鬼滅の刃

【鬼滅の刃】炭治郎の耳飾りの意味とは?ヒノカミ神楽との関係や呼吸についても

現在人気沸騰中の漫画・鬼滅の刃。

ブームのきっかけとなったのはアニメでしたが、舞台や映画化が決定しており、今後もどんどん盛り上がっていくことは間違いありません。

現在は「日本一慈しい鬼退治」と題したキャンペーンも開催中で、間違いなく、今読みたい漫画の一つでしょう。

今回は、そんな鬼滅の刃から、主人公・炭治郎がしている耳飾りを主体に

  • 炭治郎の耳飾りの意味とは?
  • 炭治郎の耳飾りとヒノカミ神楽との関係は?
  • ヒノカミ神楽の呼吸について

以上について解説していきたいと思います。

是非、最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。

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炭治郎の耳飾りの意味とは?

炭治郎の外見的特徴の一つとして、日輪が描かれている花札のような耳飾りがあります。

かなり特徴的な耳飾りのはずなのに、家族や他の登場人物は誰もこのような耳飾りはつけていません。やはり炭治郎特有のものでしょう。

そして、実はこの耳飾り、物語の大きな伏線となっていたのです。

この耳飾りは、死んだ父・炭十郎から受け継いだものですが、本来の意味は「日の呼吸」の継承者に代々受け継がれているもので、この耳飾りをしていることが継承している証となります。

ー日の呼吸ー

始まりの呼吸としても知られ、主観的に身体能力を大幅にアップさせることができる特別な呼吸法

ここから炎や水、風などの系統に枝分かれしていったと言われています。炎の呼吸の使い手の間では、「『炎の呼吸』を『火の呼吸』と言ってはならない」と固く言い伝えられているなど、現在でも特別視されている呼吸でもあります。

鬼舞辻無惨があえてこの耳飾りを持つ炭治郎の家を襲撃した、という説もあるほど、この耳飾りは物語にとって重要な意味を持っています。

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炭治郎の耳飾りとヒノカミ神楽との関係は?

耳飾りは「日の呼吸」の継承者の証とお伝えしましたが、この耳飾りと共に伝承したのが「ヒノカミ神楽」です。

本来は竈門家に代々伝わる厄払いの舞と、それのための呼吸法を指しています。

新年のはじめに、雪が降り注ぐ山頂にて一晩中舞を踊ることで、その一年の無事を祈る、一種の儀式とも言えます。

もちろん炭治郎もこの舞を習得しています。

舞の形は

  • 円舞
  • 碧羅の天
  • 炎舞
  • 烈日紅鏡
  • 火車
  • 幻日虹
  • 灼骨炎陽
  • 陽華突
  • 日暈の龍 頭舞い
  • 飛輪陽炎
  • 斜陽転身

の12種類。その中には炎の呼吸・水の呼吸などに似通った型も存在しています。

しかし、他の呼吸とは違う点として、ヒノカミ神楽によって生み出された技には鬼の再生能力を阻害する能力があります。強力な再生能力がある鬼でも、この技を使われると、再生に時間が必要になります。

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ヒノカミ神楽の呼吸とは?

※ここからはネタバレ注意です。

「ヒノカミ神楽」が「日の呼吸」であり、鬼舞辻無惨をはじめとする鬼から日の呼吸の使い手を守るために舞という形をとって伝えられていました。

日の呼吸は継国縁壱という名の「始まりの剣士」のみが使えた呼吸法でした。

他の鬼狩り達にこの呼吸を伝えるも、誰も習得することができませんでした。

何故竈門家にこの呼吸が伝わっていたのかはまだ明らかになっていませんが、縁壱が炭治郎の祖先を助けたことがあり、その時に竈門家に入ってきたものと言われています。

そしてこの呼吸の継承者として、炭治郎がつけている花札のような耳飾りが伝承されているのです。

この呼吸を会得する素質がある剣士には、体に痣が出現し、死期が近くなる、鬼に「月の呼吸」の使い手がいるなど、様々な特徴が見られますが、未だに全貌は明らかになっていません。

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まとめ

いかがったででしょうか。

これまで鬼滅の刃の主人公・炭治郎がしている耳飾りを主体に

  • 炭治郎の耳飾りの意味とは?
  • 炭治郎の耳飾りとヒノカミ神楽との関係は?
  • ヒノカミ神楽の呼吸について

以上について解説してきました。

少しまとめてみると、

●炭治郎の耳飾りは「ヒノカミ神楽」を継承する者の証

●「ヒノカミ神楽」「日の呼吸」は始まりの呼吸とも呼ばれ、全ての呼吸の原型

まだ全貌が明らかになっておらず、今後も謎解きが行われていくだろう「日の呼吸」。

月の呼吸との関係や痣の出現など、まだまだわからないことが多いというのが正直なところです。

鬼舞辻無惨との戦いで、今後明らかになっていくのでしょうか!?目が離せません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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