでもいいわ!失せろと実弥。

そんな…俺、鬼まで喰ったのに…と呟くと、驚いた実弥が立ち止まりました。

テメェ、今なんつった⁉︎鬼を…喰っただとぉ‼︎

実弥の怒りが空気をビリビリと震わしました。

一瞬にして実弥が消えたように見えます。

玄弥は、消えた⁉︎と思っていると、炭治郎が動きました。

次の瞬間、2本の指が玄弥の目を突こうとします。

同時に、炭治郎が玄弥を身体ごと突き飛ばしました。

玄弥の頬を実弥の指が擦ります。

危なかったー‼︎目潰しとかえぐい‼︎

そのまま外に飛び出る炭治郎と玄弥。

たまたま外にいた善逸が、驚いています。

何してんだよ!炭治郎、建物ぶっ壊して殺されるぞ!

炭治郎が止めてください!と建物の中の方を見ています。

なんだこの禍々しい捻じ曲がった音は…。

ズンっと実弥が現れました。

うわぁぁぁ‼︎暴れてたのおっさんの方だったの⁉︎

稽古場じゃなくてもボコられるの⁉︎

炭治郎の反抗

玄弥を殺す気ですか⁉︎と実弥を責める炭治郎。

殺しはしないけど、対立違反だからよぉと実弥。

再起不能にはするけどなと笑うと、今すぐ鬼殺隊を辞めるなら許してやるとも言います。

ふざけるな!と怒る炭治郎。

あなたにそこまでする権利はないし、辞めるのを強要させない!と怒り心頭。

さっき弟はいないと言ったなら、玄弥が何をしても口出す権利はない!

俺は玄弥がいなかったら上弦に勝てなかった、再起不能になんか絶対にさせない‼︎

玄弥、これ聞いて絶対に感動してそう。

そうか…じゃあまずはお前から再起不能にしてやると実弥が炭治郎に向かってきます。

来たぞ来たぞ…と構える炭治郎。

実弥の拳が飛んできました。

炭治郎‼︎と叫ぶ善逸。

腹を狙ってきた拳が炭治郎を下から突き上げますが、よく見ると手で止めています。

こいつ…止めやがった…と実弥。

実弥の手を軸ににして、フンガッと力をかける炭治郎。

そのまま足で実弥の後頭部あたりに蹴りを入れました。

1発入れたぁ‼︎と驚く善逸。

そのまま地面に落ちた炭治郎が、善逸に玄弥を逃すようにと叫びました。

ちょ…お前、名前呼ぶなよ…合図か何かあるだろう…。

炭治郎!と叫ぶ玄弥。

実弥の攻撃が飛んできます。

お前はいい度胸してるぜ、死にたいようだから殺してやるよと完全にキレている実弥。

炭治郎は関係ないんだ!と叫ぶ玄弥の手を引っ張る善逸。

なんだよお前!と嫌がる玄弥に、揉めてる人間は散らすに限るんだよと善逸。

お前の兄貴、異常者か何かか?と余計なことをいうと、兄貴を侮辱するな!と殴られてしまいました。

俺、味方なのに…。

善逸…不憫な子…。笑

悲鳴嶼行冥の訓練場

この後はもうめちゃくちゃのぐちゃぐちゃで、実弥を止めようと他の隊士たちも加わり、夕方まで乱闘は続きました。

上から正式にお叱りを受けた炭治郎は、風柱との訓練は中止され、接近禁止も言い渡されました。

そして、不死川兄弟の仲を取り持つことも出来ませんでした。

善逸と次の訓練に向かう炭治郎。

あんなことするつもりじゃなかったんだけど…と落ち込んでいます。

なかなか着かない岩柱の訓練場。

まだなの⁉︎と発狂し出す善逸。

滝だ!人がいると炭治郎。

よく見ると滝の中で伊之助と隊士数人が滝に打たれています。

しかも、わけのわからない念仏を唱えています。

ウワァァァと完全に引いてる炭治郎と善逸。

後ろから声が聞こえ振り返ると、丸太2本に石の重しを両サイドに2つ付けたものを肩に乗せ、火の中にしゃがむ悲鳴嶼行冥が…。

ようこそ…修行場へ…と行冥。

ただただ叫ぶことしか出来ない2人でした…。

最後の行冥の訓練場が一番やばそうですね…。

『鬼滅の刃』133話の感想・考察

不死川兄弟の喧嘩はちょっと激しかったですね。

炭治郎があの場にいなかったらどうなっていたかと思うとゾッとします。

炭治郎、実弥の攻撃を止めた上に、攻撃を与えていたので、訓練はもう大丈夫でしょう!

善逸はいつもなんだか損な役回りですよね。

最初の方には伊之助にもボコボコにされましたし…。笑

でも、炭治郎のお願いはきっちり遂行する善逸が大好きです!

そして次は悲鳴嶼行冥の訓練場です。

滝に打たれてる伊之助…生きてました?

ちょっと異様な光景でしたよね?

そのさらに上をいく悲鳴嶼行冥の訓練姿…。

炭治郎たち、大丈夫でしょうか?

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