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ブリーチのマユリ様がイケメンと言われる理由!素顔や名言集を調査!

護廷十三隊十二番隊隊長兼技術開発局局長を務める涅マユリ。

その見た目と常軌を逸した言動から、周囲の中には危険視するものもいます。

しかしながら、自身の高い知力を活かした頭脳戦や数々の名言を残しています。

ファンの間では、副隊長涅ネムからの呼び名もある「マユリ様」としても親しまれています。

そこで、この記事では

  • ブリーチのマユリ様がイケメンと言われる理由
  • マユリ様の名言集
  • マユリ様が光る?

以上についてお伝えしていきます!

ブリーチのマユリ様がイケメンと言われる理由


涅マユリの見た目は一度見たら忘れられないほど印象的です。

しかし、ファンの間では「イケメン」と言われることもあります。

一体どういうことなのでしょうか。

調べてみると

涅マユリの素顔に対してイケメンという声が挙がっています。

マユリ様は素顔がイケメン?

マユリの素顔は本当にイケメンなのでしょうか。

上のTwitter画像から見てもわかるように

確かに整った容姿をしています。

このままの方が周囲からのウケも良いはずですが、さすがは「マッド・サイエンティスト」。

周囲からの意見など気にせず、ただただ己の欲望のままに生きている様が如実に表現されています。

ちなみに、夜はメイクを落としてから寝るそうです。

マユリ様の素顔が読めるのは原作漫画の何話?

では、そのマユリが素顔を晒したのはいつだったのでしょうか。

マユリの素顔が明らかになるのは「原作20巻の第172」です。

尸魂界篇にて石田雨竜との戦いで重傷を負ったマユリ。

自身の命を守るために自ら液体と化し、石田から逃げることに成功します。

そこから数日間は、傷を癒すためにこの姿のまま過ごしていました。

その後、人体として回復したマユリに、涅ネムから藍染惣右介の裏切りに関する一報が入ります。

しかし、それに対してマユリが放った一言は「興味が無いネ」。

瀞霊廷内で一大事が起きているにも関わらずこの落ち着きようとは、改めて他人に関心のないことが伺えます。

マユリ様の名言集


マユリは科学者として様々な成果を上げています。

一方で、戦闘中における名言もとても印象的です。

これまでにどのような名言を生み出してきたのか、見ていきましょう。

名言 対象回
放られた爆弾は手元に戻ってくるもんじゃア無い 第120話
痛くて痛くて頭が蕩けてしまいそうだヨ 第122話
ここまでくればあとは赤子を縊る程度の手間で済みそうだ 第122話
君を瓶詰めにした時に瓶に名前を書くためだヨ 第299話
それができるから此処に居る訳だが 第303話
毒の配合など一回ごとに変えるのが常識だヨ 第304話
百年後まで御機嫌よう 第305話
我々科学者にとって完璧とは絶望だヨ 第306話
完璧などという頓狂な言葉を口にした瞬間に
既に君は私に敗北していたのだヨ
第306話
戦場に踏み入った奴は生肉を放られたけだものだヨ
割って入れば諸共に喰われる
第307話
浦原、浦原と喧しい事だネ 第380話
この戦いが終わってからじっくりと恐怖に陥れてやるヨ
この戦いが楽しい思い出だったと思い違う程の恐怖にネ
第381話
仕方無い 余裕を持って十数えてやるヨ
全く…自分の甘さに反吐が出るヨ
第422話
私の服に無断で通信装置を取り付けた罪は万死に値する 第522話
非常識な事は嫌いじゃア無い 第547話
偉大な相手というのは輝いて見えるものだヨ 第590話
気に病む事は無いヨ
私に比べれば誰もが凡人だ
第590話
罰として瀕死放置の刑だヨ 第592話
死してでも瀞霊廷を護るのが
護廷十三隊の本懐だとは思わんかネ
第596話
私のゾンビに愛など通じぬ 第596話
自分の力が私の技術を超えているから
力を自在に使えると思ったかネ?
第623話
それは質問かネ?それとも独り言かネ? 第635話
見た事もない観察対象を見つけ!
それがこちらの予想を次々と超えてくる!
これが喜びでないなら一体何だ!
第635話
神経・血管・筋肉の配置を組み変えた…… 第638話
書物で得た知識は所詮知識でしかない
自らの手で実証するまでは信じない資なんだが
第639話
無から新たな魂を造る
被造死神は全死神の夢だヨ
第642話

マユリ様が光る?


