この記事では『鬼滅の刃』の128話のネタバレと感想をお伝えしていきます。
『鬼滅の刃』128話のネタバレ
炭治郎の回復力
刀鍛冶の里の復興と移転が急がれました。
夜になるとまた鬼が来てしまうからです。
上弦二体の襲撃があったにもかかわらず、里の被害は最小限に抑えられていました。
亡くなった人たちを悼む時間もありません。
人が命を落としても、鬼は必ず来るのです。
治療を受けているベッドでその報告を隠しに後藤さんから受けた炭治郎。
もう拠点を移したんですね…と驚きます。
何かあったらすぎに移れるように空里っていうのを何個か作っていると説明する後藤。
へえ~とおにぎりを食べながら答える炭治郎。
7日間も意識なかったのに、そんなに食べて大丈夫なのか?と聞く後藤。
口にリスのように食べ物を詰め込んでいる炭治郎は、甘露寺さんもいっぱい食べてるって聞いたから!と答えます。
あの人はちょっと規格外だからな…と後藤。
恋さんと霞さんが二日眠って三日目で全快だったって?と聞くと、尊敬します!と炭治郎。
その間も食べる手は止めません。
お前もだんだん近づいてるんだよ…と炭治郎を見る後藤。
まあ、元気に生きてるから良かったよと安心しているようです。
後藤は、一番聞きたかったことを思い出し、テンション高く妹がえらいことになってるみたいだけど大丈夫なのか?と聞いてきました。
もぐもぐしながら、太陽の下をトコトコ歩いてますと炭治郎。
それやばくないか?今後はどうなるんだ?と心配する後藤。
今、人間に戻りかけているのか、鬼として進化しているのか調べてもらっていると炭治郎。
胡蝶様が調べてくれているのか?と聞かれ、珠代さんが…と言ってしまいます。
たまよさんって?と後藤。
おにぎりの米をブホッっと吐き出す炭治郎。
そのままゴホゴホとむせてしまい、後藤が慌てます。
チビ3人組みと妹はどこにいるんだ?アオイちゃんも見ないし…と後藤が話しを変えてくれたおかげで、助かった…と思う炭治郎。
お茶を飲んで落ち着いた炭治郎は、今は重体の隊士もいないので、禰豆子とずっと遊んでくれていると答えます。
そのおかげでだいぶ喋れるようになってと言うと、平和だなと後藤。
ただ、あの黄色い頭が帰ってきたら、大変なことになるんじゃないか?言われました…。
善逸の殺意
その頃、禰豆子を見て悲鳴をあげる善逸。
ギャアアア!可愛いすぎるー‼︎と耳をつんざく悲鳴にアオイたちは耳を塞ぎます。
おかえり!と言う禰豆子に、デレデレの善逸。
禰豆子の手を握り、どうしたの?禰豆子ちゃん!しゃべってるね?俺のためかな?俺のために頑張ったんだね!嬉しい!もう結婚かな?とマシンガンのように話しかけます。
耐えかねたアオイが、もうあっち行ってと怒ると、更に善逸の禰豆子愛がヒートアップします。
毎日お寿司食べさせてあげるから、安心して嫁いできていいよ‼︎と鼻息荒く言う善逸。
すると禰豆子が、おかえり、いのすけと言いました…。
静まり返るその場…。
口を噛み締めすぎて、血を流す善逸。
あいつ、ちょっと殺してくるわ…。
2日前、怪我をして蝶屋敷に来た伊之助が、ひたすら自分の名前を禰豆子に覚えさせた成果でした。
緊急柱合会議にて
時を同じくして、産屋敷邸では緊急柱合会議が開かれていました。
不死川実弥は、上弦に遭遇した無一郎と、蜜璃を羨ましがる発言をします。
伊黒小芭内が遭わないものは仕方ないと言って、無一郎と蜜璃の体の具合を聞きました。
甘露寺蜜璃は伊黒さんに心配されて、キャッとなりながら、大丈夫だよと答えます。
時透無一郎もまだ本調子ではないけれど…と続きました。
悲鳴嶼行冥は涙を流しながら、これ以上、柱が欠けたら鬼殺隊がもたないと言って、上弦二体を死なずに倒せたことを称えます。
胡蝶しのぶは今回、活躍した無一郎と蜜璃の怪我の治りが早いので、何かしたのかと興味津々です。
富岡義勇が、最後にそのことも含めてお館様からお話があるだろうと締めました。
大変お待たせしましたと入ってくるあまね様たち。
本日の柱合会議は、産屋敷耀哉の代理で産屋敷あまねが努めると頭を下げるあまね。
当主の耀哉は病状が悪化のため、今後皆様の前に姿を現すことができなくなったことをお詫びします。
一斉に頭を下げる柱たち。
悲鳴嶼行冥が、承知したと言い、お館様の命がより長く続くことを祈ると申し上げます。
そして、あまね様にもお心を強く持つようにと励ましの言葉も忘れない行冥。
いっとき間を置いて、柱たちの感謝の言葉を述べるあまね。
すでにご存知だとは思いますがと、前置きして、太陽を克服した鬼が現れたことで、今後、鬼舞辻無惨との戦いは総力戦となることを伝えます。
上弦の肆、伍との戦いで特別な紋様の痣が発現した時透様と甘露寺様に痣の発現の条件をご教示願いたいと言うあまね。
痣?と驚く蜜璃と無一郎。
痣が出現する理由は…?
