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「失格紋の最強賢者」のあらすじと見どころは?感想や評判まとめ

「失格紋の最強賢者」ってどんなストーリーなの?全体のあらすじが知りたいなぁ?
「この「失格紋の最強賢者」を見た人の評判とか感想ってどうなんだろう?面白いのかなぁ?

この記事はそんな方に向けて

この記事では

  • 「失格紋の最強賢者」のあらすじや見どころは?
  • 「失格紋の最強賢者」の感想や評判は?

についてお伝えしていきます。

https://taa-channel.com/shikkakumon-douga-24694

「失格紋の最強賢者」のあらすじ

世界最強の魔法使いとされる賢者ガイアス。

生まれ持った紋章の性能に限界を感じていた彼はあることを考えた。

ガイアスは考えた。

結果、彼は紋章を変えるために異世界転生することを思いつく!

ガイアスは遥か彼方の未来へ転生――求めていた「魔法戦闘に最適な紋章」を手に入れた。

加えて新たにこの世界でマティアスという名前も手に入れることに成功。

しかし、新たに手に入れた紋章はこの世界では失格紋と呼ばれていた。

時を経た結果、魔法は今世では衰退し低レベルなものとして扱われてしまっていたのだ。

この物語は魔法戦闘では最強と呼ばれるのに、失格紋と呼ばれた紋章を持った転生物語だ。

「失格紋の最強賢者」の見どころ

「失格紋の最強賢者」はどこが面白いのか、見どころについて解説していくよー!

見どころ①台詞がかっこいい!

https://twitter.com/shikkakumon_PR/status/1476040278918066176

声に出して読みたくなるようなかっこいい台詞が「失格紋の最強賢者」には多いです。

厨二病的な感じがしますが、これは一度は口にしたい台詞が満載です!

アニメでも主人公から出てくるかもしれませんね。

どんな風に映像化されるのか、アニメの本放送が楽しみですね。

台詞によっては普段使いもできるかもしれませんよ?

覚えておいて、いざという時に使ってみるとかっこいいかもしれません。

見どころ②原作はライトノベル

https://twitter.com/okasi_tabetaize/status/1474478733272956928

「失格紋の最強賢者」は原作がライトノベルとなります。

元々はWeb小説サイト「小説家になろう」で連載されており、後に書籍化。

さらにコミカライズ化もされており、コミカライズはマンガUP!にて現在も連載中です。

「小説家になろう」のほうはすでに削除されてしまっています。

そのためライトノベルの方でしか原作は読めません。

原作のライトノベルは13巻まで既刊済みとなっており、まだまだ続いています。

コミカライズは2つのタイプで刊行されており、好きな方を読んでみてください。

アニメの前にどちらを読んでも楽しめますが、原作を読んでおいたほうが雰囲気がつかめるのでおすすめです。

「失格紋の最強賢者」の感想や評判

「失格紋の最強賢者」を見た人が面白いと感じたのか感想や評判を載せていくよー!

原作を見た感想

最強の魔法使いになるために未来に転生したマティアスが主人公。

生まれながら持つ紋章が4種類あり、そのうちマティアスが「失格紋」と呼ばれる魔法戦闘に最適な紋章に恵まれた。

この世界では低レベルな魔法理論で相手になるものは弱く感じすべてを圧倒してしまいます、いわゆるチートですね。

展開が分かりやすく苦労しなくても強いがでも努力を怠らず貪欲な姿勢なのがいい。

強そうなモンスターが次々と出てきても圧倒してしまいますが、主人公に立ちはだかるものは出てくるのでしょうか?今後に期待しています。

最強の魔法使いがさらなる高みを目指して転生したあと、前世の失敗を元に成功していく単純な話だと思って読みなじめましたが予想に反していろいろ起こるのでつい一気読みをしてしまいました。

転生後の世界で無双している主人公に圧巻ですが、世界の異変やパラレルワールド説などいたるところに伏線があってそういうことかぁと思わされることも多いです。

また、パーティーの仲間たちもかわいい女の子が次々出てきていて成長していく様子が分かりやすくて読み心地が良かったと思います。出てくるキャラもそれぞれ面白みがあって楽しい漫画でした。

