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BLEACHのあらすじを簡単に篇分けで解説!アニメシリーズの最終回も振り返る!

BLEACHのあらすじを簡単に篇分けで解説!アニメシリーズの最終回も振り返る!

大長編となったBLEACHですが、あらすじはどんなものだったでしょうか?

連載開始20周年を迎えた今、改めて読み返したくなりますよね。

また、アニメシリーズの最終回は原作とどう違っていたか、ご存じですか?

そこでこの記事では

  • BLEACHのあらすじを簡単に解説!
  • BLEACHの篇分けでストーリー順に解説!
  • BLEACHのアニメシリーズの最終回どうだった?

以上についてお伝えしていきます。

BLEACHのあらすじを簡単に解説!

BLEACHのあらすじを簡単にまとめるとどのようになるでしょうか?

家族や友人を護るため死神代行になった

黒崎一護の戦いと成長の記録

当初の死神代行篇は、ルキアと共に一護が虚退治の騒動に巻き込まれていく内容でした。

いわゆる日常のドタバタコメデイのような要素も含まれています。

しかし尸魂界篇以降はシリアス度が増し、バトルストーリーが中心となっていきました。

また、各キャラクターたちの生い立ちや、動機などが重厚に描かれている点も特徴。

ストーリーが進むにつれ徐々に明かされる、彼ら・彼女らがなぜ戦うのか?という、それぞれの理由。

それらに心を寄せずにはいられないのもまた、BLEACHの大きな特徴の一つです。

BLEACHの篇分けでストーリー順に解説!

BLEACHのストーリーは、それぞれどのような内容だったのでしょうか?

そこで、篇分け・ストーリー順に、一護の歩みを解説していきます!

死神代行篇のあらすじ  

  • 漫画 1巻~8巻(第1話~第70話)
  • アニメ 第1話~第20話

霊感は強いが普通の高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会います。

当初、死神の存在を信じなかった一護。

しかし、人の魂を喰らう悪霊・(ホロウ)に襲われ、その存在をいやでも信じざるを得なくなります。

そんな折、一護の家族が虚に襲われます。

家族を守るため、敵の前に立ちはだかる一護。

しかし人間の体では全く太刀打ちできず、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまいます。

彼女は奥の手として、一護に己の死神としての力を一部、分け与えることを提案。

そして死神となった一護は無事虚を撃退します。

ですが、勝利の代償として死神としての力をほぼ消失させてしまったルキア。

そこでルキアは一護に、自身の力が回復するまでの間、代わりに死神代行を行うよう求めるのでした。

尸魂界・潜入篇のあらすじ  

  • 漫画 9巻~14巻(第71話~第123話)
  • アニメ 第21話~第41話

一護に霊力を分け与えた罪で、ルキアは尸魂界(ソウル・ソサエティ)に連れていかれてしまいます。

ルキアを連れ帰るため尸魂界から遣わされて来たのは、六番隊隊長・朽木白哉と、副隊長・阿散井恋次

彼らを止めようと戦う一護。

しかし返り討ちに遭い、重傷を負ったことで、一護の死神の力は消失してしまいます。

それでも一護はルキアを救出するため、浦原喜助ウルル・ジン太たちとの修行を開始。

その結果、一護は己の中に眠っていた『未知の死神の力』を得ます。

そして黒猫の姿をした夜一の先導の元、井上織姫茶渡泰虎石田雨竜と共に、尸魂界へと突入するのでした。

尸魂界・救出篇のあらすじ

  • 漫画 14巻~21巻(第124話~第181話)
  • アニメ 第42話~第63話

満身創痍になりながらも、ルキアが捕らえられている懺罪宮(せんざいきゅう)に到着した一護たち。

いよいよ白哉と交戦! ……しかし突然現れた夜一は、彼らの戦いを中断させます。

そして、白哉らに3日間の休戦を言い渡し、一護を連れ消え去ったのでした。

連れ戻された一護は、斬魄刀の最終奥義【卍解】を習得するため、斬月と共に修行を開始します。

与えられた期間は、たった3日間――。

その頃、藍染殺害事件を一人調査していた日番谷冬獅郎は、容疑者の市丸ギンを追い詰めます。

しかしそこに現れた幼馴染の雛森桃は、逆に日番谷を犯人として追求。

結果、市丸を取り逃がしてしまいました。

市丸の狙いが、ルキアを処刑することにあると推測した日番谷。

彼は部下である松本乱菊を連れ、彼女の処刑を止めさせるために処刑場へと向かいます。

処刑当日――敵味方入り乱れる総力戦となった処刑場。

そして処刑が開始されたその時、死を覚悟したルキアの許に、一護が駆けつけたのでした。

破面・出現篇のあらすじ  

  • 漫画 21巻~26巻(第182話~第228話)
  • アニメ 第110話~第127話・第138話~第143話

尸魂界から戻り、日常を取り戻しつつあった一護達。

その前に現れたのは、なぞの転校生平子真子でした。

やがて判明した彼の正体は、死神から虚となりつつある者、仮面の軍勢(ヴァイザード)

