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鬼滅の刃【134話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』134話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』134話のネタバレ

滝行は命の危険あり…?

滝の中に入っていく炭治郎と善逸。

善逸は真冬の川より冷たくて本当に死ぬかもと目を白黒させます。

岸に戻っていく善逸を、真っ青な顔になった炭治郎が力なく呼び止めました。

岸に上がっても、凍死する!と騒ぐ善逸。

すると大きな岩に沢山の隊士が貼り付いています。

岩にくっついたらあったかいぞ…と今にも死にそうな村田。

それを聞いてすぐに岩に貼り付く善逸。

そのあたたかさに、まるで母親の懐の中みたいだと、大号泣。

炭治郎はこれは確かに過酷な修行だと伊之助が打たれている滝の方へ歩いていきます。

伊之助も頑張ってる…俺も…と伊之助を見る炭治郎。

念仏が聞こえなくなった…?

伊之助⁉︎あれ⁉︎やばいぞ‼︎

伊之助の蘇生をした後に、炭治郎はちゃんと滝に打たれました。

伊之助〜‼︎炭治郎がすぐに気づいて良かったです‼︎恐ろしき滝行!

念仏を唱えるのは、集中する意味と、周りに意識があるのを伝えるためです。

歯をガチガチさせて岩に貼りついている炭治郎。

滝に打たれるだけでも、本当にきついと村田に話しています。

同じく歯をガチガチさせて、いやいや、お前もあの猪もすごいと言う村田。

初日で滝に入れるようになったのは夕方過ぎてからだったと言います。

やっと一刻滝に打たれ続けられるようになったから、次は丸太の訓練だと村田。

す、すごいですねと、炭治郎。

と、10日いるからな、と村田。

ガチガチと歯が震えて、うまくしゃべれない2人でした…。

村田さん、久しぶりの登場ですね!

滝行頑張っているようです!笑

ひとときの休息

パチパチと焚き火の中で、魚が何匹も焼けています。

串にささった焼き魚を頬張りながら伊之助が玉ジャリジャリ親父はやっぱすげえぞ!と言っています。

変なあだ名つけたらダメだぞ!と炭治郎。

お構いなく、魚の骨までバリバリ食べながら、あいつ、鬼殺隊最強だと言う伊之助。

やっぱりそうかと炭治郎。

悲鳴嶼さんだけ、匂いが全然違うんだよと言います。

痣も出てるのかな?と言うと、10匹目の魚を食べている伊之助は、出ててもおかしくないと答えました。

他の隊士たは、やっぱり短期間で階級上がるやつらの話はついていけないと、もくもくと食べるのみ。

炭治郎の焼いた魚は格別に美味しいようです。

俺は絶対信じないと善逸。

岩を一町なんてオッサンも動かせるはずない、若手をいびってるだけだ。

悲鳴嶼さんはあれより大きい岩を動かしてるそうだよと炭治郎。

なんでもすぐに人の話を信じるなと善逸。

善逸も耳がいいんだから、嘘かどうかわかるだろう?

ズズズズ…と背後で音が聞こえてきます。

あ、ちょうど通ってるな!

南無阿弥陀仏と唱えながら、自分の背丈よりも大きな岩を動かしている行冥でした。

善逸、これが現実なんだよ…。笑

炭治郎のおにぎりは美味しい!

すごいなぁ!と感嘆する炭治郎。

俺もあんなふうになりたい!と素直言うと、なれてたまるか‼︎と善逸がブチ切れます。

バカなのか?お前は‼︎と炭治郎をボカスカと殴り始め、あのオッサンが異常なの!と反論しようとする炭治郎の口まで塞ぎます。

その横で、猪の被り物を被って、腹もいっぱいになったから、丸太担いで岩押してくるわ!と伊之助。

もう!前向きなやつばっかり‼︎と善逸。

その後。

滝修行完了、丸太担ぎ完了して、岩を押し始めた炭治郎。

渾身の力で岩を押しますが、ピクリとも動きません。

悲鳴嶼の訓練は、過酷ではありますが、何ひとつ強制ではなく、いつやめてもいいものでした。

そのため、沢山の隊士が山を降りていくのを見守るしかなかった炭治郎。

炭治郎の握ったおにぎりを食べながら、柱に継子がいない理由がわかったと言う村田。

何ですか?と炭治郎。

他の隊士たちも口々に賛同します。

しんどすぎてみんな逃げちゃうんだろ…。

このしんどい訓練を普通にしちゃうんだから、柱ってやっぱりすごいよと村田。

そうですね…と言いながら、どんどんおにぎりを握る炭治郎。

てゆうか、お前のおにぎりめちゃくちゃ美味しくない?魚焼くのも上手いしと隊士たちに言われます。

俺、炭焼き小屋の息子なんで!とドヤ顔の炭治郎。

玄弥からのヒント

6日経っても岩を動かすことが出来ない炭治郎。

今日もダメだったな…鬼だっていつ動き出すかわからないのに。

筋力が足りないのか…他の呼吸法がある?など地面に仰向けになって天を仰いでいると…。

ぬっと玄弥が覗き込んで、お前の痣濃くなってないか?と聞いてきました。

玄弥‼︎と驚いて飛び上がる炭治郎。

あの後、連絡取れなくて心配してたんだ!と言うと、悲鳴嶼さんに言われて謹慎してたと玄弥。

悪かったな、巻き込んで…庇ってくれて嬉しかったと言われ、照れる炭治郎。

岩の訓練してるのか?と聞かれ、全然動かないんだよと答えると、反復動作はやってるのか?と玄弥。

頭にハテナが浮かんでいる炭治郎を見て、悲鳴嶼さんも教え方うまくないからなと言います。

集中を極限まで高めるには、決めた動作を繰り返すんだ、俺の場合は念仏を唱える。

悲鳴嶼さんも言ってる!と炭治郎。

そうそう、南無南無ってな!と笑う玄弥。

木の陰から行冥さん覗いてませんか?

しかも南無っていいながら…。笑

その頃、目玉に肆と書かれた目玉に足の生えたような不気味な生き物がギョロギョロと歩き回っていました。

無限城。

また1人見つけましたと三味線を鳴らす鬼。

これで6割くらいの鬼狩り共の居場所を把握しましたが、太陽を克服した娘は見つかりません。

鳴女(なきめ)、お前は私が思う以上に成長してくれたと無惨。

無惨に褒められ、光栄ですと答える鳴女。

地図を指差し、次はこの辺りと無惨。

禰豆子も産屋敷ももうすぐだな…。

『鬼滅の刃』134話の感想・考察

岩柱の訓練場に着いた炭治郎と善逸。

そこに滝に打たれている伊之助の姿がめちゃくちゃシュールでした!

途中、気を失ったのか蘇生までされてましたし!

そのくらい過酷な修行なんですね…。

あの岩に貼りついてるのも、笑わせてくれました。

本当に滝の中と比べたら…ってことなんでしょう。

そして、炭治郎の炭焼き小屋の息子なんで!のドヤ顔が良かったです!

褒められて本当に嬉しそうでした。

炭治郎が握ったおにぎりに、焼いた魚…食べてみたいなぁ。

なかなか岩を動かすことができない炭治郎ですが、玄弥が何やらアドバイスくれましたね。

何気に仲良くなってる2人。

微笑ましい光景でした。

でも、無惨が動き出してきたようです…。

今が平和すぎて…もっとみんなのこと見ていたいですよね…。

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