アニメ考察

【鬼滅の刃】次世代の柱は誰?炭治郎は柱になれるのかと柱の最期まとめ

国民的漫画となった鬼滅の刃で多くの柱が鬼と戦い死亡してしまいました。

そこで次世代の柱は誰がなるのか?

また炭治郎は柱になれるのかなど気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では

  • 次世代の柱は誰?
  • 炭治郎は柱になれるの?
  • 柱の最期と死亡順
  • 柱の生き残りメンバー

以上についてお伝えしていきます。

\次世代の柱は?/

誰もいない!

柱の最期についても解説していくよ!

次世代の柱は誰?

さて、次世代の柱は誰なのでしょうか?

結論からいうと

誰もには

なっていない

ようです。

実は、誰も次世代の柱にはなっていません。

鬼と戦い、柱にも多くの死を出してしまいました。

主要の柱がいなくなると、その穴埋めをするべく次世代の柱が必要となります。

ですが、惜しまれつつも鬼滅の刃はすでに完結。

鬼のはじまりである鬼無辻無惨は死に、鬼は全ていなくなりました。

そのことで柱はおろか鬼殺隊も解散。

鬼殺隊自体がもう必要なくなったのです。

平和になったので良かったんでしょうが、炭治郎たちには柱になってほしかったという人も多いです。

私もてっきり炭治郎は柱になるんだろうと思っていました。

炭治郎は柱になれるの?

はたして炭治郎は柱になれるのか?

結論としては柱になれなかったんですが、

なる資格があった

と考えられます。

柱になるための必須条件が2つあります!

①甲(きのえ)でなければならい

鬼殺隊には階級があり、その階級が最も高い甲(きのえ)でなければならない。

ちなみに、階級は10段階になっていて甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸となっています。

那田蜘蛛山編の時、炭治郎は癸(みずのと)でした。

その後遊郭編ではいつのまにか庚(かのえ)になっていました。

そして最終的にはわかる範囲ですが、丙(ひのえ)でした。

ただそれは最後の無惨戦の前の話なので、もし鬼殺隊が解散していなければ甲になってもおかしくありません。

②十二鬼月または鬼50体を倒すこと

もう一つの条件として十二鬼月もしくは鬼50体を倒さなければなりません。

これは皆の助けや協力というのもありますが、達成

ということから、もし次世代の柱が必要だった場合には炭治郎は柱になれていたと思います。

伊之助、善逸も同じ丙だったので活躍を見ていると同じタイミングで柱になれていたと思います。

新柱を予想してみよう

ではもし次世代の柱が結成されていたら…

ネットでの予想の声や私の勝手な予想を加えてお伝えしていきます。

●日柱 竈門炭治郎

日の呼吸を使えるので日柱となり、先ほどの通り条件も満たしています。

●猪柱 嘴平伊之助

獣柱との声もありますが、自分が猪柱と言っていたので尊重してみました。

●鳴柱 我妻善逸

師匠が鳴柱だったのでそのまま受け継ぎました。

●花柱 栗花落カナヲ

花の呼吸を使うのと、階級は丁(ひのと)で活躍もしていました。

●鬼柱 愈史郎

鬼だけど味方でしたし、柱としてどうでしょうか。

●炎柱 煉獄千寿郎

これは個人的に熱望したいです。

●水柱 竈門禰豆子

条件には満たないかもしれませんが立派な鬼殺隊メンバーなのでなってほしい。

というところなのですが、後半はほぼ条件関係なく柱ならいいなーというの気持ちだけで書きました。

ただ、まだここまでで7名しか柱がいません。

柱は画数から9名という決まりがあります。

あと2人柱を選ぶとしたら誰がいいでしょうか?

柱の最期まとめ

ところで次世代の柱もいいのですが、元々の柱のメンバーは最期どうなったのかご存知ですか?

最初にも死亡した柱が多いということをお伝えしていましたが、誰が死んでしまったのでしょうか?

結論を申しますと

6名死亡

となっています。

柱は9名いるのですが、そのうち6名が死亡してしまいました。

多くないですか。

柱って強いんですよ?

でも鬼と違って傷を負っても再生できないのでハンデがありますよね。

しょうがない、人間だもの。

だから余計に強い柱が死んでしまうと悲しいんですよね。

柱の死亡順

そんな6人の柱たちはなぜ死亡してしまったのか、柱たちの最期を死亡順にお伝えしていきます。

①炎柱 煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう) 8巻

一番有名ですよね、無限列車編の最後に猗窩座(あかざ)と戦ってやられてしまいました。

②蟲柱 胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ) 17巻

無限城編で童磨(どうま)に取り込まれてしまいますが、ただでは死にません。

自分の中に用意していた毒で童磨の体を腐らせ溶かしていきます。

③霞柱 時透無一郎(ときとうむいちろう) 20巻

無限城編で黒死牟(こくしぼう)との戦いで黒死牟が死んだ後に亡くなってしまいました。

④岩柱 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい) 23巻

無惨との戦いで致命傷を負ってしまい、死を悟って隠の治療を拒みました。

⑤蛇柱 伊黒小芭内(いぐろおばない) 23巻

⑥恋柱 甘露寺蜜璃(かんろじみつり) 23巻

この2人はほぼ同時でした。

無惨戦のあと、両想いだったことがわかり来世を誓いながら2人でいきました。

以上6名の柱の最期でした。

すぐ感情移入してしまう私には、こんなにたくさん死亡してしまうと話についていくのが大変。

やめてほしいです。

柱の生き残りメンバーは?

しかしながら生き残りの柱メンバーもいます!

柱で生き残っているメンバーは

9名のうち3名

のみです!

誰なのでしょうか、お伝えしていきます。

●水柱 冨岡義勇(とみおかぎゆう)

●風柱 不死川実弥(しなずがわさねみ)

この2人は無惨戦を戦い抜いて生還しました。

良かった良かった、こういうのが嬉しいですよね。

そして、あと1人!

●音柱 宇随天元(うずいてんげん)

天元は上弦の陸との戦いで左手と左目を失ってしまい、柱を引退してしまいます。

そして15巻で再登場、後輩の育成のため炭治郎たちの柱稽古をしていました。

幸せに暮らしているのを見るとほっこりします。

それに先ほど予想した次世代の柱のメンバーが2人足りなかったので、冨岡義勇と不死川実弥を復活させてもいいですね。

まとめ

ということでこの記事では

  • 次世代の柱は誰?
  • 炭治郎は柱になれるの?
  • 柱の最期と死亡順
  • 柱の生き残りメンバー

以上についてお伝えしてきました。

Q.次世代の柱は誰?

→次世代の柱は存在しません。

Q.炭治郎は柱になれるの?

→柱になることはありませんでしたが、なれる条件は満たしていました。

Q.柱の最期と死亡順

→柱で死亡したのは6人。

煉獄杏寿郎・胡蝶しのぶ・時透無一郎・悲鳴嶼行冥・伊黒小芭内・甘露寺蜜璃。

Q.柱の生き残りメンバーは?

→3人が生還し、冨岡義勇・不死川実弥・宇随天元は元気に暮らしています。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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