戦国の時代、鬼舞辻無惨をあと一歩というところまで追いつめた始まりの呼吸の剣士たち全員に、鬼の紋様に似た痣の発現があったと言うあまね。
驚く実弥、小芭内、義勇。
知っている方もいるとあまねが言うと、実弥は初耳だと言って、何故伏せられていたのか理由を聞きました。
痣が発現しないために随分の思いつめる隊士がいたこと、鬼殺隊が何度も壊滅に追いやられたので伝承が途切れたのかもしれないこと。
また痣については曖昧な部分が多く重要視されていなかったことなど、いくつか理由を述べました。
ただひとつだけ、はっきりとした言葉が述べられていたのは、痣の者が現れると、共鳴するように周りの者たちにも痣が現れると。
今、この時代で最初に痣が現れたのは、柱の階級ではありませんが、竈門炭治郎様だと言うあまね。
ご本人に痣が発現した条件を聞いたのですが、本人もあまりはっきりとはわかっていないようだった言います。
炭治郎の説明は、とにかくグァーッとしてとか、おなかがガーッとなってとか、ちょっとわかりにくいものだったようです。
そして、この度柱のお二人が覚醒されたので、是非ご教示いただきたいのです、時透様、甘露寺様とあまねが言います。
あまね様素敵‼︎とキュンとした蜜璃は、とりあえず説明しようと話し出しました。
あの時はですね…、体がグァーッとなって、心臓がばくんばくんして、なんかメキメキッって!!
シーンとなる産屋敷邸…。
実弥は変なものを見る目で蜜璃を見ていますし、小芭内は頭を抱えています。
申し訳ありません…と恥ずかしくて頭をあげれない蜜璃。
蜜璃も炭治郎タイプでした。
無一郎が痣について話はじめます。
あの時の戦闘を思い出してみた時に、思い当たることがいくつかあったと言う無一郎。
その条件を満たせば、恐らくですが、痣が浮き出すかもしれないと言って、その方法を話しだしました。
『鬼滅の刃』128話の感想・考察
激戦後の、ちょっとゆったりして時間を描いた鬼滅の刃が好きです!!
炭治郎とか、蝶屋敷のみんなとか、普段の生活が見れてほっこりしますよね。
7日も眠り続けた炭治郎と、3日目に全快だった蜜璃ちゃんと無一郎…。
さすが柱って思いましたけど、炭治郎もだんだん近づいてますよね!
もりもり食べて、早く元気になってほしいです。
隠しの後藤さんも炭治郎が大好きなのがよく伝わってきました。
ポロっと珠代さんの名前を漏らしてしまったけど、大丈夫そうでしたね。笑
そして、善逸が禰豆子を見た反応ですが、やっぱりそうなりますよね…。笑
アオイちゃんたちも迷惑そうでしたが、禰豆子はまだ幼子のような状態なので、「いのすけ」とか言ってしまって…。笑
悪気はないから余計に面白かったです!
伊之助さすがです!
そして、緊急柱合会議では、ちょっと緊迫した雰囲気でした。
もう耀哉様はみんなの前に出られないほど病状が悪化している様で…これは急がなければいけないんだなって感じましたよね。
蜜璃ちゃんに痣の発現状況の説明は炭治郎と一緒だったので、置いとかれてしまいましたが、無一郎の説明はどんなものなのでしょうか?