鬼滅の刃

鬼滅の刃【104話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』104話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』104話のネタバレ

小鉄復活

小鉄は炭治郎に強くなってほしいと言います。

 

なぜなら、炭治郎に時透より強くなってもらい、時透の悪口をたんまり言わせたいためでした。

小鉄のあまりの口の悪さに、引いてしまう炭治郎。

 

ですが、小鉄の言っている一部のことは無視したとして、炭治郎自身、時透がすごい剣術の使い手だということは理解しており、自らも強くなりたいと思っています。

そして、炭治郎は絡繰人形との鍛錬に臨むのでした。

 

人形の中の歯車が回転し、炭治郎に攻撃を仕掛けます。

1本の腕を時透が引きちぎったとしても、残り5本もある腕が一気に襲ってくるので、その速さに炭治郎はついていけません。

人形の一撃を受け、転がされる炭治郎。

 

一瞬にして心が折れる炭治郎に小鉄は喝を入れます。

そして、炭治郎の悪いところを、本人が傷つくなど全く考えない言い方で話をしました。

小鉄のあまりの毒を吐く言い方に、涙目になりながら、力なく返事をする炭治郎なのでした。

小鉄君の言い方・・。傷つくよ~。厳しい中にある愛情というものなのでしょうか

時透との一件と、炭治郎の励ましで、元気を取り戻した小鉄。

そんな小鉄は、物事を分析する力に長けており、その能力も復活させていました。

 

炭治郎の修行に入る前に、絡繰人形に手を加える小鉄。

人形を調節することで、動きにバリエーションが増えるというのです。

 

絡繰人形は、修行したい人の弱いところをつくために作られたものだと説明する小鉄。

時透のことは嫌いだからという理由で話さなかったそうです。

相変わらず言葉がきついなと思う炭治郎。

 

でも事実、対自分用になっていなかった時透の修行は、少々中途半端なものになってしまったのでした。

 

そして、人形を調整し、炭治郎の修行が始まります。

刀鍛冶の人ってすごい人ですね!!刀を打つだけでなく、鍛錬用の人形までも作ってしまうとは!

炭治郎の修行

修行が始まり、炭治郎に待ち受けていたのは、ボコスカ殴られる自分の姿でした。

人形が持っていた真剣を、練習用の棒に変えていなければ、今頃炭治郎は真っ二つになっています。

 

人形に吹っ飛ばされる炭治郎。

その様子を見て、反射速度に問題があると小鉄は言います。

 

5日間人形と戦って、なおも攻撃を受けてしまう炭治郎に、小鉄は絶食という暴挙をだしていました。

水も飲めず、食事もとれずで死にかける炭治郎。

小鉄の修行は指示は的確ですが、死人が出るのではないかと思うくらいつらかったのです。

 

途中降ってきた雨で水分補給をするくらいで、それ以外は何も口にできず、挙句の果てには、睡眠も削られていました。

そしてとうとう炭治郎の思考の中に、三途の川が見えます。

 

三途の川の橋をいそいそと歩く炭治郎。

ですが体力等の限界で川に落ちてしまいます。

落ちた途端、人の手のようなものに身体をもまれている様な感覚になります。

 

そんな感覚の中、川底に光る石がありました。

その石のほうまで泳ぎ、掴んでみると、水の中にある石なのに、匂いを感じたのです。

 

その匂いを感じ取った瞬間、意識が目の前の絡繰人形に戻ります。

今まで感じたことのない匂いに一瞬戸惑う炭治郎。

そしてその匂いから、敵のあらゆる部位のどこから攻撃が飛んでくるのかを予測し、人形の攻撃をかわし、とうとう人形に一撃を受けさせることに成功したのでした。

 

炭治郎の一振りが人形の右足に当たるも、人形は倒れるどころか、びくともしません。

ですが頑張った炭治郎にご褒美ということで、食事をもらえることになったのでした。

 

久しぶりの食事に泣きながらオニギリとお茶の味をかみしめる炭治郎。

ですがその天国のような時間もすぐに終わりを迎えます。

おかわりを要求する炭治郎を、小鉄はサラッと受け流すのでした。

 

おかわりをもらえず絶望する炭治郎ですが、修行の成果はもちろん出ており、今まで勘を頼りに戦ってきた炭治郎が、次にどんな攻撃を仕掛けられるかを匂いで判断できるようになったのです。

確実に大きな一歩を踏み出したのでした。

 

再度修行に戻る炭治郎。

徐々に飛んでくる攻撃を受けとめれるようになってきていました。

体力も復活してきており、動きもスムーズです。

 

そして、人形の攻撃の隙を見つけ、炭治郎は刀を振ります。

ですがここで、人形の頚に炭治郎が握る刀が当たる瞬間、炭治郎は壊れてしまう人形のことを考え、攻撃を躊躇ってしまいました。

 

炭治郎の一瞬の躊躇いも見逃さなかった小鉄。

小鉄は炭治郎に向かって叫びます。

 

”壊れても必ず治す”

 

炭治郎の優しさに何度も救われた小鉄。

だからこそ強くなってほしいと小鉄は炭治郎に思いを向けます。

小鉄のその思いが炭治郎に届いた瞬間、炭治郎の刀が、人形の頚にヒットしました。

 

攻撃を入れた衝撃で、炭治郎が握っていた刀が折れます。

そして炭治郎は疲労からか受け身を取れず、そのまま地面に落ち、尻もちをつきました。

 

痛がる炭治郎に駆け寄る小鉄。

炭治郎は折ってしまった刀について小鉄に謝りながら、痛むお尻をさすります。

 

すると人形は炭治郎の攻撃を受けたことにより崩れていきました。

胴体から頚がガラッという音を立てながら壊れます。

 

そしてなんとその壊れた身体から一本の刀が発見されたのでした。

飲まず食わずでよく生きててくれた!いや本当に。

『鬼滅の刃』104話の感想・考察

努力人間炭治郎の今回の努力は、飲まず食べずの方だったのではと勘違いしてしまうくらい、小鉄の教え方は乱暴でしたね。

でも小鉄のすごい分析能力で、炭治郎の嗅覚を最大限に生かす戦いができるようになるのは、大進歩なのではないでしょうか。

そして壊れた人形から出てきた刀!気になりますね。

その当時、人形のモデルになった人物が使っていた刀なのでしょうか。

もしかしたら、この刀が炭治郎の新しい愛刀になったりして・・・!

そういえば鋼鐵塚さんはどこに行っちゃったのでしょう。

炭治郎のように、修行しているかもしれませんね!

乞うご期待です!

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