アニメ考察

BLEACHの卯ノ花烈は死亡した?原作漫画の何巻で読めるのかや怖い一面について

護廷十三隊の中で大御所と言える立場にある、四番隊隊長・卯ノ花烈。

千年血戦篇に突入するまでは、ほとんど治療する場面でしか登場しませんでした。

しかし、滅却師との戦い以降、彼女の過去・素性がが明らかにされます。

その変わり様はファンも予想できないほどギャップが大きく、反響を呼んでいます。

そこで、この記事では

  • BLEACHの卯ノ花烈は死亡した?
  • BLEACHの卯ノ花烈は最強クラスだったよね?
  • BLEACHの卯ノ花烈は実は生きてる?

以上についてお伝えしていきます!

BLEACHの卯ノ花烈は死亡した?


卯ノ花烈は最終的に死亡したのでしょうか。

結論として、卯ノ花は更木剣八との戦いにより、自らの命を全うしました。

千年血戦篇にて、瀞霊廷は滅却師・星十字騎士団からの襲撃を受けました。

その後、京楽春水の提案により、卯ノ花が更木剣八の斬術の指導をつけることになりました。

一見すると不自然な組み合わせに思えますが、卯ノ花の本名は「卯ノ花八千流」。

その正体は護廷十三隊創設時の初代十一番隊隊長であり、「初代剣八」でもあったのです。

本来「一つの時代に剣八は一人」という掟があるため、激闘の末「剣八」の名を更木に託しました。

十一番隊とは対照的なカラーを持つ四番隊の隊長が、実は元十一番対隊長だったのです。

BLEACHの卯ノ花烈の死亡シーンは原作漫画の何巻?

それでは、卯ノ花の死亡シーンは原作のどの回で描かれているのでしょうか。

卯ノ花の死亡シーンは、原作59巻の第527話で描かれています。

卯ノ花と更木剣八は、卯ノ花が初代剣八の時に一度刀を交えています。

この戦いにより、更木は自らの力を無意識のうちに封じるようになりました。

卯ノ花は更木が本来の力を取り戻せるようにと、更木が自身にかけた”枷”を砕かせようとします。

最終的に更木は本来の戦いの愉しさを取り戻し、初代剣八・卯ノ花八千流を斬りました。

この時の、卯ノ花の満足気に生涯を閉じていくシーンが印象的でした。

BLEACHの卯ノ花烈は最強クラスだったよね?


では、卯ノ花は実際強いのでしょうか。

先述したとおり、十一番隊の原型を作ったのは卯ノ花ですので

戦闘力は相当に高いことになります。

実際、隊長に就任するまでは、尸魂界史上空前絶後の大悪人と言われていました。

自身の「八千流」にも「天下無数に在るあらゆる流派・刃の流れは我が手にあり」との由来があるほどです。

隊長就任後も、「流魂街外縁の郎党征伐」の名の下で、自分を満足させる相手を探索するほどでした。

また、度々開かれる隊首会でも、唯一山本総隊長に意見するなど、立場的にも最強クラスだったと言えます。

穏やかな女番長とでも言いましょうか。

とにかく、この方を怒らせてはいけないことは確かですね。

BLEACHの卯ノ花烈の卍解とは?


それでは、そんな卯ノ花の卍解はどのようなものなのでしょうか。

卯ノ花の卍解の能力についてはわかっていません

卯ノ花は、更木との戦いで卍解「皆尽」を解放します。

漢字こそ異なりますが、読み自体は始解「肉雫唼」と同じです。

しかし、その能力は大きくかけ離れ、斬魄刀から粘性の高い液体が滴り落ちます。

しかし、その能力についてはわかっていません。

詳細こそ不明ですが、更木が戦いの愉しさを感じていることから、相当高い戦闘力を持つことは確かです。

BLEACHの卯ノ花烈は怖い一面とは?


卯ノ花が「八千流」として戦いを愉しんでいる間は、他を寄せつけないほどの恐怖を感じさせます。

しかし、初代剣八としての片鱗は、これまでの「卯ノ花烈」時代にも見られました。

「病室ではお静かになさって下さいね」

尸魂界篇での藍染惣右介の氾濫後、四番隊は負傷した隊士の治療に追われます。

しかしながら、十一番隊隊士が指示に従わず、治療の妨げとなってしまいます。

そこに背後から卯ノ花が現れ、優しく声をかけます。

綜合救護詰所の屋根の下に居る限りは
あなた方の命は私達の掌の上にあるということ
お忘れなく

口調が丁寧であるからこそ、このセリフには余計に圧を感じます。

さすがの十一番隊も、この一言で大人しくなりました。

「よろしければ私が前を走りましょうか」

破面篇にて、黒崎一護が虚圏から現世へ向かう際に卯ノ花も同行します。

断崖内では、一護が先導して霊圧で足場を作りますが、非常に雑で脆くなってしまっています。

見かねた卯ノ花は、交代するよう一度一護に提案します。

しかし、卯ノ花からの提案を断った後に、食い気味で再度卯ノ花が語りかけます。

卯ノ花の意図を察した一護は、謝りながら先を譲りました。

BLEACHの卯ノ花烈は実は生きてる?


卯ノ花の消息について、現時点でわかっていることとしては以下のようになります。

卯ノ花烈は死亡したが、地獄にて存在している可能性がある

ブリーチは原作連載終了後に、読み切りとして「獄頤鳴鳴篇」が掲載されました。

ここでは「魂葬礼祭」という、12年おきに行われる殉職した隊長に対する儀式がテーマとなっています。

この時は、元十三番隊隊長・浮竹十四郎に対する魂葬礼祭が行われました。

その際、京楽春水から以下の説明がなされます。

  • 霊圧の濃度を指す「霊威」という言葉があり、数が小さいほど霊圧が高いことを意味する
  • 一般隊士:二十等、副隊長:四〜五等、隊長:三等
  • 死神が死ぬと、その肉体は霊子となり尸魂界の大地に還る
  • しかし、三等以上の死神は霊圧濃度が高過ぎるため、尸魂界に還ることができない
  • そこで、三等以上の死神に対しては、「魂葬礼祭」を行った後に地獄へ堕とすことで救済する

すなわち、これまでに死亡した隊長は、魂葬礼祭によって地獄で存在し続けているということになります。

また、この読み切りの最後では「獄頤鳴鳴篇」と、新章を思わせるタイトルが記載されています。

そのため、もし新章の連載が開始されたら、この謎が明らかになるはずです。

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まとめ

ということで、この記事では

  • BLEACHの卯ノ花烈は死亡した?
  • BLEACHの卯ノ花烈は最強クラスだったよね?
  • BLEACHの卯ノ花烈は実は生きてる?

以上についてお伝えしてきました。

Q. BLEACHの卯ノ花烈は死亡した?

→更木剣八に「剣八」の名を受け継がせ、自身の命を全うした。

Q. BLEACHの卯ノ花烈は最強クラスだったよね?

→初代剣八であったことから、戦闘力面でも立場的にも最強。

Q. BLEACHの卯ノ花烈は実は生きてる?

→三等以上の霊威を持つため、魂葬礼祭によって地獄で存在し続けている模様。

最も戦闘からかけ離れていたと思われていた卯ノ花烈。

しかし、その正体は初代剣八であり、根っからの戦い好きであったというから驚きです。

また、獄頤鳴鳴篇にて死後の行方を予見させる内容も明かされました。

ブリーチから目を離すのは、まだまだ時期尚早と言えそうですね!

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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