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鬼滅の刃【130話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』130話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』130話のネタバレ

柱稽古の始まり

特別な訓練“柱稽古”が始まりました。

柱稽古とは、柱よりも下の階級の者が柱の元を順番に巡って稽古をつけてもらうというものです。

基本的に今まで柱は継子以外には稽古をつけることはありませんでした。

稽古をつける時間の余裕がなかった為です。

柱になると警備する担当地区が広がるうえに、鬼の情報収集や、自身の剣技向上の訓練などすることが格段に増えるからです。

しかし、禰豆子が太陽を克服したことで、鬼の出現がピッタリとやんでいました。

嵐の前の静けさとはいえ、柱は夜の警備と日中の訓練の時間を取る事が出来た…と説明する善逸。

そうなんだ!とテンションがあがる炭治郎に、すごくないわ!と不服そうな善逸。

考えたやつ誰だよ?死んでくれよと物騒な事を言っています。

炭治郎は、自分より格上の人と対峙すると、上達するんだぞ!と熱弁。

すると、善逸が炭治郎の頭に噛みつきました。

そんな前向きなことを言うやつは今からもう友達でもなんでもない!

お前は骨折してるからいいだろうが、俺は今から行かなきゃいけないんだ!

この気持ちわかるのかよ!と大荒れの様子。

ごめんって!と謝る炭治郎。

涙を流して行こうとする善逸を呼び止めました。

言い忘れてけど、お礼があるんだと言います。

上弦の肆との戦いで足が使えなくなったときに、善逸の雷の呼吸で鬼の頚が斬れたんだと炭治郎。

もちろん、善逸みたいに上手には出来なかったけど、人と人との繋がりが窮地を救ってくれることもあるんだねと微笑みます。

柱稽古でも学んだことはきっと、いい未来に繋がっていくよとまとめる炭治郎。

すると善逸はニッコリ笑って、そんなことで機嫌が治るわけないだろう?と言います。

ニコニコ顔を善逸を見て、機嫌が治ってホッとする炭治郎。

善逸と長く一緒にいると、扱いがうまくなる炭治郎…。笑

突然、鎹鴉が炭治郎の額をくちばしで突き刺します。

ギャアッと悲鳴をあげる炭治郎。

急になんてことを!ひどいぞ!と怒ると、鎹鴉はお館様から手紙だと悪びれる様子もありません。

善逸はご機嫌で病室を出て行きました。

すぐに読むのだ!と手紙を炭治郎の鼻に引っ付けます。

わざわざ俺に手紙…?と中を読む炭治郎…。

鎹鴉の乱暴さは相変わらずですね…。

柱稽古で得られるもの

柱稽古は元・柱の宇髄天元から始まります。

走り込みの強要で、基礎体力作り。

遅いと天元の罵声と竹刀が飛んできます。

次に甘露寺蜜璃による柔軟体操、時透無一郎による高速移動の稽古。

それが終わると伊黒小芭内の太刀筋矯正、実弥の無限打ち込み稽古、行冥の筋肉強化訓練と続きます。

柱からしても、次から次にくる隊士を相手にするので、体力の向上に繋がり、そこから体温と心拍を調整して痣が出れば一石二鳥。

すでに痣の発現があるものは、常に痣状態でいれるように維持する。

訓練の過程で得た情報は隊の中で共有し、来る戦いに備えることもできました。

ただ1人を除いては…。

炭治郎の訪問

1人座禅を組んで座っている義勇。

そこへ、ごめんくださーい!と声が聞こえて響きます。

義勇さん、竈門炭治郎です!と外から話しかける炭治郎。

すみませーん!富岡さーん!と呼びかけますが、返事はありません。

こんにちはー!入りまーす!

