炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】黒野が炭化してても強い理由はなぜ?紺炉中隊長の灰病との違いを考察

黒野が炭化してても強いのはなんで?
紺炉中隊長の灰病とは何が違うのかしら?

この記事はそんな方に向けて

  • 黒野が炭化してても強い理由はなぜ?
  • 紺炉中隊長の灰病との違いを考察

についてお伝えしていきます。

\炭化してても強い理由/

炭化することを

まったく恐れず

能力を使うから

黒野と紺炉中隊長の灰病との違いは気持ちの違いんだね!

黒野が炭化してても強い理由はなぜ?

まず最初に、炭化とはどういうことかをご説明いたしましょう。

「炭化」とは、発火能力を酷使しすぎたせいで、身体の組織がどんどん破壊されていく灰病に侵され、やがて身体が炭のようになっていくことです。

“燃え尽きて灰のようになる”という意味が込められた「灰病」に侵された人が辿る道であり

治療法が確立されていないため、能力を使えば使うほど身体がどんどん黒く変色していってしまいます。

まさに炭のように、もはや呪いのようなものなのでしょう。

普通は灰病にかかって身体が炭化していくのを防ぐため、能力を行使することに躊躇ったりするものなのですが

黒野はそんなのお構いなしに能力を酷使していきます。

自分の体のことを考えていない黒野は、自らの右腕が壊れることも厭わない「狂人」なのです。

それ故に能力をいくら使っても気にすることなく、いつだって全力で戦えるので炭化していても強いのでしょう。

自分の体がどうなろうと知ったこっちゃない黒野に、恐れるものなど何もありません。

そんな黒野には、5つの秘められた能力があります。

「感知」:黒野が放つ黒煙は、黒野の感覚をリンクしており、黒煙に触れたものを感知できる能力。

「目くらまし」:部屋全体に黒煙を放つことで、相手の視覚を奪うことができる能力。そして、自分は黒煙によって相手の動きを感知できる。

「武器生成」:黒煙からあらゆる武器を作り出すことが出来る能力。中にはかなりの強度を誇る「大焔人」という焔ビトの集合体を一刀両断するほどの強度を持った武器もある。

「燃焼」黒煙を吸った相手の内部から燃やすことが出来る能力。

「爆発」:ボウッと暴発させて相手に衝撃を与えたり、牽制したりできる能力。

こんな強くて恐ろしい技を、灰病や炭化で身体がボロボロになっても構わずに使ってこられたら、そりゃあ強いでしょうね。

早くアニメでも、その黒野の最強で最凶なところを見てみたいです。

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黒野の炭化と紺炉中隊長の灰病との違いは?

続いて、黒野の炭化と紺炉中隊長の灰病の違いについてご説明いたしましょう。

紺炉中隊長は特殊消防隊に入る前、新門大隊長を庇って発火限界(オーバーヒート)を迎えている身体なのにも関わらず、浅草に出現した鬼の焔ビトを1人で討伐しました。

能力を酷使しすぎた紺炉中隊長は灰病に侵され、それ以降は満足に発火能力を使うことができません

しかし、紺炉中隊長は身体を気遣う新門大隊長のおかげで、発火能力を酷使する機会が減ったため

日常生活には支障がない軽度の灰病で済んでいるのだと思います。

それとは違い、黒野は己の体がどうなろうが知ったこっちゃないと言わんばかりに、

同じく灰病に侵されているのにも関わらず、能力をバンバン酷使していってしまうため、右腕が黒く変色して炭化が進んでいる「重度の灰病」となってしまったのです。

同じ灰病に侵されている2人ですが、炭化を防ぐために発火能力を酷使しないようにセーブしている紺炉中隊長と

炭化や壊死なんて関係ないと発火能力を酷使しすぎてばかりいる黒野では、灰病の進行速度が全然違います

灰病がどんどん進行していけば、その身体は炭化していって、自分が灰となって消える可能性が高くなってしまう一方なのです。

仲間と1秒でも長く一緒に戦う道か、自ら破滅を呼ぶ道を選んだか、この差が灰病となった2人の違いなのでしょうね。

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黒野のプロフィール

最後に、ここまで熱く語ってきた黒野についてご紹介していきましょう。

名前 黒野優一郎
誕生日 9月6日
年齢 29歳
身長 177㎝
所属 灰島重工の能力開発研究所
役職 主任
能力 噴き出す高温の黒煙を武器に戦う第三世代能力者

黒野の高温の黒煙を使った攻撃手段と能力は、上記でお伝えしたように「感知」「目くらまし」「武器生成」「燃焼」「爆発」です。

さらにもう1つ、炭化して黒く変色した右腕から繰り出される「右ノ蝕」と呼ばれた技もあります。

「右ノ蝕」は、黒煙に触れた相手を傷つける技です。

黒野はシンラたち他の第三世代能力者のように、直接炎を発火させるのではなく

モクモクと黒煙を発生させ、近接攻撃に持ち込む攻撃スタイルとなっています。

その攻撃はたとえ相手が子供であろうが関係ない、容赦なく攻撃を繰り出し、相手をぼこぼこにしていき

そんな黒野は「死神」と呼ばれて恐れられているのです。

しかし、「六柱目」であったナタク 孫にも過激な戦闘訓練を施す「弱い者いじめ」大好きな黒野は

伝導者一派にナタク 孫が連れ去られた時は、それまで敵であったシンラと協力して救出しに行く優しい情も少なからずあります

助けに来た際は、暴走するナタク 孫に、自分がいじめるために弱いままでいろなんて言ってしまう鬼畜ないじめっ子ですが

そんな理由でも助けに来てくれるのは嬉しいですよね。

ナタク 孫との間に生まれた歪な絆のおかげで、ナタク 孫を奪還することが出来たので、これからどういった師弟関係を築くのか楽しみです。

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まとめ

さて、アニメ未登場の「炎炎ノ消防隊」の黒野について、その強さや能力、同じ灰病に侵された紺炉中隊長との違いをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

結論としては…、

自分の体が灰病で破壊されようがお構いなしだからこそ、能力をバンバン酷使する黒野は、炭化しても強い。

壊れていく自分の体など気にも留めていない黒野と、仲間とずっと一緒に戦うために能力をセーブしている紺炉では、灰病に侵された後の選択と重症度が違う。

ナタク 孫と歪な信頼関係を持つ、弱い者いじめ大好きな黒野は、噴き出す高温の黒煙を武器に戦う第三世代能力者。

このようになります。

それでは!最後までご愛読くださいまして、ありがとうございました!

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