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鬼滅の刃【148話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』148話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』148話のネタバレ

ぶつかり合い

《水の呼吸 参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい)》

《破壊殺・乱式》

《水の呼吸 拾壱ノ型 凪(なぎ)》

技をぶつけ合う富岡と猗窩座。その間に炭治郎が割って入ります。

《ヒノカミ神楽 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)》

(消え‥った‥!)

素早く避けた猗窩座は、炭治郎の背後に回り攻撃を仕掛けようとしています。

炭治郎は気付き技を出そうとしますが、間に合いません。

《水の呼吸 水車(みずぐるま)》

間一髪、富岡が猗窩座の腕を斬り落としました。

が、すぐに再生して次の攻撃がきます。

再びぶつかり合う富岡と猗窩座。

《ヒノカミ神楽 炎舞(えんぶ)》

炭治郎は隙を見て猗窩座の足を狙いますが、

《破壊殺・脚式 冠先割(かむろさきわり)》

猗窩座の足蹴りが飛んできました。

炭治郎は刀で受けますが僅かにかすってしまい、ブッ!と口から血を吐き、膝を床につけるのでした。

激しい‥!すごく激しい闘いですね!炭治郎がんばれ!!

名前

流麗!!練り上げられた素晴らしい剣技だ!

そう、富岡を称賛する猗窩座。

富岡は、お前の名はなんだと尋ねる猗窩座を、厳しい口調で突き放します。

それでも楽しげに話し続ける猗窩座。

《破壊殺・脚式 流閃群光(りゅうせんぐんこう)》

富岡は素早く何発も打ち込まれる足蹴りに吹き飛ばされてしまいました。

義勇さん!!!

そう叫んだ炭治郎の言葉を、猗窩座は聞き逃しませんでした。

そうか。アイツは義勇というのか。

そう炭治郎の耳元で囁く猗窩座。

《ヒノカミ神楽 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)》

《破壊殺 鬼芯八重芯(きしんやえしん)》

二人の技はほぼ同時に繰り出されました。

さすが猗窩座。今の状況だと富岡さんも押し負けていますね。ここからどう変わるのか、期待が膨らみます!

自然の摂理

猗窩座の技を刀で受け止めた炭治郎。

そんな炭治郎の動きを見た猗窩座は、煉獄と戦った日の事を思い出し、話をします。

良い動きだ。あの夜地面に転がっていたお前は圧倒的弱者でしかなかった。

たがどうだ!今のお前は!俺は純粋に嬉しい。心が躍る。

杏寿郎はあの夜死んで良かった。人間が良いとくだらない価値観を持っていたし。

弱者には反吐が出る。淘汰されるのは自然の摂理に他ならない。

 

猗窩座の言葉に、怒りが込み上げる炭治郎。

そしてこう話します。

 

お前は間違っている。生まれた時は誰もが弱い赤子だ。誰かに守られ助けられて生きている。

強い者は弱い者を助け、弱い者は強くなりまた自分より弱い者を助けて守る。

これが自然の摂理だ!

猗窩座、これ以上お前の好きにはさせない。

猗窩座が弱者を嫌うのには何か理由があるのでしょうか?相当嫌ってますよね‥。

『鬼滅の刃』148話の感想・考察

148話は、激しい戦闘シーンが沢山ありましたね!ドキドキハラハラです!

今のところ猗窩座が優勢な気がしますが、ここからどう展開が変わっていくのか楽しみですね。

ヒノカミ神楽を連発している炭治郎の体も心配ですが、頑張って欲しいです!

ところで猗窩座の技の名前ですが、すごく特徴的でしたね。

冠先割、流閃群光、鬼芯八重芯

八重芯なんかは聞いたことがあるような無いような‥。

次回以降、新しく出てくる技にも注目してみましょう!

次回も乞うご期待です!

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