一方、いまだ藍染の関与を疑っていた一護の父・一心も、死神へと復帰します。

そして一護達が暮らす空座町を、藍染の配下である破面(アランカル)・ウルキオラとヤミーが襲撃。

彼らの怒涛の攻撃に、一護たちは苦戦します。

戦いの結果、破面を何とか撃退したものの、仲間に傷を負わせたことへ自責の念にさいなむ一護。

そんな彼の前に現れたのは、ルキアや恋次、日番谷たちです。

ルキアを始めとした彼らの励ましによって、一護は自信を取り戻します。

息をつく間もなく、グリムジョーを始めとしたさらなる破面が再び来襲。

隊長格の強さを持つ死神たちや、卍解状態の一護でも、破面を圧倒することは出来ません。

己の非力さを痛感した一護は、内なる虚を抑えるために自ら平子たちの元を訪れます。

平子たちとの戦いの末、彼らに力を認められた一護は、己の虚を封じ込めるための特訓を開始するのでした。

虚圏突入篇のあらすじ

  • 漫画 26巻後半~35巻(第229話~第315話)
  • アニメ 第144話~第146話・第150話~第167話・第190話~第203話

ウルキオラらと共に、一護の前から姿を消した織姫。

彼女の死も裏切りも信じない一護は織姫を救出する決意を固めますが、決戦を前にそれは許されない行動。

そのため、一護は1人で虚圏(ウェコムンド)へ向かおうとします。

そんな彼に協力すべく現れたのは、雨竜とチャドでした。

虚圏の宮殿を目指す一護達の前に現れたのは、謎の虚3人組ネル・ペッシェ・ドンドチャッカ

そしてルキアと恋次も一護らと合流。

虚夜宮(ラス・ノーチェス)へと突入した一護達は織姫を救い出すため、散開して進むことになったのでした。

過去篇のあらすじ

  • 漫画 36巻~37巻前半(第-108話~-97話 ※過去篇のためマイナス表記)
  • アニメ 第206話~第212話

遡る事、110年前のこと――。

藍染が五番隊の副隊長、そして仮面の軍勢となる以前の平子が五番隊隊長でした。

そして前隊長が異動し、空席となった十二番隊隊長に就任したのは、浦原喜助

部下や周囲の反発に遭いつつも、浦原は自分らしく進む事を決意。

彼は全く新しい組織である霊能研究機関『技術開発局』設立を目指すようになります。

そして時は過ぎ、101年前。

流魂街で発生し始めたのは、住人が服だけ残して消えるという奇怪な現象です。

六車拳西率いる九番隊が調査に向かいますが、そこで見たのは、先遣隊人数分の脱ぎ捨てられた死覇装。

原因究明のため九番隊は夜営を張りますが、そこに敵の奇襲を受け、拳西と副官・久南白の霊圧反応が消失。

救出のため新たに向かった平子達がそこで見たものは、奇妙な仮面を付けた拳西の姿でした。

空座決戦篇のあらすじ

  • 漫画 37巻中盤~48巻(第316話~第423話)
  • アニメ 第213話~第226話・第266話~第310話

空座町を滅ぼすため現世にやって来た藍染、市丸、東仙そして十刃(エスパーダ)たち。

藍染は十刃を率い、現世の空座町の侵略を狙います。

しかし、その空座町は浦原が作った転界結柱によって、既にレプリカと入れ替わっていました。

その場所で、藍染を待ち構えていたのは護廷十三隊

二つの勢力の熾烈な戦いが始まります。

一方、虚夜宮に囚われの身となっていた織姫を救出するため、一護はウルキオラに最後の戦いを挑みます。

数々の戦いの末、ウルキオラと張り合えるほどの強さを得ていた一護。

しかし、ウルキオラの強さは一護をさらに凌駕します。

追い詰められ、胸を貫かれる一護。悲鳴を上げる織姫。

その声に、一護の中でさらなる力が覚醒し――

死神代行消失篇のあらすじ

  • 漫画 49巻~54巻(第424話~第479話)
  • アニメ 343話~366話

全てを賭けた、藍染との死闘から17か月後。

空座町の平和と引き換えに力を失った一護は、高校3年生として平穏な生活を送っていました。

その前に現れたのは、死神代行証を持った謎の男・銀城空吾

銀城の忠告により、一護は妹・夏梨が浦原の元を訪ねていることを知ります。

更にそのタイミングで雨竜が謎の敵の襲撃に遭い、怪我を負ってしまいました。

自らの与り知らない所で何かが起きていることを悟り、自身の非力さを思い知る一護。

