アニメ考察

【炎炎ノ消防隊】カロンの強さや能力まとめ!掛け声の種類や意味についても

2020年7月より絶賛放送中のテレビアニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」では、アニメ第1期に登場した伝道者一派との戦いが本格的に繰り広げられていますよね。

今回は、伝道者一派の中でも特に大活躍している守り人・カロンについて、その強さや能力、掛け声も含めて、ご紹介していきたいと思います。

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カロンの強さや能力について

まずは、守り人のカロンの強さやその能力について、解説していきましょう。

カロンは、動くたびに派手な爆発を起こしているところから、最初はシンラも視聴者も、カロンは第三世代能力者なんじゃないかと思うほど、強敵に思いましたよね。

でも、実際にカロンは第三世代能力者ではなく、第二世代能力者であることが、漫画でもアニメでもシンラが解き明かしてくれています。

第二世代能力者とは・・・

自分自身で着火することはできないが、炎の制御と調整ができる。
第8特殊消防隊の中ではマキや火縄が第二世代能力者である。
出典:「炎炎ノ消防隊」公式ホームページ

カロンの能力、それは、敵の攻撃などで外部から受けた運動エネルギーを熱エネルギーへと変換し、爆発を起こすことができるのです。

さらに、その能力は相手の攻撃を無効化することもできるうえに、同時にそれを自分の攻撃力にしてしまうことでもできます。

まさに、攻防ともに最強で隙がない能力者ですよね。

しかもカロンは、第二世代能力者ということを抜きにしても、その筋肉質で大柄な体から繰り出される格闘術は、足技を得意とするシンラも圧倒するほどの強さがあります。

実際に炎を使わずともシンラを放り投げたり、建物を何個も壊すほどにシンラを吹き飛ばすシーンは、豪快だし迫力もあって、一目で「あ、こいつ強いな」と誰もが思うことでしょう。

そこに第三世代能力者かと思うほど、強力な炎と爆発力も加わったら、もうカロンに敵う敵なんていないんじゃないかと思うぐらいに最強なキャラクターです。

アニメでは、シンラはまだカロンに対し、やっと一撃食らわすことができたほど、苦戦を強いられています。

それに、カロンは別名「反射のカロン」と呼ばれるほど、エネルギーの変換スピードが速く、間髪入れずに反撃することができます

シンラの高速技「虎ひしぎ(ラピッド)」を何度食らっても、カロンは傷一つなく即座に反撃できるのです。

爆発的な攻撃力もあるカロンには、このような鉄壁な防御力も持っています。

カロンは伝道者一派という、主人公のシンラたちからしたら敵なのですが、思わず憧れてしまうほどに格好良い強さを誇るキャラクターなのです。

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掛け声の種類や意味について

そんな能力抜きでも最強、能力ありだともっと最強なカロンが、戦闘中に大きな掛け声をして攻撃するシーンがありますよね。

つづいては、カロンの戦闘中に出る掛け声について、ご紹介していきましょう。

現時点で分かっているカロンが発する掛け声の種類は、以下の3点です。

「CLAP(クラップ)‼」

「SNAP(スナップ)‼」

「STAMP(スタンプ)‼」

アニメではこの他にも「強襲しろ」?などの掛け声も使っていた気がします。

この掛け声のそれぞれの意味を調べてみましたが、今のところ情報がなく、不明でした。

個人的には、これはカロンの能力を発動、もしくは能力を高める運動エネルギーを引き出すための掛け声なのではないかと推測しました。

実際にアニメで見た時、カロンは部下と一緒に大きな掛け声をした後、爆発的な攻撃を繰り出していたのです。

これは推測なのですが、こんな意味があるんじゃないかと思います。

「CLAP(クラップ)‼」はそのままの意味だと「拍手」になりますが、拍手した運動エネルギーを熱エネルギーに変換した技ではないだろうか?

「SNAP(スナップ)‼」は、そのまま解釈すると「~をパチンと鳴らす、~をバンと撃つ」という意味になりますが、指をパチンと鳴らしたり、手で何かを投げたり撃ったりする運動エネルギーを熱エネルギーに変換した技なのではないだろうか?

「STAMP(スタンプ)‼」は、自分が地面を強く踏み込んだ時や、踏み込んで飛ぶ時の運動エネルギーを熱エネルギーに変換させた技なのではないだろうか?

実際にどのような意味があるのかは、漫画などで明らかになるかもしれないので、アニメだけでなく漫画でも確かめてみましょう。

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守り人・カロンのプロフィール

最後に、最強の攻撃力と鉄壁の防御力を誇る守り人・カロンについてご紹介していきたいと思います。

名前 カロン
所属 伝道者一派
年齢 28歳
誕生日 6月22日
身長 202㎝
能力 敵の攻撃などで外部から受けた運動エネルギーを、熱エネルギーに変換して爆発を起こす第二世代能力者

そして、アドラバーストの使い手で「二柱目」のハウメアの守り人です。

筋肉ムキムキの色黒で大柄な男性で、口数が多く、相手をよく質問攻めにするところがあります。

それだけではなく、カロンは柱を護る守り人としての役目をとても大切にしている、素直で真面目な性格でもあるのです。

漫画版で語られていますが、幼いハウメアが伝道者のもとへ来た時からずっと、カロンはハウメアの面倒を見てきました。

最初はどのように面倒を見たらいいのか分からず、その参考にするために子育て本を買ったりして勉強したのです。

ハウメアが大きくなってからも、自分がハウメアを守らねばという強い使命感を持ち、ハウメアに向けて攻撃が放たれると、カロンが必ず間に入って攻撃を跳ね返して護っています。

いつもハウメアの事ばかり考えているカロンは、他人の考えていることが分かるハウメアに、「あたしのことばかり考えるな」と蹴りを入れられてしまうほど、ハウメアの事を大事に想っているのです。

強面で威圧感があり、怖いイメージを持たれてしまうこともあるだろうけど、カロンとハウメアの、まるで親子のような関係性を見れば一気に魅了されること間違いなしでしょう。

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まとめ

さて、「炎炎ノ消防隊」に登場する守り人・カロンについて、その強さや能力だけでなく、掛け声の種類も含めてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

結論としては…

カロンは、敵の攻撃などで外部から受けた運動エネルギーを熱エネルギーに変換して、爆発を起こすことができる第二世代能力者で、攻防ともに隙がない最強な強さがある。

掛け声の種類は「CLAP(クラップ)‼」「SNAP(スナップ)‼」「STAMP(スタンプ)‼」の3つ、それぞれの動作にある運動エネルギーを、熱エネルギーに変換した技という意味が込められているのではないかと推測。

強面で大柄なカロンは、口数が多くてよく相手に質問攻めするが、「守り人」という役目を大切に思っており、ハウメアの面倒を子育て本で学ぶなどの真面目で素直なところもある。

このようになります。

それでは!最後までご愛読くださいまして、ありがとうございました!

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