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鬼滅の刃【144話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』144話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』144話のネタバレ

受け継ぐ者たち

城内を走る炭治郎と富岡。

無限城はまるで生きているかのように、2人を散り散りにしようと形を変えてきます。

ここで、カアアーッ!と鎹鴉からの伝達。

コチョウシノブシボウ!シボウ!ジョウゲンノニトカクトウノスエシボウーッ!!

炭治郎はしのぶの笑顔を思い出し、目に涙を浮かべます。

富岡も驚いた表情を見せますが、すぐに切り替え、鴉が首に下げている紙と伝達の異様な速さに気が付きました。

どうやら鴉が首に下げていたのは、珠世の助手である愈史郎の”眼”のようです。

これは齢八歳にして産屋敷の当主となった産屋敷家長男の輝利哉、そして妹のくいな、かなたの3人と視覚を共有する為のものでした。

3人は何処かの建物の一室で、共有された視覚を基に戦況を把握、そして指示を出しています。

 

輝利哉は父、母、姉二人を亡くしても悲しむ時間はなく、涙を流す暇すら与えられませんでした。

それは妹二人も同じこと。

姉二人も、厳しく優しかった父も母もいない今、輝利哉は鬼殺隊の隊士たちの父にならなければなりません。

8歳でなんて到底出来ることではありませんよね。当主としての重圧もあるでしょうに、凄すぎて言葉が出ません。

師の責任

相変わらずだなあ。チビで軟弱。柱にはなれたのか?壱の型以外使えるようになったか?なあおい善逸。

久しぶりの善逸との再会に喜んでいるのか、よく話す獪岳。

ただの穴埋めで上弦の下っぱに入れたのが随分嬉しいようだな。

善逸は睨みながら話を続けます。

なんでお前が鬼になってんだ?雷の呼吸の継承権持ってる奴がなんで鬼になってんだ!!!

アンタのせいで爺ちゃんは腹切って死んだんだぞ!!!!

介錯もつけずに一人で腹を切ったんだ!!腹を切った時誰かに首を切って貰わなきゃ長く苦しむことになる!!

爺ちゃんは自分で喉も心臓も突かずに死んだ!!

雷の呼吸の使い手から鬼を出してしまったせいで!!!!

善逸は、ボロボロと大粒の涙を流しながら叫ぶのでした。

ずっと善逸の様子がおかしかったのは爺ちゃんが亡くなったことを知らされたからだったんですね‥。

因縁の闘い

自分のせいで師匠が死んだことを知った獪岳ですが、どうやら開き直った様子。

知ったことじゃねえ!俺は俺を正しく評価する者につく!

テメェみたいなカスと共同で後継だと抜かしやがったクソ爺に用はねえ!!

そう言って高笑いをする獪岳に、善逸の怒りは頂点に達します。

俺がカスならアンタはクズだな。”壱ノ型しか使えない俺”と”壱ノ型だけ使えないアンタ”。

後継に恵まれなかった爺ちゃんが気の毒だ。

それを聞いた獪岳は、自分が善逸と一緒にされたことに腹を立て血鬼術を使います。

《雷の呼吸 肆ノ型 遠雷(えんらい)》

真っ黒な稲妻が放射状に広がりました。

が、善逸が素早く反応、先手で技も出さずに獪岳の頸を浅く斬りつけます。

そして獪岳にひとこと。

動きがおせーんだよ。クズ。

善逸カッコいい‥!!気絶してないのにめちゃくちゃカッコいいです!!

『鬼滅の刃』144話の感想・考察

144話は、善逸vs(上弦の陸)獪岳の闘いがメインでしたね。

まさかあの爺ちゃんが死んでしまっていたなんて‥。

介錯無しで腹を切る辛さ、善逸も言っていましたが相当なものですよね。

獪岳は絶対に許せません!!!あの歪んだ性格、本当に許せません!!!

爺ちゃんの為にも善逸に倒してほしいです。

気絶はしていませんが何やらすごく調子良さそうなので、善逸一人でも倒せる気がします!!!

次回も乞うご期待です!

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