そして、彼は銀城がリーダーを務める集団「XCUTION」の元へ向かいます。

そこで判明した銀城の狙いは、一護に死神の力を取り戻させることでした。

BLEACHのアニメシリーズの最終回どうだった?

BLEACHのアニメシリーズは原作より先に最終回を迎えています。

その最終回はどうだったのでしょうか?

アニメ最終回は、オリジナルの別れのシーンが追加されていました。

アニメの最終回で追加されたのは、一護がルキアに別れを告げるシーンです。

恐らくは、ここで終わり、と分かりやすくするため、アニメの最終回に追加されたのでしょう。

一護は先の戦いで霊力を失いました。

そして霊力を失うということは、霊体であるルキアや死神たちが見えなくなるということ。

そして最後の場面、別れを告げた2人でしたが、一護は「次」を思わせる言葉を発するのです。

この先どうなるか、物語としてもアニメとしても『続くかどうか』、この時点では不透明でした。

にもかかわらず再会を予感させるラストシーンに、グッとくるものがありますよね。

一護の言葉は、ルキアだけでなく、私たち視聴者にも向けられていたように感じます。

千年血戦篇のあらすじ

  • 漫画 55巻~60巻(第480話~第540話)

死神代行としての活動を再び始めていた一護。

そこに、まるで雨竜のような攻撃を行ってくる、破面らしき襲撃を受けます。

そのタイミングで、尸魂界では「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」からの侵略が始まりました。

多数の死神が殺害され出したと共に、宣戦布告が告げられたのです。

殺害された死神の中には、一番隊副隊長も含まれていました。

一方、現世の一護たちの前にもネル達が突如現れます。

そこで一護達が聞かされたのは、虚圏でも「見えざる帝国」の襲撃を受けたこと、

そして虚圏を実質的に統治していた第3十刃ティア・ハリベルが囚われの身となったことでした。

その後、「見えざる帝国」とは滅亡したはずの滅却師(クインシー)の集団である事が判明。

「見えざる帝国」による尸魂界への侵攻も、護廷十三隊や一護たちの戦いの結果、なんとか防ぎます。

しかし受けた被害は甚大となり、すぐには立ち直れないほどのものでした。

千年血戦篇・決別篇のあらすじ

  • 漫画 61巻~74巻(第541話~第686話)

「見えざる帝国」の尸魂界への侵略により、変化していく瀞霊廷

卍解を奪われた護廷十三隊たちは必死に戦いますが、星十字騎士団の圧倒的な実力に倒れていきます。

そしてユーハバッハはいよいよ霊王宮に侵攻を開始。

後を追う一護たち。

そして霊王宮にて彼を倒すべく待ち構えていたのは、十三隊全軍以上の力を持つと謳われた零番隊でした。

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まとめ

ここまでこの記事では

  • BLEACHのあらすじを簡単に解説!
  • BLEACHの篇分けでストーリー順に解説!
  • BLEACHのアニメシリーズの最終回どうだった?

以上についてお伝えしてきました。

Q.BLEACHのあらすじを簡単に解説!
→家族や友人を護るため死神代行になった黒崎一護を主人公とした、大長編バトルストーリー。

Q.BLEACHの篇分けでストーリー順に解説!
→死神代行篇~尸魂界(潜入篇・救出篇)
~破面・出現篇~虚圏突入篇~過去篇~空座決戦篇
~死神代行消失篇~千年血戦篇~千年血戦篇・決別篇
……の順になります!

Q.BLEACHのアニメシリーズの最終回どうだった?
→アニメオリジナルのワンシーンが追加されていました。

一護の戦う姿だけでなく、白夜や市丸といった敵キャラの生きざまにも泣かされてしまうのがBLEACHです。

また、藍染が本来の姿を見せたシーンの衝撃といったら……!

彼を始めとした、研ぎ澄まされたような鋭い刃のような悪意を抱くキャラが多く出てくる点。

そこも、個人的にはBLEACHの大きな魅力だと思っています。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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