マユリが「光る」とはどういうことなのでしょうか。

様々な容貌の変化を遂げてきたマユリですが、千年血戦篇でもその勢いは止まりません。

星十時騎士団による急襲後、マユリは滅却師の侵入に「影」が関係していることを突き止めました。

そして、自身の研究室に侵入されないように、研究室内部に一切の影が生じないように改造しました。

さらに

自分自身にも影が生じないようにと発光体としての改造を施しました。

対策自体は筋の通ったものですが、この姿は味方に対しても弊害が生じてしまいますね。

マユリ様は強すぎ?


戦闘力の高さがあまり見られないマユリですが、実際強いのでしょうか。

冒頭にも述べたとおり、マユリはこれまで何度か戦闘を行ってきましたが、そのほとんどが頭脳戦によるものでした。

これまで闘ってきた相手は

  • 石田雨竜(滅却師)
  • ザエルアポロ・グランツ(第8十刃)
  • ジゼル・ジュエル(星十時騎士団)
  • ペルニダ・パルンカジャス(星十時騎士団親衛隊)

際どい判定のものもありますが、実は戦いで敗北したことはないのです。

マユリの強さを探るべく、これまでの戦いを簡単に振り返っていきましょう。

石田雨竜戦(尸魂界篇)

尸魂界篇では、旅禍として瀞霊廷に侵入してきた石田雨竜と対戦。

マユリは、原作では初となる「卍解」を解放して倒そうとします。

対する石田は「散霊手套」を外すことで絶大な力を手に入れます。

結果として、マユリは体に大穴が開くほどの重傷を負います。

しかし、自身を液体化して無力化することで何とか窮地を脱しました。

ザエルアポロ・グランツ戦(破面篇)

破面篇では、虚圏へ送り込まれた隊長格の一人として、第8十刃のザエルアポロ・グランツと対戦します。

ザエルアポロ自身も虚圏随一の研究者であることから、この戦いは両者の魅力が遺憾なく発揮されました。

シーソーゲームのような展開から、ザエルアポロはマユリの卍解「金色疋殺地蔵」に喰われてしまいます。

対するザエルアポロは、帰刃「邪淫妃」の能力「受胎告知」により、ネムの養分を奪って再生します。

しかし、この時ネムの体内にはマユリの新薬「超人薬」が仕込まれていました。

そのため、必然的に超人薬を投与されたザエルアポロは時間感覚が狂ってしまいます。

その結果、マユリからの攻撃を躱せず敗北します。

ジゼル・ジュエル戦(千年血戦篇)

千年血戦篇では、星十時騎士団のジゼル・ジュエル(ジジ)の前に「偉大な相手」として立ちはだかります。

ジジは自らの血を浴びた者をゾンビ化する能力を持ちます。

そして、いつの間にか十番隊隊長・日番谷冬獅郎もゾンビ化し仲間としていました。

しかし、これに対してマユリは試薬を投与し、相手のゾンビを自分のゾンビとしてジジに打ち勝ちます。

ペルニダ・パルンカジャス戦(千年血戦篇)

同じく千年血戦篇では、霊王宮に乗り込み、タイミングの問題で更木剣八と行動することになりました。

彼らの前に現れたのが「霊王の左腕」とも言われる星十時騎士団親衛隊の一人・ペルニダ・パルンカジャス。

神経を司る能力に対して、マユリは改造卍解「金色疋殺地蔵魔胎伏印症体」を解放します。

しかし、相手の情報をもとに進化し続けるペルニダに窮地に追い込まれます。

これに対して、マユリ側も進化を遂げたネムに反撃を喰らいます。

勝負ありかと思われましたが、ペルニダの残された力でネムはバラバラにされてしまいます。

ネムの全てを食そうとするペルニダに対して、マユリはネムの大脳を奪い、成長の制御機能を外します。

これにより過剰成長したペルニダはあえなく自滅してしまいました。

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まとめ

ということで、この記事では

  • ブリーチのマユリ様がイケメンと言われる理由
  • マユリ様の名言集
  • マユリ様が光る?

以上についてお伝えしてきました。

Q. ブリーチのマユリ様がイケメンと言われる理由→メイクを落とした素顔がイケメンだったから。

Q. マユリ様が光る?

→滅却師からの侵入を防ぐために、自身も発光体となって影を生じさせなくした。

様々なキャラクターが存在するブリーチにて、一際濃いキャラを持つ涅マユリ。

レベルの高い頭脳戦や印象に残る名言からも、その人気ぶりが伺えます。

見ている分には面白いですが、実在した場合は極力関わりたくないですね笑

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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