アニメを見た感想

1話目
賢者ガイアスがさらなる高みを目指して転生したいと実現させてしまったのは凄い、少年マティアスとなったらしく12歳になって学園に行くとか前途洋々ですね。

早速女の子とも出会ってバラ色にもなりそうですね、友達がいなかったとか急に寂しい事を言い出したけどルリィも満更でもないのは笑えます。

実技試験で父の知り合いという男が出て来たけど何やら因縁がありそうだったけどマティアスは勝ってしまって凄いですね。

魔法試験でも失格紋のマティアスは気を使われたけど悔しさが滲み出ていて遣り過ぎたのは笑えました。

入学早々校長に呼び出されて無詠唱魔法の技術を教えて欲しいとは話の分かる校長で良かったです。

生徒達にも教えて凄いですね、魔法をルリィに渡す時に手を重ねるだけで顔を赤くしてキュンとしますね。

第一との試合で魔族が魔法を衰退させた事が分かったのは納得でしたね、魔族との戦いで楽しそうに怪しく微笑むマティアスが頼もしかったです。

マティアスが強い!と思いましたが、前世の賢者ガイアスはもっと強かったのではないかと思います。

さらに強さを求めるのは強者のサガなのかなと思います。面白いなと思うストーリー展開でした。

マティアスとルリイの関係も気になるところです。

コミカライズ版を連載開始当初から読んでいたので、知っているキャラクターたちがバンバン動いて喋ってくれて嬉しくなりました。

女性キャラクターが原作よりさらに可愛く描かれていたように感じられたのもよかったです。

2話目
マティアスが魔族を倒して王様からの褒美はダンジョン資源を希望するなんて強かですね、魔族が人族に入り込んで操作していた事は明らかになって分かって貰えたのは良かったです。

王様からは他にも貰える事になったけど転生前の自分が作った物があって笑ってしまいます、無詠唱魔法の修行も任せて貰えて一気に信頼を得たのは良かったです。

マティは顔を赤くして勇気を出してルリィとアルマをパーティーに誘って可愛い、ルリィがマティアスと一緒にいられるのが嬉しそうで二人とも青春ですね。

ダンジョンに入ると小さい魔物で練習するとか余裕ですね、アルマは直ぐに上手く使えてルリィも壁から素材を精製できるようになって凄いですね。

ガイアスは魔法神になっていたようでマティスが知る時がどんなリアクションするか楽しみです、下の階層で強い魔物に出会って楽しそうなのは魔法狂いですね。

ダンジョンの中にも魔族がいるようでバレなかったのは良かったけど、いつ街が襲われるのかドキドキします。

マティアスの実力が認められて、なんだかうれしい気持ちでした。頼られるのも、信頼されるのもいいなともいます。

ルリイがマティアスにぐいぐい行くのが凄いなと思いました。

皆どんどん強くなっていくのが、サクサクしていていいなと思います。

まず、主人公のマティアスがダンジョン(地下牢のようなところ)に行き、探検したいと思うのはマティアスがかつて最強の勇者であったので、果敢に攻めていきたいと思うのだと私は思いました。

また、マティアスが転生しても大きな魔物を捕らえるのはさすがだと思いました。

3話目
魔人が2人現れた事に気が付いたマティアスはルリイとアルマに一人対峙するようにしたが、意外にも2人は魔人を倒す事が出来た。

王様に魔人の討伐の報酬の話をしている時に覗き見ていたのをマティアスが見つけて、遠距離にいる相手にダメージを与えていたのは凄い技だと思った。

王都に現れた2体の魔族を倒したマティアスたちは、また国王様から褒美を与えられることになりましたね。

いくらあっても困らないしいつでも使えるお金がいい、とはっきり意志を伝えるアルマを見て、さすがマティアスが選んだだけあるなと頼もしさを感じました。

ギルドへダンジョンの収穫物を買い取って貰おうとアークサーペントを出してマティアスを馬鹿にした受付のお姉さんが驚いたのは爽快ですね。

大金を手に入れてウハウハだけど魔族が来ていてルリィとアルマは最初怖がったけどやり気を出して偉い、魔族を前にして戦うのはハラハラしたけどマティアスなら安心ですね。

ルリィとアルマもちゃんと仕事をして可愛い、マティアスはハッタリで相手を騙して討伐してしまうとは強くて賢いなんて流石です。

マティアスは二人を抱きかかえて逃げてしまったのはお茶目ですね、王との謁見を魔族に見られていたのを見破ったのは凄いですね。

魔族の所へ3人だけで向かうとは無謀な気がします、移動手段としてドラゴンを使うなんて凄いけど前世では旧知の仲だけど分からなくて攻撃しようとしたけどガイアスだと分かると土下座とか笑えます。

ドラゴンの翼を瞬時に治してあげて凄いけどノリが軽いのが可愛い、3人を乗せてくれたけど全力で飛ぼうとしてお茶目なのも可愛いですね。

4話目
廃村に潜んでいた魔族の討伐もあっという間に倒し戻って来たマティアス。

マティアスが、推薦したい人がいるとイリスを紹介した時点で、入学試験の災害級の被害は想像出来たけれど、この少女がまさか暗黒竜だとは初対面の校長先生が気付ける訳ないよねと同情するばかりでした。

