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鬼滅の刃【129話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』129話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』129話のネタバレ

無一郎の思う痣の条件

無一郎は戦いの時に毒が全身をまわって動けない状態だったことを伝えます。

呼吸で血の巡りを抑えて毒のまわりを遅めようとしたとも。

だけど、目の前で、僕を助けようとした少年が殺されかけ、同時に以前の記憶が戻ったことで感情の抑制がきかなくなったと言います。

その時の心拍数は200を超えていて、体は燃えるように熱くなったと言う無一郎。

蜜璃が尊敬の眼差しで無一郎を見ています。

そして、体温は39度以上になっていたと伝えました。

しのぶが、そんな状態で動けるのかと聞いてきます。

そこがふるいにかけられるところだと思うと無一郎。

そこで死ぬか死なないかが痣の発現の鍵を握っていると。

心拍数が200以上で、体温が39度以上はどうしてなんですか?とあまね。

以前、胡蝶さんのところで治療を受けた時に、体温計というもので、体温を計った時の39度の温度が、痣の発現の際の温度と一緒だからだと言う無一郎。

またまた驚く蜜璃。

蜜璃ちゃん、完全に自分と比べてますよね?

大丈夫!蜜璃ちゃんはそれでいいんです!

そんな簡単ことかよ!とチッと舌打ちする実弥。

簡単だと言える簡単な頭で羨ましいと義勇。

2人の間に冷ややかな空気が流れます…。

では、痣の発現が柱の急ぎ事しますねとしのぶ。

行冥も、必ず何とかするので、親方様には安心してして休んで欲しいとあまね様に伝えます。

ありがとうございますとお礼を言うあまね。

ただひとつ、痣の訓練に関して伝えておかないといけないことがあると言います。

何でしょう…?と首をかしげる蜜璃。

もう、痣が発現したものは選べないのですが…痣の発現があった方は例外なく…。

痣の代償と義勇の態度

あまねたちが退室した部屋にて。

数珠をジャラジャラと鳴らしながら、行冥が痣の発現があったものが必ずある内容を聞いて、ならば私はどうなるのから…と考えあぐねていました。

義勇は、ひとり退室しようと立ち上がります。

それを実弥が止めました。

今後の立ち回りを決めなきゃいけないから、勝手な行動はするな!と。

6人で話し合ってくれたらいい、俺は関係ないと義勇。

小芭内が関係ないとはどういうことだと、義勇につっかかります。

柱としての自覚も足りないし、まさかひとりで鍛錬するわけでもないだろうと言います。

それでも無視して行こうとする義勇。

蜜璃はたまらず声をかけようとしますが、しのぶが間に入りました。

富岡さん、理由を言ってください!さすがに言葉が足りないのでは?

立ち止まる義勇から、俺はみんなとは違うと言う言葉が虚しく響きます。

気に食わないと怒りをあらわにする実弥。

前にも同じことを聞いたぞ、見下してる発言を!と言って、義勇を追いかけようとします。

慌てて蜜璃が喧嘩はダメ!と言って、間に入りました。

それでもかかっていこうとする実弥。

その時、パァン!と耳をつんざくほどの大きな音がしました。

行冥が手を叩き、その音がビリビリとみんなをまといます。

一瞬にして、静かになる柱たち。

話があるから、座れ!と行冥。

行冥のひと叩きで空気がビリビリするってすごいですね!

これは、柱の中でもやっぱり最強なんでしょうか?

鋼鐵塚と炭次郎

蝶屋敷に鋼鐵塚がやって来ます。

喜ぶ炭治郎。

怪我は大丈夫ですか?と聞きますが、ハァハァと激しい息遣いのみで対応してくる鋼鐵塚。

よく見ると小刻みに震えているようです。

大丈夫じゃない感じですか⁉︎と心配になる炭治郎。

すると、刀をずいっと炭治郎に差し出してきます。

あ、ありがとうございます!と受け取る炭治郎。

その刀には煉獄さんの鍔がついていました。

小鉄くんを守ってくれた鍔に涙が出る炭治郎。

後藤さんが椅子を用意したので、座る鋼鐵塚。

まだハァハァ言ってます。

ハァハァ、ハフ、刃、ハァハァ、刃、ハフ、刃と言っているようで、慌てて刀身も見る炭治郎。

鋼鐵塚さんの刃の合間の息遣いがすごいから、炭次郎が気づくの遅くなっっちゃって…笑

漆黒の黒の刃に感嘆の言葉をあげます。

鉄の質もいいし、前の持ち主が相当強かったはずだと、やっと喋った鋼鐵塚。

滅の文字が一文字だけ刻まれていて、これを打った刀鍛冶が鬼を滅っする為だけに打ったと説明します。

作者名も何も刻まずこの文字だけを刻んだと言います。

この刀の後から階級制度が始まって、柱だけが悪鬼滅殺の文字を刻むようになったと言う鋼鐵塚。

そんなすごい刀なんだ…と炭治郎も震えています。

でも、前の戦いの時に文字はなかったような…と炭治郎。

すると鋼鐵塚が真顔になったように見えます。(ひょっとこのお面越しに)

それは、お前らが研いでる途中に持っていったからだろうが!殺すぞ!と豹変します。

今も傷が痛くて痛くてたまらなくて、ずっと涙が出るんだからな!と怒っています。

しかも、邪魔されまくったせいで、最初から研ぎ直したんだ!と炭治郎の頬を思いっきりつねる鋼鐵塚。

謝る炭治郎。

その話を聞いていた後藤が、こいつらも体中の骨折れまくってるし、怪我もひどいもだとフォローしました。

ぶち殺す!と鋼鐵塚。

話通じないな!と驚く後藤。

炭治郎に、今後、死ぬまでみたらし団子を持ってくるように言ってから、鋼鐵塚は蝶屋敷を後にしました。

後藤と鋼鐵塚さんの話をしていると、隣のベッドで寝ていた玄弥がうるさいと言ってきます。

もう済んだから、うるさくしてごめんな…と謝る炭治郎。

すると、窓をぶち破って伊之助が部屋に入ってきました。

なんで窓から入ってくるかな~!

伊之助に常識は通じませんね。笑

何やってるんだよ〜伊之助〜!と炭治郎が言って、後藤は胡蝶様に殺されぞ!と伊之助を叩いています。

玄弥はただ耳を塞いで耐えるのみ。

強化!強化!と叫ぶ伊之助。

合同強化訓練だ〜!と騒いでいます。

何だよそれ?と炭治郎が聞くと、わかんねー!と威張る伊之助でした。

『鬼滅の刃』129話の感想・考察

無一郎の冷静な分析に終始、驚きを隠せない蜜璃ちゃんがすごく面白かったです!

自分より年も下なのに、どうしてそんなに語れるの?みたいな顔してましたよね。

蜜璃ちゃんは炭次郎タイプだから仕方ないですよ。

そして、鋼鐵塚さんが出来上がった刀を持ってやってきてくれましたね!

今回は傷が痛むのか、かなり大人しくて心配になるレベルでした。

ハフハフ言ってる鋼鐵塚さんもたまにはいいですよね。

刀鍛冶の里の人たちは、刀のことになると人が変わりますから…。笑

煉獄さんの鍔で作った、最強の剣士の刀で絶対に無惨をやっつけてくれると信じて!!

でも、あんなに鋼鐵塚さんがうるさくしていたのに、玄弥は結構我慢していたようです。

ちょっと大人になったんですね!

ただ、伊之助はいけません。

窓割ったらいけません。

絶対にしのぶちゃんに叱られます。

さあ、合同強化訓練は如何なるものなのでしょうか…?

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