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鬼滅の刃【158話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』158話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』158話のネタバレ

特殊な目

カナヲは童磨というこれまでの鬼とは比べ物にならない程の強者を前にし、今にも体が震え出しそうでいました。

そんな中立っていられるのは、激しい怒りと憎しみのおかげ。生まれて初めての感覚に、眩暈すらするカナヲ。

歯を食いしばりながら童磨に挑みます。

《花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬(あだのしゃくやく)》

シャクヤクの花を描くような綺麗な技に笑顔になる童磨。じゃあ俺も!と、血鬼術を使用します。

《血鬼術 枯園垂り(かれそのしづり)》

《弍ノ型 御影梅(みかげうめ)》

カナヲは型を出し、童磨の攻撃を上手く受け流しました。

今の戦闘で、カナヲの目は僅かな体の傾きで次の動作を予測できる、特殊な目だという事に気が付いた童磨。

まずは目を潰そうと、狙いを定めることにするのでした。

カナヲの目がそんなに優れていたなんてびっくりです。炭治郎の鼻といい善逸の耳といい、みんな良い能力持ってますね。

カナヲの目に狙いを定めた童磨は、扇で目を潰そうと攻撃します。

上体を後ろに反らし回避したカナヲ。負けじと型を繰り出します。

《陸ノ型 渦桃(うずもも)》

横向きに回転しながら跳ぶその技に、またもや笑顔を見せる童磨。

《血鬼術 凍て曇(いてぐもり)》

凍りついた雲がブワッとカナヲに迫ります。

高く跳び上がって雲の中を抜け出したカナヲでしたが、次々と童磨の血鬼術が襲います。

《血鬼術 蔓蓮華(つるれんげ)》

《血鬼術 寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)》

《血鬼術 冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)》

広範囲なうえ触れることすら許されない攻撃に、カナヲと童磨の距離は、どんどん広がってしまいます。

童磨の血鬼術はどれも美しい名前をしていますね。

参戦

広がった距離に対し、近づかなきゃ斬れないよ、とにこやかに話す童磨。

突然フッと姿を消します。

姿を見失ったことに焦るカナヲ。そのカナヲの手には、先程まで握っていたはずの刀がありませんでした。

ほらぁとられちゃった、と言いながら姿を現した童磨の手には、カナヲの刀が握られています。

刀を床に刺し、取りにおいで!と言う童磨。カナヲの焦りを増幅させるかのように、血鬼術を使用しました。

《血鬼術 散り蓮華(ちりれんげ)》

被害を最小限に抑えるため、どんな血鬼術か見極めようと目を大きく開くカナヲ。

すると、突然天井にヒビが入ります。

どおおおりあああアアア!という声と共に現れたのは、伊之助でした。

驚くカナヲと童磨。

《獣の呼吸 伍ノ牙 狂い裂き(くるいざき)》

伊之助は落下の姿勢をそのまま利用し、カナヲに迫っていた童磨の血鬼術を吹き飛ばします。

そして鬼のいる場所へ辿り着き勝負できる事を、喜んでいるのでした。

伊之助の登場です!!すっごくナイスタイミング!

『鬼滅の刃』158話の感想・考察

158話は、童磨とカナヲの激しい戦闘シーンが描かれていました。そして最後に伊之助も登場しました。

次回からは、童磨vsカナヲに伊之助も加わるようですね。

カナヲと伊之助の組み合わせは珍しい気がするので、どんな戦闘を見せてくれるのかワクワクします!

伊之助に善逸を超えるくらいの活躍を期待しましょう!

猗窩座を倒したことにより残る上弦は、壱、弍、そして肆の3体になっています。

次回も乞うご期待です!

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