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鬼滅の刃【107話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』107話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』107話のネタバレ

四体の鬼

能力なのか、分裂し二体になった半天狗。

その半天狗に銃口を向ける玄弥。

 

 

玄弥は二発の玉を発射させ、半天狗の頚に当てます。

銃の玉を受け頚ははじけ飛びました。

 

日輪刀以外で鬼に攻撃できる武器を初めて見て、驚く炭治郎。

 

玄弥は炭治郎達を見向きもせずに、銃から刀に持ち替え、鬼に立ち向かいます。

銃で倒し損ねた片方の鬼の頚を刀で切り落とす玄弥。

 

そんな玄弥に、炭治郎は半天狗の能力について叫びます。

玄弥に頚と胴体を切り離されるも、凄まじいスピードで再生し、合計四体になる半天狗。

炭治郎の言葉と、実際に再生する半天狗の姿に、玄弥は状況を理解します。

 

頚が弱点ではない半天狗をどうしたら倒せるのかと、炭治郎は考えながら玄弥の元へ走ります。

その瞬間、何かに引っ張られる炭治郎。

半天狗に足を掴まれ、炭治郎は宙を舞います。

 

禰豆子が手を伸ばすも、炭治郎を掴めず、空に向かうことを阻むことが出来ませんでした。

空を飛ぶ鬼が一体だけなのを見て、四体の半天狗がそれぞれ能力が違うことに炭治郎は気付きます。

 

上空から全体を見る炭治郎は、玄弥の姿を捉えました。

炭治郎の目に入ってきたのは、槍をもつ鬼に腹部を串刺しにされている玄弥の姿です。

炭治郎は目を見開き、禰豆子に、玄弥の加勢に行くようにと叫び伝えます。

 

周りばかり気にしてた炭治郎は、自身を掴んでいる鬼の存在をおろそかにしていました。

攻撃体制に入っている鬼に、炭治郎も技を繰り出そうと構えます。

鬼は口をあけ、超音波のようなものを発し、炭治郎はその攻撃を全身で受けてしまいました。

 

炭治郎はなんとか刀を振り、鬼の足を切断し、鬼と離れることに成功します。

ですがかなりの高さから落ちる炭治郎。

なんとか、枝を掴みながら、地面に叩きつけられる衝撃を押さえます。

 

炭治郎は地面の衝撃は抑えたものの、鬼からの超音波の攻撃が鼓膜から脳に伝わっているのか、頭がフラフラし、すぐに立てずにいました。

その隙をつき、炭治郎が落ちた場所まで追いつき、再度同じ攻撃を仕掛けようとする鬼。

 

炭治郎は果たしてどうなってしまうのでしょうか。

四体まで分かれた半天狗との戦いは、これから大苦戦を強いられるでしょうね。

時透の心の変化

場所は変わり、現在時透は森を走っていました。

 

敵に飛ばされ、同じ場所に戻るために急ぐ時透。

するとなにやら、異様な形をした化け物に襲われる里の子供を時透は見つけます。

子供は刀を持ち応戦しますが、自分より大きな存在の為、刀を当てることもできずにいました。

 

時透は、助ける人の優先順位を頭の中で思案します。

子供を襲っている敵も、鬼ではなく鬼が出した式神のようなものです。

刀鍛冶で必要な技術をもっている人物から助けなければと、子供見放そうとします。

 

ですが、子供が襲われている声が聞こえたその時、炭治郎の言葉を思い出す時透。

 

時透は走っていた足を別の方向へと向け、子供を掴む鬼の腕を切断し、子供をかばうように鬼の前に立ちはだかったのです。

炭治郎ってすべての人の心に響く優しさを持ってますよね。人間性が素敵です。

『鬼滅の刃』107話の感想・考察

半天狗なんと四体まで分かれてしまいました!

さらに若返り、力も強くなるとは!

防戦一方の状態を回避するためには、どうやったら半天狗を倒せるか考えないといけないのかもしれません。

あ、あと今回から玄弥が戦いに登場ですね!

銃なんていう戦い方があるとは思いもよらなかったです。

半天狗を倒すために炭治郎と共に協力してほしいですが、早々に鬼に腹を槍で突かれていたので、もしかしたらここで終わってしまうのでしょうか!

次回からもっと苦戦しそうですし、実はここで不死川実弥が登場して、兄弟の力を見せつけてくれるかもしれませんね!

乞うご期待です!

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