アニメ考察

【炎炎ノ消防隊】紺炉(コンロ)中隊長の強さや能力まとめ!灰病になった原因についても

2020年夏より大好評放送中のテレビアニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」は、主人公のシンラたちが、敵である伝道者一派と本格的に戦っていくストーリーとなっています。

今回は、シンラたちの頼もしい協力者、第7特殊消防隊中隊長相模屋紺炉(サガミヤ コンロ)の、その強さ肺病になった原因について解説していきましょう。

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紺炉(コンロ)中隊長の強さや能力について

まずは、紺炉中隊長の能力について説明いたしましょう。

紺炉中隊長は、非常に高い火力を操ることができる第三世代能力者です。
ただし、今は灰病に侵されてしまい、満足にその能力を行使することはできません

「灰病」とは・・・
オーバーヒートを繰り返すと、身体が徐々に炭化していく“灰病”となってしまう。
一度“灰病”を発症すると、能力を使うだけで命に危険が及ぶ身体になってしまう。
出典 : 炎炎ノ消防隊公式HP

それがなくても最強ランキング上位に食い込むほど、紺炉中隊長はとても強いのです。
しかも、第二世代と第三世代の能力が使える煉合能力者で、「最強の消防官」と称されている第7特殊消防隊大隊長の新門紅丸よりも強いと噂されています。

紅丸は作者からも「最強」と言われ、様々な最強ランキングでも1位の座に君臨する、紺炉中隊長の上司です。

その紅丸よりも強いと言われているのは、圧倒的な剣術と圧倒的な火力が理由とされています。

剣術に関しては、アーサーの訓練に付き合った時に少し披露されましたが、作者曰く「肉弾戦最強候補」と言われるほどの実力者です。

圧倒的な火力については、紅丸と肩を並べて、浅草に出現した鬼の焔ビトと戦い、最終的には紅丸を庇って1人で戦って倒しています

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」アニメ第5話で、鬼の焔ビト1体に対し、茉希やカリムたち第二世代能力者が束になって戦い、氷の柱で封じ込めましたよね。

それをたった1人で倒したなんて、それだけで凄い火力と強さを持っていると証明できますね。

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紺炉(コンロ)中隊長が灰病になった原因

つづいては、そんな偉業を成した紺炉中隊長が肺病になった原因についてお話いたしましょう。

紺炉中隊長は、浅草で一度、紅丸と鬼の焔ビトと戦ったことがあります。
その時、紅丸と紺炉中隊長は、鬼の焔ビトとの激闘の末、オーバーヒート(発火限界)を迎えてしまっていました。

オーバーヒートとは、第三世代能力者が発火能力を使い過ぎると陥ってしまう、体内の酸素が不足してしまう状態のことをいいます。

だが、2人がオーバーヒートしてしまっても、鬼の焔ビトは退治できていません。
浅草に必要な紅丸をこれ以上無理させるわけにはいかないと判断し、1人で撃退させることを決心した紺炉中隊長は、オーバーヒートからさらに発火限界を繰り返して戦います

全身全霊をかけて、100%の火力で戦った末に鬼の焔ビトは倒せたものの、その代償として紺炉中隊長は灰病に侵されてしまいました。

これが、紺炉中隊長が灰病になった原因です。

紺炉中隊長を蝕んでいる灰病とは、発火限界の状態で、さらに発火限界を繰り返してしまうほど能力を酷使しすぎたせいで、身体の組織がどんどん破壊されて「炭化」してしまう病気のことをいいます。

身体の組織が破壊しつくされると、その部分だけ黒く変色してしまい、満足に動かすことができません。

「灰病」は治療法が確立していない病気のため、一度灰病にかかってしまうと、ずっと呪いのような病気が付き纏うことになってしまうのです。

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紺炉(コンロ)中隊長のプロフィール

最後に、灰病があってもなくても最強な紺炉中隊長について、ご紹介いたしましょう。

名前 相模屋 紺炉
年齢 38歳
誕生日 5月6日
身長 188㎝
能力 非常に高い火力を操ることができる第三世代能力者
灰病になった原因 浅草に出現した鬼の焔ビトとの戦闘の後遺症
所属 元自警団「浅草火消し」→現第7特殊消防隊

男らしく面倒見が良い性格で、紅丸のことを「若」と呼んで慕っています。
しかし、紅丸が弱気になってしまった時や、間違いを犯しそうになった時は、自警団時代に呼んでいた「紅」と呼び、紅丸に喝を入れることだってあるのです。

紅丸と同じくらい浅草と、そこに暮らす人間と仲間を大事に想っていて、伝道者一派が浅草を襲撃した際、満足に動けない自分の体を必死に動かして戦場を駆け回っていました。

そして、紅丸の身に危険が迫ったと気づいた時、「誰か助けてくれ」と強く想い、その願いがアドラリンクによってシンラに届いたシーンがありましたね。

相棒として、尊敬する上司としても、紅丸を大事に想っています

それほどに仲間想いなところもある紺炉中隊長は、とても素敵なキャラクターですよね。

しかも、圧倒的な剣術と圧倒的な火力という強さを誇り、もしかしたら紅丸以上に強いかもしれないほどの実力を持っています。

作者自ら「肉弾戦最強候補」と言われている紺炉中隊長は、「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」で今後、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

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まとめ

「炎炎ノ消防隊」の男前で仲間思いの江戸っ子キャラ、紺炉中隊長について、その強さと灰病にかかった原因なども含めてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

結論としては…

作者自ら「肉弾戦最強候補」と言うほどの圧倒的な剣術と、鬼の焔ビトを倒せるほどの圧倒的な火力を持つほどの強さがある。

浅草に出現した鬼の焔ビトとの戦闘の後遺症で、灰病になった。

5月6日生まれの38歳、身長188㎝、男らしくて仲間想いな性格

このようになります。

それでは!最後までご愛読くださいまして、ありがとうございました!

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