アニメ考察

BLEACHのコンは最後どうなった?消えた理由や正体について

ブリーチの”自称”アイドル・コン。

特に、初期の死神代行篇で活躍したライオンのぬいぐるみです。

また尸魂界篇では、原作のページ裏にて現世の様子が描かれていました。

そこでは、コンが様々な悲劇に巻き込まれる様子も描写されています。

尸魂界篇終了後も度々登場し、地味に息の長いキャラクターです。

そこで、この記事では

  • BLEACHのコンは最後どうなった?
  • BLEACHのコンの正体とは?
  • BLEACHのコンはかわいい?

以上についてお伝えしていきます!

BLEACHのコンは最後どうなった?


原作でのコンの最終登場シーンは第69巻の624話ですが、その後どうなったのでしょうか。

コンが最後どうなったかは描かれていません。

霊王宮に辿り着いた黒崎一護らですが、親衛隊の反撃を受け、霊王大内裏から落とされてしまいます。

その際、一護の懐に隠れていたコンが”肥大化”した状態で登場します。

落下は免れましたが、逃げようとしたコンは一護に捕まえられます。

この後は再び霊王宮での戦いが描かれているため、コンが最後どうなったかはわかりません。

BLEACHのコンが消えた理由とは?

原作では、コンの様子が最後まで描かれませんでしたので

コンが消えた理由もわかりません。

しかし、原作連載終了後に掲載された「獄頤鳴鳴篇」の冒頭で、コンは再登場します。

ここでは、一護と井上織姫の息子・黒崎一勇の遊び役となっています。

コンが一勇と会話していることから、一勇はコンの正体を理解しているのかもしれません。

BLEACHのコンの正体とは?


コンの正体は何かと言いますと、喋るぬいぐるみ…ではありません。

コンの正体は仮の魂・義魂を元に作られた「義魂丸」です。

義魂は、零番隊第二官南方神将の曳舟桐生によって創り出された概念です。

そして、この義魂を死体に注入させて戦わせる「尖兵計画」によって「改造魂魄」が開発されました。

改造魂魄は対虚戦用の戦闘特化型疑似魂魄であるため、倫理的問題から計画自体が廃案となりました。

しかし、廃棄予定だった義魂丸は手違いによりルキアの元に渡りました。

そして、最終的な行き場所として、道端に落ちていたライオンのぬいぐるみとなります。

ちなみに、コンの名前の由来は「改造魂魄」からきています(詳細は原作の2〜3巻をご覧ください)。

BLEACHのコンはかわいい?

ブリーチのコンに対して、ファンからはどのような声があがっているのでしょうか。

コンに対して「かわいい」と感じるファンも一定数います。

先述したとおり、コンの正体は義魂丸(飴玉のような玉)です。

しかし、普段はライオンのぬいぐるみに入っているため、ぬいぐるみとして登場するシーンが多いです。

”喋るぬいぐるみ”として、ファンからは「かわいい」という声も上がっています。

また、作中でも一護の妹・遊子に非常に可愛がられ、「ボスタフ」と名付けられます。

しかし、尸魂界篇にて一護らが活躍している間は、現世で様々な災難に見舞われ、ボロボロになります。

ただ、一護らの帰還後、石田雨竜の裁縫技術によってアレンジされ、一時「レースの精」となります。

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まとめ

ということで、この記事では

  • BLEACHのコンは最後どうなった?
  • BLEACHのコンの正体とは?
  • BLEACHのコンはかわいい?

以上についてお伝えしてきました。

Q. BLEACHのコンは最後どうなった?

→千年決戦篇では一護らとともに霊王宮に向かい、その後は息子・一勇の遊び役となっている。

Q. BLEACHのコンの正体とは?

→対虚戦用に開発された、義魂技術を用いた義魂丸。

Q. BLEACHのコンはかわいい?

→”喋るぬいぐるみ”として、ファンから「かわいい」という声が上がっている。

もともと廃棄される身であったため、救われた身でもあるコン。

しかし、黒崎家に居候以降様々な災難に見舞われ、千年血戦篇でも浦原喜助らによって改造されます。

これだけひどい扱いを受けているにも関わらず、最終的には一勇の遊び役となっています。

一護らとの長い付き合いを経て、信頼関係が結ばれている証と言えるでしょう。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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