アニメ考察

【鬼滅の刃】鬼の名前の由来は病気だった?痣のモデルやモチーフにも意外な事実が!?

鬼滅の刃の鬼たち、彼らの名前の由来って実は病気だったのです!

では上弦の鬼や下弦の鬼、彼らの名前の由来やモチーフになった病気はどんなものでしょうか?

そして、炭治郎の額にある痣。

あのモデルも病気なのでしょうか?

死んでしまったり、寿命が縮まったりするのでしょうか?

そこでこの記事では

  • 鬼の名前の由来やモチーフの病気は?
  • 痣のモデルも病気なの?

以上についてお伝えしていきます!

鬼の名前の由来やモチーフの病気は?

https://twitter.com/ksdc9954/status/1480452460481511432

鬼の名前の由来やモチーフとなった病気にはどんなものがあるのでしょうか?

それは、鬼滅の刃の時代設定である大正時代に流行しただろう数々の病気です。

炭治郎たちに襲い掛かってきた数々の鬼たち。

彼らの中でも格別に強く、炭治郎たち鬼殺隊たちと死闘を繰り広げたのが、始祖である鬼舞辻無惨。

そして彼の配下である「十二鬼月」です。

十二鬼月とは、その名の通り12人の鬼たちのことを指しますが、彼らの名前にはモチーフがありました。

上弦の鬼たちのモチーフにもなっている病気は

     今の時代でも恐るるべき「伝染病」なのです。

下弦の鬼の病気の由来って?

では、十二鬼月のうち下弦の月たちの名前の由来はどのようなものなのでしょうか?

下弦の壱:夢(えんむ)

魘夢とは、夢にうなされる、恐ろしい夢を見る、という意味です。

現代風に言えば夢遊病や不眠症でしょうか。

炎柱・煉獄杏寿郎の前に立ちはだかった夢の血鬼術は、相手に夢を見せ死へ導く恐ろしいものでした。

下弦の弐:轆轤(ろくろ)

轆轤とは、いわゆる滑車のことですが、そこから連想されるのは「重い物」。

重力や重いものを扱う血鬼術だったのでしょうか?

それに押しつぶされたり、轢かれたりしたら……考えただけでも恐ろしいですね。

しかし、登場したと同時に鬼舞辻無惨に処刑されてしまったため、詳しい能力については不明のままです。

下弦の参:病葉(わくらば)

病葉とは、病気や虫のために変色した葉のこと。

無惨のように生前病気に苦しみ、そして鬼になったのかもしれません。

彼も登場して早々、鬼舞辻無惨に処刑されてしまいます。

それも頭だけの状態にされるという、なかなかむごい状態でした。

下弦の肆:零余子(むかご)

零余子とは盛り上がった木の芽のことで、転じて肉芽のこともそう言います。

肉芽とは、怪我をした後かさぶたが出来ますが、それがはがれた際の肉が盛り上がった状態のこと。

こちらも登場早々、鬼舞辻無惨に処刑されました。

下弦の伍:累(るい)

足手まとい、もしくは嫌な人間関係。

そういったしばられたら煩わしいもの、それが「累」です。

生前病気がちな子供だった彼は、両親に迷惑をかけていたことを気に病んでいました。

それが偽物の家族を創り出していた、彼の血鬼術にも繋がっていったのでしょう。

上弦の鬼の病気の由来って?

続いて、上弦の鬼の病気の由来はどのようなものなのでしょうか?

上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)

一類感染症「黒死病」、ペストとも言います。

高熱とリンパ節炎、あるいは肺炎、敗血症などをおこす悪性の病気です。

かつて中世ヨーロッパで死の病と恐れられ、日本でもまさに大正時代ごろ流行しています。

上弦の弐 童磨(どうま)

二類感染症「結核」ではないでしょうか?

名前は似ていませんが、結核とは肺を病む症状を持ちます。

童磨の「吸い込むと肺が壊死してしまう技」はこれがモチーフでしょう。

上弦の参 猗窩座(あかざ)

三類感染症「コレラ」です。

コロリと呆気なく死んでしまうことから、日本では「ころり」とも呼ばれ、恐れられていました。

上弦の肆 半天狗(はんてんぐ)

四類感染症「ボツリヌス症」からきているのではないでしょうか。

ボツリヌス菌の毒素は神経に響き、麻痺を起こします。

半天狗の技が「痺れをもたらす」電撃であることもここからきていると推察されます。

上弦の伍 玉壺(ぎょっこ)

五類感染症の「アメーバ赤痢」でしょう。

玉壺の攻撃はゲル状の水を操ったものでした。

また玉壺の姿が他と違うのも、アメーバ赤痢が原虫という微生物が原因だからだと思われます。

上弦の陸 堕姫・妓夫太郎(だき・ぎゅうたろう)

五類感染症(感染症は5類まで)の梅毒です。

梅毒とはいわゆる性病のことで、彼らが遊郭に潜んでいたのもそのあたりが理由のようですね。

痣のモデルも病気なの?

痣のモデルも病気なのでしょうか?

主人公・竈門炭治郎の額には痣がありますが、炭治郎の痣は病気が由来ではなく、強さの証なのです。

炭治郎の痣は幼いころからありました。

しかし修行や戦いを積み重ねるごとに、どんどん色が濃くなっていき。

そして、それに伴い彼はますます強くなっていきます。

また、鬼殺隊や柱たちの体にも痣が発現した後、さらに強くなっていきました。

痣が発現すると身体能力が上がるのですね。

痣が出たら死ぬ?寿命は?

痣が出たら死んでしまうのでしょうか?寿命はどうなるのでしょう?

痣を持つ者は25才までしか生きられない

と柱たちにも言い含められていました。

鬼殺隊たちは鬼と戦う時、呼吸を使います。

この時体温が39℃、心拍数が200以上の状態になると痣が浮かび上がります。

ですが、こんな状態が続いたら普通の人間は死んでしまいますよね。

そのため、くれぐれも気を付けるようにと胡蝶しのぶが言っていたのです。

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まとめ

ということでこの記事では

  • 鬼の名前の由来やモチーフの病気は?
  • 痣のモデルも病気なの?

以上についてお伝えしてきました。

Q.鬼の名前の由来やモチーフの病気は?

<下弦の鬼>

魘夢:夢遊病や不眠症

轆轤:圧死、轢死

病葉:モチーフ不明 生前病んでいたから?

零余子:肉芽、怪我の状態

<上弦の鬼>

黒死牟:黒死病(ペスト)

童磨:結核

猗窩座:コレラ

半天狗:ボツリヌス症

玉壺:アメーバ赤痢

堕姫・妓夫太郎:梅毒

Q.痣のモデルも病気なの?

→病気ではなく、強い力が発露した状態

ただし発現すると寿命が縮まると言われている

未知なる病気や治せない病気は、現代においても“得体が知れぬ、人の力では敵わない、恐ろしいもの”。

まさに、あの世界の住人にとって、鬼たちとはそんな存在だったのでしょうね。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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