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BLEACHの朽木ルキアが副隊長になったのはいつ?護廷十三隊の最新や初代の隊長・副隊長まとめ

主人公・黒崎一護に死神の力を譲渡し、一護が死神代行となるきっかけとなった朽木ルキア。

ブリーチの物語を動かす重要な人物と言っても過言ではありません。

そのルキア自身も、戦いを通して一護らと同様、死神として成長していきます。

ルキアの成長ぶりは、護廷十三隊とともに見ていくと非常にわかりやすくなります。

そこで、この記事では

  • BLEACHの朽木ルキアが副隊長になったのはいつ?
  • 朽木ルキアが隊長になったのはいつ?
  • 護廷十三隊の最新の隊長・副隊長は?

以上についてお伝えしていきます!

BLEACHの朽木ルキアが副隊長になったのはいつ?

朽木ルキアはいつ副隊長になったのでしょうか。

朽木ルキアが副隊長となったのは破面篇終了後となります。

「破面篇」終了後の「死神代行消失篇」にて、一護のもとにルキアや阿散井恋次らが駆けつけました。

その際、ルキアの右腕には副官章が付いており、この時点で十三番隊副隊長に就いていたことがわかります。

十三番隊副隊長には、かつてのルキアの憧れである「志波海燕」が就いていました。

しかし海燕は、藍染惣右介が造った虚「メタスタシア」によって命を落とし、以降空席状態でした。

憧れの上司と同じ立場となったルキアの身になると、感慨深いものがありますね。

朽木ルキアが副隊長になったのはなぜ?


それでは、ルキアはなぜ副隊長になれたのでしょうか。

理由としましては

修行の成果とこれまでの実績

が考えられます。

破面篇では阿散井恋次とともに虚圏へ乗り込み、一護らとともに井上織姫の奪還を試みました。

虚夜宮へ侵入し、各々が個別に進む中、ルキアは第9十刃「アーロニーロ・アルルエリ」と対戦します。

アーロニーロは、虚圏に還ってきたメタスタシアを喰らい、海燕の情報を読み取って本人になりすまします。

海燕の姿をした十刃に惑わされるものの、海燕から受け取った言葉や心をもとに立ち向かいます。

瀕死の重傷を負いながらも、十刃を倒すことに成功したルキア。

おそらくこの戦績が認められ、副隊長に就任したのではないでしょうか。

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副隊長の中で強さでは誰が一番?


ルキアが就いた副隊長ですが、全副隊長の中で最も強いのは誰なのでしょうか。

副隊長の中で最も強いのは阿散井恋次です。

理由は3つあります。

  1. 卍解を修得している
  2. 鍛錬により斬魄刀の本当の力を手に入れる
  3. 隊長が敗れた相手に勝利を収める

卍解を修得している

阿散井恋次は副隊長でありながら卍解「狒狒王蛇尾丸」を修得しています。

卍解を修得することは、隊長の座に就くための必須条件の一つでもあります。

そのため、この時点で隊長クラスの実力を持っていると言えます。

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鍛錬により斬魄刀の本当の力を手に入れる

しかしながら、「狒狒王蛇尾丸」は恋次の本当の斬魄刀の名前でないことが判明します。

千年血戦篇にて重傷を負った恋次は、一護らとともに霊王宮へ連れて行かれ、治療と修行に励みます。

その中で、兵主部一兵衛から「狒狒王蛇尾丸は半分の名に過ぎない」と告げられます。

恋次は鍛錬を重ね、斬魄刀の本当の名が「双王蛇尾丸」であることを知ります。

半分の名しか知らないということは、斬魄刀の持つ力を半分ほどしか引き出せていないことになります。

これまでの戦いで半分の実力しか発揮していなかったことを見ると、ますますポテンシャルの高さを感じます。

隊長が敗れた相手に勝利を収める

そうして斬魄刀が持つ本来の実力を手に入れた恋次は「見えざる帝国」に支配された瀞霊廷へと向かいます。

そこでは、三番隊隊長・鳳橋楼十郎と九番隊隊長・六車拳西が敗れたマスク・ド・マスキュリンと対戦します。

隊長二人が敗れた相手であったため苦戦が予想されましたが、結果は恋次の圧勝でした。

「狒狒王」と「オロチ王」による「双王蛇尾丸」によって、軽々と相手を粉砕します。

ここまでを見てくると、隊長としても申し分ない実力が身についていることが伺えます。

以上より、最強の副隊長は阿散井恋次となります。

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朽木ルキアが隊長になったのはいつ?

