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炎炎ノ消防隊はつまらない?ダサいし微妙とも言われる理由まとめ

大人気テレビアニメ「炎炎ノ消防隊」ですが、一部では「つまらない」「ダサいし微妙」と評価されているようです。

週刊少年マガジン(講談社)での連載や、単行本も大好評なのに何故?と、多くの「炎炎ノ消防隊」ファンが気になることでしょう。

今回は、何故「炎炎ノ消防隊」が、低評価を受けているのかを調査し、ご紹介していきたいと思います!

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炎炎ノ消防隊はつまらない?理由まとめ

では早速、「炎炎ノ消防隊」がつまらないと評価を貰っている理由についてご紹介していきましょう。

ネットでの実際の声がこちらです。

もう「全てがつまらない」という人もいれば、「主人公のシンラが強い回がつまらない」という人もいました。

後者の「主人公のシンラ強いーって分かる回はつまらない」というのは、そもそものシンラの設定が少年漫画的に考えてつまらないようです。

大体の少年漫画では、主人公は落ちこぼれや努力家な設定が多く、その主人公がライバルや敵と戦って、強くなっていく成長物語がありますよね。

ただ、「炎炎ノ消防隊」のシンラは、最初から最強なのです。
アドラバーストの使い手で強いし、強いからこそ強敵を倒してきたわけだし、敵からも狙われてしまうし…という初めから最強なところが、そういう展開を期待している視聴者には面白くないと感じてしまいました。

そんな主人公が最初から恵まれた設定で最強なキャラ、それで敵を圧倒するだけのシーンは、ドキドキもハラハラもなく、つまらないと思ってしまっても仕方がないでしょう。

前者に至っては、世界観にある「炎の大災害」で、そもそも東京だけが生き残っていることが謎だったり、「ヒーローになること=消防官になる」という発想が理解できないという意見が多くあがっていました

炎の大災害で生き残ったのが何故東京だけなのか?、そこを突き止めていく解説か何かあれば別だが、詳しくはアニメではあまり語られていません。

炎の大災害で生き残った人たちが、東京皇国という国を作ったのか?、あるいは東京皇国が炎の大災害を起こして他の世界を滅ぼしたのか?、個人的にはそう推察しながら見ています。

詳しくは作者のみぞ知るところでしょうが、見ているこちら側があれこれ考えながら見たり、漫画を読んでいったりするのは、それなりに想像が膨らんで面白くなってきますよ。

さらに「主人公強すぎ、つまらん」と思っていても、シンラだって一発で敵を倒しているわけじゃありません。

自分から戦い方を紅丸に教わったり、ライバルであるアーサーと切磋琢磨したり、戦いながら成長していくことだってあるのです。

それに、焔ビトのような人体発火現象が何故起きるのかの謎が明らかとなっていないし、まだ漫画にも登場していない「八柱目」などのキャラだっています。

今すぐ「つまらない」から「面白くなる」わけではないけども、見ているうちにハマることだってあるので、今後のシンラたちの活躍に期待して見てみましょう。

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ダサいし微妙との声も・・・理由まとめ

つづいては、「炎炎ノ消防隊」がダサい、微妙だと言われている理由について解説していきたいと思います。

主な理由は、こちらです。

「セリフがダサい」「消防服がダサい」という意見が多いですね。

シンラたち特殊消防隊が着ている消防服は、黒地に青線の組み合わせは個人的に良いのですが、締まった感じもなくて体型をぼかすような、全体的にボテッとした感じがあります。

もう少し引き締まったデザインの消防服なら、今よりも魅力度が上がって格好良くなると思います。

ただ、ギャップ好きの人からしたら、あんなボテッとした上着の中は、実は筋肉質の引き締まったガチムチな体が隠れているのは萌えポイントでしょう。

セリフもダサいと言われていますが、特に名前が挙がっていたのはシンラのセリフでした。

シンラは名言を言うこともあって、個人的には感動する部分が多いけど、でもたまに「なんだそれ」と思わず突っ込みたくなるようなダサいものがあります。

セリフの次に挙がっていたのは、「技名のネーミングセンスがダサい」でした。

個人的にもダサいなと感じた技名を例に、解説していきましょう。

炎のバリカタファイスト」(アイアン):自身の発火能力によって体内の鉄分を加熱、即座に冷却させることで、カチカチの体にする技。※漫画第161話に登場

ラビットマンキック」(シンラ):足の裏から炎を噴射し、その勢いで飛び上がって蹴りを繰り出す技。

アンナとエリカ」「クリスとケイト」(ストリーム):前者は両掌に旋風を発生させ、飛ばす攻撃。後者は足首に旋風を発生して飛ばす攻撃。※漫画第186話に登場

騎士蹴り」「騎士パンチ」「騎士頭」(アーサー):ただの蹴りとパンチと頭突き。

「炎のバリカタファイスト」「アンナとエリカ」「クリスとケイト」「ラビットマンキック」は、技自体は凄いものだから、もう少しいい名前があったのではないかなと思いました。

ただ、「ラビットマンキック」はこの名前にする前は、「蹴りマンキック」とシンラが付けたので、それよりかはマシでしょう。

アーサーの技名に関しては、「ナイトキック」「ナイトパンチ」「ナイトヘッド」と音声だけだとそうでもない気もするが、漢字にすると物凄くダサくなってしまうところが、アーサーのアホさ加減を表しています。

しかしこれも、紅丸の「紅月」「火月」「月光」「日輪」、レッカの「星拳突き」など、中には格好良い技名もあるので、全てがダサいわけではありません

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炎炎ノ消防隊の見どころや魅力について

最後に、上記のような低評価を受けている「炎炎ノ消防隊」の見どころと、その魅力を語っていきます。

「炎炎ノ消防隊」のアニメでは、そこまでキャラについて深く掘り下げた話はあまりありません。

しかし、なかでも個人的に好きなのが、レッカとの戦いと、プリンセス 火華VSシンラの対決シーンですね。

レッカとの戦いでは、環が憧れているレッカに裏切られた挙句、蟲を使って焔ビト化させる実験に協力させられていた悲しいお話ももちろん良いのですが、そんなレッカを凍らせたカリムの回想シーンが感動します。

カリムはレッカとフォイェン・リーと同期の仲間であり、いつも一緒にいた友人でもありました。
なんだかんだ文句を言いつつも、強い絆で結ばれ、背中を預けあっていた2人が、敵同士になってしまったことへの辛さがカリム視点で語られているのです。

伝道者一派という敵と戦うだけではない、伝道者一派に加担してしまった仲間と苦悩しながら戦い、何とか諭そうとするか殺すかの間に、語られるその人物との物語はとても感動します。

それと、プリンセス 火華がただの冷酷な女王ではなかったことが分かる、戦いの最中で語られるこれまでの経緯、思い、全てを聞いた上で救ってくれるというシンラの言葉は、思わずポロっと泣いてしまうほど感動できるものでした。

そういうヒーロー側、悪役側の気持ちを重視に描かれている物語格好良いバトルシーン仲間との絆が描かれているところこそ、この「炎炎ノ消防隊」の見どころで魅力です。

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まとめ

さて、「炎炎ノ消防隊」が低評価を受けている理由と、作品の見どころと魅力を、併せてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

結論としては…

  1. シンラが強い回や作品の世界観など全てつまらない。
  2. セリフ、技名のネーミングセンス、消防服がダサい。
  3. ヒーロー側や悪役側の気持ちが描かれた回想シーンやバトルシーン、仲間との絆が魅力であり、見どころである。

こんな感じです。

それでは!最後までご愛読くださいまして、ありがとうございました!

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