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鬼滅の刃【92話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』92話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』92話のネタバレ

絶望的な状況

伊之助は切り落とした堕姫の頚をもって、堕姫の身体と離れるように走ります。

そして炭治郎と善逸に、宇髄の加勢をするように言いました。

伊之助の言葉に同意をする炭治郎と善逸。

 

一方、走る伊之助に離せと強気の姿勢を見せる堕姫。

髪を伸ばし、伊之助に攻撃を仕掛けます。

だが鬼の弱点である頚を切られたことで、頚だけになった堕姫の力は弱くなっていました。

 

堕姫の攻撃をあっさりと切り裂く伊之助。

遠く逃げながら、堕姫と口喧嘩のように言い争います。

 

形勢逆転と思われた次の瞬間、伊之助の身体に妓夫太郎の刀が突き刺さるのでした。

伊之助が刺されてしまいました!!勝てる兆しが見えたのに。それほど上弦との闘いは甘くないってことですか。

妓夫太郎の刀で身体を貫かれた伊之助。

そして、堕姫の頚までもが再度敵の手中に入ってしまいました。

 

突然の出来事に伊之助の名を叫ぶ炭治郎。

今まで宇髄と戦っていた妓夫太郎が堕姫を助けにきたことに疑問を持ち、辺りを見渡します。

 

すると炭治郎の目に飛び込んできたのは、左腕を切られ、地面に横たわる宇髄の後ろ姿でした。

 

その状況に愕然とする炭治郎。

善逸の声がするまで敵の攻撃に気付けませんでした。

間一髪避けられたものの、立っていた屋根をバラバラに破壊され、そのまま地面に落ちていくのでした。

伊之助の作戦も打ち砕かれ、宇髄もやられてしまった!上弦強すぎますわ。

あきらめない

屋根を破壊され地面に落ちる炭治郎。

落ちながら、”ごめん”と心で呟きます。

 

次の瞬間、炭治郎の記憶に、鬼になる前の禰豆子が飛び込んできました。

 

”お兄ちゃんは謝ってばかり”

”一生懸命頑張って駄目だったのは仕方ないことで、思った通りにならないのが人間だよ”

 

”幸せは自分で決める、一緒に戦おう”

 

その言葉の後、幸せになるために共に戦ってる鬼の禰豆子の姿が炭治郎の記憶に写りました。

 

ハッと目を覚ます炭治郎。

気を失い少しの間、記憶が過去に戻っていました。

 

ですがそんな時間も一瞬で現実に引き戻されます。

倒れる炭治郎の前に妓夫太郎がいたのです。

 

炭治郎が生きていることに、運がいいなと皮肉そうに言う妓夫太郎。

 

心臓を貫かれ、屋根の上で横たわる伊之助。

崩れた瓦礫の下敷きになり、虫の息の中もがき続ける善逸。

左腕を切られ、毒にもやられたせいで、心臓が止まってしまった宇髄。

 

倒れたままの炭治郎に向かって、妓夫太郎は、全員弱くてみっともない奴らだったなと、笑いながら話します。

 

次に妓夫太郎の目線は炭治郎の後ろで寝ている禰豆子にいきました。

崩れた屋根から落ちたせいで、箱から禰豆子の身体がはみ出しています。

 

血の匂いが近いという理由で、炭治郎と禰豆子が血縁だと言い当てる妓夫太郎。

禰豆子が炭治郎の妹だと知り、妓夫太郎はヒッヒッと声を出し笑います。

 

”お前は妹を守れてないなぁ”

 

妓夫太郎の言葉が炭治郎の心に刺さります。

 

鬼となった妹に守られてばかりで、みっともないなとあざ笑い続ける妓夫太郎。

指の骨を折り、身体を叩きながら炭治郎を罵ります。

炭治郎はうつむいたまま何も話しません。

 

炭治郎の髪を掴みグイグイと揺らしながら、汚い言葉を言いまくる妓夫太郎。

言い返す力も残っていない炭治郎は、そばに落ちていた巾着袋を破るくらいの強い力で、こぶしを握ります。

炭治郎は、諦めたかのような表情で妓夫太郎と目を合わせ、そのままガクっとうなだれました。

 

そんな炭治郎の姿を見て、天に向かって声を荒げ笑う妓夫太郎。

屋根で二人の様子を見ていた堕姫もフッと笑います。

 

みっともないと何度も炭治郎を罵る妓夫太郎は、炭治郎にまさかの提案をしてきました。

 

”お前鬼にならないか”

 

鬼になれば助けるが、ならなければ妹もろとも殺すという妓夫太郎に、茫然と地面を見つめる炭治郎。

どうすると聞いてくる妓夫太郎の言葉に返事をすることなく、炭治郎は顔を真上に向け天を仰ぎます。

 

やっと自らの弱さを知ったかと妓夫太郎は思いましたが、次の瞬間、炭治郎の頭が妓夫太郎に飛んできました。

頭突きをされ不意をつかれた妓夫太郎。

しょせん人間の攻撃だからと、高を括っていた妓夫太郎でしたが、なぜか身体を動かすことができません。

 

なんとその足にはクナイが刺さっていました。

頭突きと同時にクナイを刺し、クナイについていた藤の花の匂いは、巾着を破いたときに、袋に入っていた香りでごまかしたのです。

 

炭治郎の策に驚く妓夫太郎。

 

心をぶらさず、あきらめない気持ちをもって、ボロボロになっても必ず倒すという意思が、炭治郎に刀を握らせ、そしてその刃が今、妓夫太郎の頚に振り下ろされるのでした。

どんな相手だろうと絶対に諦めない炭治郎の強さが見えた話でしたね。ここで決まるのか!決まってほしいですね!

『鬼滅の刃』92話の感想・考察

上弦の鬼強いですね。

宇髄を戦闘不能にし、炭治郎達も追い詰めるその強さ。恐ろしいですね。

でも炭治郎のうまい機転で、再度勝機が見えましたね!

このまま頚が取れればいいのですが、そうすると堕姫の頚は誰が取るのでしょう。

ここはやはり宇髄はまだ生きてて、堕姫の頚を一瞬で切り落とすのかもしれませんね。

そしてそのまま宇髄は炭治郎達に未来を託す最後を迎えるのでは・・・。

全員生き残って闘いが終わるのを願うばかりですね!

次回もお楽しみに!

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