死神代行消失篇にて十三番隊副隊長に就任したことがわかった朽木ルキア。

しかし、その後さらに昇進し、遂に十三番隊隊長の座に就きました。

それでは、ルキアがいつ隊長の座に就いたのでしょうか。

ルキアが隊長に就任したのは滅却師との戦いから10年後です。

原作最終巻にて滅却師との死闘を繰り広げ、決着がつきます。

その後、舞台は10年後に移り、瀞霊廷での平和な日常が描かれています。

同時に「護廷十三隊新隊長着任の儀」が執り行われ、十三番隊隊長として朽木ルキアが就くことになりました。

前隊長の浮竹十四郎は滅却師戦で犠牲となったため、後任として副隊長のルキアが昇格したと考えられます。

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護廷十三隊の最新の隊長・副隊長は?


それでは、原作終了後の最新の護廷十三隊の隊長・副隊長を見ていきましょう。

隊長 副隊長
一番隊 京楽春水 伊勢七緒
沖牙源志郎
二番隊 砕蜂 大前田希千代
三番隊 鳳橋楼十郎 吉良イヅル
四番隊 虎徹勇音 虎徹清音
五番隊 平子真子 雛森桃
六番隊 朽木白哉 阿散井恋次
七番隊 射場鉄左衛門 輪堂与ウ
八番隊 矢胴丸リサ 八々原熊如
九番隊 六車拳西 檜佐木修兵
十番隊 日番谷冬獅郎 松本乱菊
十一番隊 更木剣八 斑目一角
十二番隊 涅マユリ 阿近
十三番隊 朽木ルキア 小椿仙太郎

原作初期から変更のない隊もあれば、隊長・副隊長ともに刷新された隊もあります。

またメンバーの変更も、一般的な昇格もあれば、異動や復帰など隊によって様々です。

ご存じないキャラクターもいると思いますが、詳細は「獄頤鳴鳴篇」をご覧ください。

護廷十三隊の初代の隊長・副隊長は?


長い歴史を誇る護廷十三隊ですが、初代はどのようなメンバーで構成されていたのでしょうか。

残念ながら、初代メンバーに関する詳細な情報は得られませんでした。

しかし、以下の情報はわかっています。

  • 一番隊隊長(総隊長):山本元柳斎重國(当時は山本重國)
  • 四番隊隊長     :麒麟寺天示郎
  • 十一番隊隊長    :卯ノ花八千流
  • 十二番隊隊長    :曳舟桐生

初代護廷十三隊については、千年血戦篇での「山本元柳斎重國対ユーハバッハ」戦で言及されています。

戦いに敗れた山本元柳斎重國に対して、ユーハバッハは以下のように語っています。

貴様が創設した当初の護廷十三隊は
護廷とは名ばかりの殺伐とした殺し屋の集団だった

また、当時四番隊隊長・卯ノ花列(八千流)が更木剣八に修行をつけました。

その際、提案役の京楽春水は以下のように述べています。

卯ノ花八千流
史上最強と言われる初代十三隊
その中で十一番隊隊長を務め
今の十一番隊の原型を作った

これにより、初代護廷十三隊が最強であったことがわかります。

同時にこの時点で、一番隊隊長(総隊長)が山本重國、十一番隊隊長が卯ノ花八千流だとわかります。

一方、零番隊が瀞霊廷に降りてきた際、麒麟寺天示郎が卯ノ花列に対して治療法を教えたことを述べています。

また、先述の初代護廷十三隊の回想シーンでも、シルエットではありますが麒麟寺に似た人物が描かれています。

そのため、四番隊隊長が麒麟寺天示郎と考えられます。

最後に、初代十二番隊隊長は零番隊の曳舟桐生であることもわかっています。

過去篇にて、新たに十二番隊隊長として当時二番隊三席の浦原喜助が就任するシーンが描かれています。

その理由が、曳舟の零番隊への昇進でした。

以上が、初代護廷十三隊について確認されている情報です。

まとめ

ということで、この記事では

  • BLEACHの朽木ルキアが副隊長になったのはいつ?
  • 朽木ルキアが隊長になったのはいつ?
  • 護廷十三隊の最新の隊長・副隊長は?

以上についてお伝えしてきました。

Q. BLEACHの朽木ルキアが副隊長になったのはいつ?

→破面篇終了後

Q. 朽木ルキアが隊長になったのはいつ?

→千年血戦篇終了から10年後

Q. 護廷十三隊の最新の隊長・副隊長は?

→異動や昇格など、さまざまな変化が見られた

ブリーチのメインキャラクターでもある朽木ルキア。

彼女の成長が隊位にも反映されていたので、かなり大きな飛躍を遂げていたことがわかりました。

また、護廷十三隊自体も大きな変化を遂げており、初代構成メンバーの謎についても気になるところですね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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