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「オンエアできない!」のあらすじと見どころは?感想や評判まとめ

「オンエアできない!」ってどんなストーリーなの?全体のあらすじが知りたいなぁ?
「この「オンエアできない!」を見た人の評判とか感想ってどうなんだろう?面白いのかなぁ?

この記事はそんな方に向けて

この記事では

  • 「オンエアできない!」のあらすじや見どころは?
  • 「オンエアできない!」の感想や評判は?

についてお伝えしていきます。

https://taa-channel.com/onair-douga-24521

「オンエアできない!」のあらすじ

テレビアニメ「オンエアできない!」は、普段知ることのできないテレビ業界の裏側が描かれた怪作として絶賛のストーリーです。

舞台は2014年、東京の片隅にひっそりそびえ立つ「東京はじっこテレビジョン」。

主人公の新人ADまふねこ(23歳)は、キラキラとした華やかなテレビの世界を夢見て「東京はじっこテレビジョン」に入社するのでした。

しかし、配属先の「制作局」で任される仕事は、「600個のどんぐり拾い」「映像に映り込んでしまったマル秘画像のモザイク処理」。

憧れを抱き、夢見ていたテレビ業界のキラキライメージとは正反対の仕事ばかりの毎日なのでした。

さらにかなりの毒舌ながら凄腕のディレクター、中華鍋に排泄をするという良く分からない海外ロケディレクターたち。

テレビ業界にはだいぶ変わった人物たちとの出会いに溢れています。

新人ADまふねこが、変わり者だらけの業界人の中で、1人前のテレビマンを目指し、日々奮闘する様子が描かれています!

「オンエアできない!」の見どころ

「オンエアできない!」はどこが面白いのか、見どころについて解説していくよー!

見どころ①テレビ業界の裏側が面白すぎる!

https://twitter.com/9X9_NogamiAkira/status/1469630542249283586

テレビの表側から見るととても華やかなテレビ業界!

しかし裏側は常識が通じないことがたくさん巻き起こっているんですね。

常識を超えた爆笑のテレビ業界の裏側は必見です!

見どころ②ショートアニメならではテンポの良いスピード感!

テレビアニメ「オンエアできない!」は、ショートアニメです。

ショートアニメは少し物足りなく感じる方もいるかもしれません。

しかし「オンエアできない!」においては、このショートアニメに詰め込んだ爆笑ストーリーがとても爽快感のあるテンポの良さとなっていますよ!

テレビのロケ番組などを見ているとたまに出演者の他に映り込む人を見たことがありますよね。

「AD」と聞くとなんとなくは仕事をイメージできる人も少なくはないと思いますが、実際はもっと過酷で、常識を超えた仕事もあると教えてくれる本作品!

視聴した瞬間から、必死に仕事を頑張る新人ADまふねこさんを応援したくなること間違いなしです!

「オンエアできない!」の感想や評判

「オンエアできない!」を見た人が面白いと感じたのか感想や評判を載せていくよー!

アニメを見た感想

1話目
人が泣いている時に笑える番組を作りたい!と夢を抱いたまふねこさん。

それなのに、たった数年で激おこ鬼河原ディレクターを前にしても、余裕でスルー出来ちゃうくらい、業界に染まりきっていて、実際地味だもんねと頷きながら笑ってしまいました。

世の中が暗い時に楽しいテレビ番組をやっている事に感動してテレビマンを目指したのは志高くて夢があったけど実際の仕事は地味だし働いている態度もクソだし夢と現実のギャップに笑えました。

まふねこがディレクターの説教中に寝ていたり、調子よくどんぐり用意してるとか返事して公園で怪しい動きをしているのも笑えるし、警察に捕まるほど頑張ったのに必要なくなるとか可哀想だけど面白かったです。

テレビを作っている人、特にADさんたちってこんなに大変なのか…!とゾッとする気持ちもありつつ、お仕事コメディーとしてとても面白く観られる仕上がりでした。

麒麟の川島さんの声が入ってくるタイミングもよかったです。

2話目
見た目強面なのに、実は優しかったってあるあるだよねと頷きます。

野武士の溜まりにいるベテランADさんが、キャスターの椅子を3つ並べて、まるでリモコンで自動操縦しているかの如く、夢の国へと入るその一切無駄の無い動きに、さすが休み時間が貴重なADさんだなと納得してしまいました。

制作局の裏側の紹介は、テンポの良い口調と楽しい映像でどんどん引きつけられました。

ディスク回りが汚くなってしまうのも共感できたし、「最後に人の心が汚くなる」って所は笑えましたし、短時間に沢山の情報量にお得感も感じました。

外資系の綺麗なオフィスをおテレビ用と言いたくなる気持ち分かります。

まふねこの会社も好き勝手できる自由さがあるのは素敵ですよ、汚い机をテトリスに例えたのはナイスですね。

デスクが汚くなると心が乱れて泥棒になりさがるとか犯罪者扱いなのが酷い、ベテランADさんの達は風格があるけど優しい人達で安心したし、夢の国は下手すると天国へ行きそうで怖いし、まふねこが地獄と言ったのは納得です。