マティアス達は魔族の城へ到着するとルリィとアルマに戦闘を任せるとか訓練みたいですね、魔族は偽装魔法を使っていたけどマティアスは簡単に見破ってしまって流石です。

魔族が巨大化したりちょっとハラハラしたけど二人に合格を言い渡して安心です、もう一人の魔族を炙り出すほど強いと気持ち良いですね。

マティアスは右腕を斬られてしまったけど修復魔法で元に戻るとかバケモノですね、切り傷から魔力分析するとか能力がチート過ぎです。

心配したルリィが空から降って来てラブラブですね、魔物が大量発生する事が分かって王都に帰ったけど旅行から帰る感じで気楽な感じですね。

イリスが人間の姿になって学園に通うのは楽しみですね、服が無いから裸だけど女の子だったのでルリィとアルマが慌てて笑えました。

筆記試験はそもそもインクと紙が何か知らないから言動が笑える、剣の試験は試験管を野球ボールみたいに飛ばして爽快ですね、魔法の制御が出来なくて爆発を何度も起こして笑えました。

校庭がボロボロになって校長の嘆きが可愛いし、連れてきたマティアスが直すのは当然ですね。

マティアスは廃村にいる魔族の見張りを一撃で切り捨てていた。

村の中に入るが戦闘の中心はルリイとアルマがおこなう事になったが、意外にも隠ぺい魔法で隠れていた魔族は始末する事が出来た。

しかし、マティアスのおかげで2人の力がかなり上がっているように思った。

5話目
まず、少女のイリスの声がアニメの「EDENS ZERO」のピーノの声に似ていて、かぶってしまうと思いました。

イリスは魔力が強力なのですが、穴に落ちたり、岩に躓いたりするところが面白いです。

でも、それを主人公のマティアスが旨くフォローするところがさすが最強賢者と思いました。

第一学園との再試合をする事になったが、完全に第一学園校長の身勝手な言い分であるように思う。

マティアスは余裕で再試合を受け入れたが、試合当日は第二学園は5人で相手をしたが、無詠唱魔法の為にあっという間に勝つのは当然だと思う。

第一学園の校長は無詠唱について否定的だったので、国家反逆罪で囚われたのは笑った。

生徒がダンジョンで働いているのは学生なのに大変だし魔族への危機感が怖いですね、それなのに第一学園の校長は強情でイラッとします。

対抗戦のやり直しでボロボロにやっつけたのは爽快ですね、王様に反逆罪で捕まって安心です。

結界の核となる魔石を取りにダンジョンに潜るとついでに戦うといった感じで軽い、魔物の召喚をするけどちょいちょい前世のマティアスが規格外なのが見えて笑えました。

竜が現れてイリスが囮になっているのは笑えました、ちょっとドジっ子な所もあって危なっかしいけどマティアスと同じようにメチャクチャな力があるので頼もしいですね。

イリスが練習しているのは可愛いですね、魔族に対抗する為にルリィも練習するけどマティアスと一緒なのが良い雰囲気でニヤけます。

魔族も虎視眈々と狙っているかと思うと怖いけどやって来るのが楽しみです。

6話目
大結界の作業の為にマティアスは魔族の対応が出来ない状況だったので、ルリエとアルマが魔族を退治する事になったがすごく不安だったのではないかと思うが、意外にも準備をして対応した2人はあっさり対処したのは面白い。

だが、その後に現れた魔族はかなり強いらしく、ルリエが付与を失敗してしまい、最後の1個で成功させた矢でアルマが仕留めたのは成長してきたと思った。

マティアスが結界作りに忙しく代わりにルリィとアルマが魔族と戦ってあっさり倒すのは凄いですね、最初は泣き言を言っていたけど自信が付いて頼もしくなって良かった。

学園の上空に魔族が現れたけど生徒達だけじゃ力不足でハラハラします、ルリィがまた弱音を吐いて心配だったけど皆の励ましで頑張れて良かったです。

一体倒したけど複数現れた時はどうなるのか心配しました、マティアスが登場して全て倒してしまって爽快でしたね。

結界が完成したけど魔族がまた襲撃して来て街の外で生徒達が大活躍なのは嬉しいですね、第二波でマティアスがイリスをぶん投げたのは早いけど一応女の子なので加減してあげて欲しいですね、魔族も無事に倒して一安心ですね。

マティアスは学園を出て調査に出かけるのは楽しみですね、ルリィとアルマにイリスの4人で旅する事になって修学旅行気分で何が起こるのか楽しみです。

7話目

放送後に随時更新していきます。

まとめ

ということでこの記事では

  • 「失格紋の最強賢者」のあらすじや見どころは?
  • 「失格紋の最強賢者」の感想や評判は?

以上についてお伝えしてきました。

「失格紋の最強賢者」はかっこいい台詞がたくさんあるので、アニメでどのように台詞として飛び出してくるのか楽しみです。

原作はライトノベルですので、アニメ前にぜひ読んでみてください。

巻数は13巻とやや長めですが、どこまでアニメ化されるのかも楽しみの一つですね。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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