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まじっく快斗とまじっく快斗1412のアニメの違いは?1412の意味についても

青山剛昌先生により連載されている漫画『まじっく快斗』。連載自体は1987年からスタートしていますが、今は不定期連載となっています。

そんな『まじっく快斗』ですが、過去に2回ほどアニメ化されています。このアニメを見る前に、疑問に思うであろう点を今回は解説していきます。

と言うことで、今回は

  • まじっく快斗とまじっく快斗1412のアニメの違いは?
  • 1412の意味は?

以上についてお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお付き合いくださいね。

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まじっく快斗とまじっく快斗1412のアニメの違いは?

まずは、『まじっく快斗』と『まじっく快斗1412』の違いから解説していきたいと思います。

『まじっく快斗』は不定期枠で、『名探偵コナン』の放送時間を間借りする形で放映されていました。そうではなく、きっちり放送しようとしたのが『まじっく快斗1412』です。

『まじっく快斗1412』は『名探偵コナン』の放送枠ではなく、その直前の枠で放映されていました。その為、特に穴なども空いておらず、全24話きっちりとスケジュール通りに放映されています。

内容も『まじっく快斗1412』では一新され、『まじっく快斗』で放映済みのものも新規に制作されていました。完全新規アニメ、と言う位置付けでしょうか。

『まじっく快斗』 『まじっく快斗1412』
制作

トムス・エンタテインメント

(代表作)
『名探偵コナン』
『弱虫ペダル』など

→TMS/V1 Studio

 

A-1 Pictures

(代表作)
『おおきく振りかぶって』
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『かぐや様は告らせたい?』
など

製作 まじっく快斗製作委員会 読売テレビ、A-1 Pictures
放送期間 2010年4月17日 –
2012年12月29日
2014年10月4日 –
2015年3月28日
話数 全12話  全24話

こちらの概要からも分かる通り、制作母体が違いますね。

『まじっく快斗』の方はまじっく快斗製作委員会が制作を担当し、アニメーションも『名探偵コナン』を担当しているトムス・エンタテインメントが作っています。

一方で、『まじっく快斗1412』はA-1 Picturesがアニメーションを担当。

個人的なイメージですが、『まじっく快斗』はあくまで『名探偵コナン』の補完的アニメで、『まじっく快斗1412』は独立した一つのアニメと言う印象です。

どちらがオススメかと言うと、やはり『まじっく快斗1412』でしょう。

『まじっく快斗』で放映済みのものも含まれているので、『まじっく快斗1412』を単体で見ても違和感なくストーリーを追うことができるかと思います。

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1412の意味は?

続いて、『まじっく快斗1412』の「1412」の意味についても解説していきます。

実は、「怪盗キッド」と言うのは本当の名前ではありません。

本来は、「怪盗1412号」と言う名前でした。

この1412号と言うのは、警察が「怪盗(キッド)」に付けたシークレットナンバーです。

このナンバーが外部に漏れたことで、「怪盗(キッド)」は「怪盗1412号」と呼ばれるようになります。

この「怪盗1412号」に興味を持った工藤優作が、1412を「KID」と読み間違えたことが定着し、「怪盗キッド」となったのです。

つまり、1412と言うのは、元々は警察が「怪盗キッド」に付けたコードナンバー。「怪盗キッド」の由来と言ってもいいでしょう。

【まじっく快斗1412】コナンの登場回は何話?アニメはどっちが先なのかも知りたい!『名探偵コナン』と深い関連性がある『まじっく快斗1412』。それもそのはず。原作である『まじっく快斗』の作者は青山剛昌先生です。 ...

まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、『まじっく快斗1412』について、『まじっく快斗』との違いや「1412」の意味を詳しく解説していきました。

まとめると、

  • 『まじっく快斗1412』は『まじっく快斗』の新規アニメ
  • 制作会社や制作スタンスも違う
  • 「1412」は昔、警察が「怪盗キッド」に付けたコードナンバー

怪盗キッドが主人公の作品と言うことで、『名探偵コナン』との関連性もかなり高い『まじっく快斗』。高校生探偵・白馬や江戸川 コナン、さらには鈴木 次郎吉まで登場します。

これを観ると、『名探偵コナン』がより一層理解できる!・・・かもしれない。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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