3話目
まふねこがマエセツを担当したけど緊張していてお客さんが反応してくれないのは痛いですね、助っ人に山里亮太さんが登場してテンション上がりました。

スタジオ収録は忍者みたいなんて気を遣って大変ですね、カンペも人それぞれ拘りがあるとか面倒くさいけど心の声が逆なのは笑えました。

お仕事大変なのは分かるけどマイクの前で寝るとか肝が据わってますね、山里亮太さんが凄い良い人に描かれているのも何故か笑えました。

ADの仕事の1つスタジオ収録の修羅場、前説の大切さ、舞台の円滑な進行を下支えし、カンペにも細かく気配りし、あ~とても大変な仕事だとかみしめさせられました。

いつも楽しい番組をみせてくれて、ADさん達にも感謝の言葉を伝えたくなりました。

まず、主人公が猫であることが面白いなと思いました。

また、主人公のまふねこがADとして、前説やカンペ作りなどをこなして、激務であることもわかりました。

それから、途中で南海キャンディーズの山里亮太さんが出てきたのは驚きました。

4話目
渋谷で街頭インタビューは人が多すぎて大変そう。純粋そうな人を探せといわれてもそんな当たりを引けるかの目力があったらすぐ昇進できると思う。

自分から取材してくださいとか言ってくるのはまずロクな奴じゃない、ADはディレクターに怒られてすごく大変なんだろうなと感じる。

街頭インタビューでのADの、人探しの苦労と哀愁を感じました。

自分から声をかけて来るのは危ないというディレクターの言葉は笑えました。

インタビューって受けた事がありませんが、ちゃんと同意書って取っているのですね、まふねこさんファイトです。

最初に主人公のまふねこが懲りずに、ディレクターの鬼河原に怒られている様子がのが面白かったです。

また、鬼河原が「純粋な人を連れてこい」とまふねこに言っていたのもおもしろかったです。

そして、まふねこがその出来事ことを利用して、上手に歌っていたのには笑ってしまいました。

5話目
何故か番組のオシャレバトルに参加しているまふねこだけどADの格好のままで既にダサいと言われて微妙ですね。

普段の生活感あふれる服選びでADという仕事がいかに過酷かと言う事を表現していて笑えます、ネイルをしていないのを生まれたままのと表現して上手いですね。

機能を一番に優先したコーデで沢山の荷物を持てるのはある意味、主婦受けが良いように見えるし、まふねこの涙ながらの切ない願いに同情票が集まって更に悲しいですね。

コーデバトルに何故ADが参戦しているのかが謎でした。まふねこの正直な自身の服装の解説が笑えました。

更に限界までバッグを持ち語りつくす迫力がすごく、でも最後に涙で終わってしまうのはやっぱりADの悲哀が含まれていて、応援したい気持ちで観ていました。

今回は主人公のまふねことファッションモデルとのおしゃれ選手権でしたが、まふねこがADとして、おしゃれを気にせず、頑張っていることがひしひしと伝わってきました。

そういうまふねこが今回は勝ちましたが、最後の「同情するなら服をくれ」がとてもよかったです。

6話目
伝説の島に上陸したまふねこだけど美味しそうな料理と島に何の関係があるのかとか、ADなのに就業場所が島なのが笑えます。

おなべが登場してやっと撮影技術の勉強だと分かった、インサートは人々の親切で肉体が巨大化していくのは恐怖ですね。

料理を美味しく見せるのに凄い労力がを使うのは大変ですね、親切なお店のオバチャンがラスボスとか断れない横山が良い人過ぎます。

今回は食べ物をおいしく撮る工夫でしたが、鍋の背景に赤い別珍の布を壁に貼るのが意外でした。

また、ラーメンの湯気を撮るのに冷房をガンガン効かすのも勉強になりました。

それから、最後にチーフADの横山さんがものすごく太っていたのがなんとも言えないオチでした。

インサート撮影の妙技を沢山教えてもらえて楽しかったです。

鍋料理がレベル1というのはそこまで手がかからない様子に納得し、お店の方のご厚意がレベルマックスなのには笑えました。

気を遣うADはどんどん横に大きくなっちゃうんですねぇ、大変そうです。

7話目

放送後に随時更新していきます。

まとめ

ということでこの記事では

  • 「オンエアできない!」のあらすじや見どころは?
  • 「オンエアできない!」の感想や評判は?

以上についてお伝えしてきました。

真船佳奈さん原作の「オンエアできない!」!

実は真船さんが仕事の合間描いた漫画をプロデューサーの佐久間宣行さんがSNSで拡散したことで大人気となり書籍化された作品です。

実際にADとして頑張る真船さんが描くからこそ、リアルで面白いテレビの裏側が伝わるストーリーになっているんですね!

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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