入ります?いや、帰りますの聞き間違いだろう…と義勇。

ひょこー!と中に入る炭治郎。

驚く義勇。

まさか入ってくるとは…と驚いた顔がちょっと面白いです。

炭治郎は構わず、足を骨折しているので、義勇の前に座って訓練の話を始めました。

とゆう感じでみんな訓練をしてもらっていると言うと、知ってると義勇。

あと7日後には復帰許可がでるので、稽古をつけてほしいと頼む炭治郎。

つけないときっぱり断る義勇。

何か怒っている匂いがすると鼻をクンクンさせ、何に怒っているのか聞きます。

お前が水柱にならなかったのを怒っていると答える義勇。

それは申し訳ないですと素直に謝る炭治郎。

鱗滝さんとも相談したけれど、使っている呼吸を変えるのは珍しいことじゃないようでと弁解します。

義勇はそんなことを言っているのではなくて、水柱が不在の今、誰かが早くならなければならないと言います。

水柱は義勇さんがいるじゃないですか?と戸惑う炭治郎。

俺は水柱ではないと言って、炭治郎に帰るように言う義勇。

義勇がひとりでいる理由

お館様からの手紙には、こう書かれていました。

炭治郎、怪我は大丈夫かい?

情けないのだが、私はもう動けなくなってしまって、義勇と話したいのだけど、無理そうだ。

今は大事な時だから、義勇と話をしてみてくれないだろうか?

どうしてもひとりで後ろを向いてしまう義勇に、前を向けるように根気よく話をして欲しい。

手紙の内容を思いだし、はい!と返事をする炭治郎。

それからも、手紙の額面通りに、昼夜問わず義勇に付きまとう炭治郎。

ひたすら話しかけ、追いかける炭治郎。

流石にこの状況がずっと続くのか不安になる義勇。

話したら解放してくれるのだろうか…?

4日後。

義勇の根負けでした。

橋の上、後ろをついて歩く炭治郎に、最終選別を突破してないことを話す義勇。

藤の花の山の最終選別のことですか?と炭治郎。

そうだと答えます。

義勇は自分と同じ鬼に身内を殺された少年・錆兎という宍色の髪の少年と一緒に最終選別を受けたと言います。

2人とも13歳で天涯孤独だったため、すぐに仲良くなったと話す義勇。

錆兎は正義感が強く、優しくて、あの年の最終選別で亡くなったのは錆兎だけだったと。

彼があの山の鬼を殆どひとりで倒してしまったから、錆兎以外の全員が最終選別に受かったと言います。

俺は最初に襲われた鬼に負わされた怪我で朦朧として、錆兎が助けにきてくれた後は意識を失い、気がついた時はすでに最終選別が終わっていたと義勇。

一体も鬼を倒さず、助けられただけの人間が、水柱と名乗っていい筈がない。

柱たちと肩を並べていい人間ですらない。

俺は彼らとは違う、鬼殺隊に居場所はないのだと義勇。

それを聞いて、涙が出てくる炭治郎。

柱に稽古をつけてもらうんだと歩き出す義勇。

俺に構うのは時間の無駄だと立ち去ろうとして…。

錆兎との悲しい別れが義勇を孤独にしているのかな…?

『鬼滅の刃』130話の感想・考察

善逸は本当に訓練が嫌いですよね…。笑

今回は蜜璃ちゃんしか女の子いないし、本当に能天気な炭治郎が心の底からムカついたんでしょう…。

でも、さすが炭治郎。

善逸の機嫌のとり方をよくわかっています。

へそを曲げたらめんどくさいタイプですよね、善逸って。

そういうところも好きですけど。

お館様さまから、直々に炭治郎に手紙が届いて、その内容が義勇のことだったので、やっぱりお館様はお見通しなんでしょうね。

義勇を助けられるのは、炭治郎しかいないと…。

お館様のお言葉を素直に遂行する炭治郎。

根負けする義勇。

錆兎との出会いと、最終選別での出来事。

きっとつらくて思い出したくなかったでしょうね。

それでも、炭治郎はきっとそんな義勇に前を向いてもらえるように頑張るはずです!
見守りましょう‼

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