アニメ考察

【約ネバ】シスタークローネがみたメモ(手紙)の内容は?イザベラの秘密なのか考察

 

約束のネバーランドに登場したシスタークローネ

アニメ1期の第7話において、クローネはレイのベッド周りを調べている時にあるメモを見つけました。

そのメモに書かれていたのはイザベラの2つ目の弱み・・・

果たしてイザベラの2つ目の弱みとは何だったのでしょうか?

そこでこの記事では

  • クローネが見たメモ(手紙)の内容の考察
  • イザベラの秘密とは何なのか考察の結論

以上についてお伝えしていこうと思います。

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クローネがみたメモ(手紙)とは?

アニメ1話でハウスの真実を目撃してしまったエマとノーマン。

それを知ったイザベラは大人を増やし、脱獄できないように制御しようと考え、シスタークローネをハウスに迎えました。

子どもたちを制御するためにハウスにやってきたクローネですが、彼女の本心・・・それは

『イザベラの地位を奪うこと』

なのでクローネは脱獄を考えているエマ達を使い、イザベラの信用を失墜させようと企てていました。

そして、ついにクローネはイザベラの秘密を知ります。

アニメ7話でイザベラの秘密や弱み、信用を落とすための材料をなんとかして掴めないかと考えたクローネは、子どもたちの脱獄計画の証拠を掴むため、レイの部屋に侵入。

そこで見つけたのが1枚のメモ

それを見たクローネは

思いがけずゲットしちゃった!イザベラの2つ目の弱み!

クローネの喜びの表情からは、よっぽど大事な事が書かれてあるのだと分かります。

その内容とはなんだったのか!

しかしアニメではメモの内容まで明かされませんでしたが

このメモ(手紙)について、次の項から詳しく考察していきます。

ちなみに・・・

このメモはレイによる罠。このメモを使ってクローネを動かし、イザベラともっと対立させようと考えたのだと思います。

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クローネがみたメモの内容とは?イザベラの秘密?

レイの部屋で見つけた1枚のメモ・・・

そこにはイザベラの2つ目の弱みが書かれていたとのこと!

明かされることのなかったこの内容について、いくつか考察していきたいと思います。

まず、クローネのセリフで

レイはなぜこれを知ってるの?イザベラでさえ本来知らないことなのに・・・

この言葉から

  1. レイとイザベラが関係している
  2. レイが知ってて、イザベラが知らないこと

と捉えることができます。

そこで関係してくるのがアニメ9話で出てきたキーワード『幼児期健忘』

幼児期健忘とは・・・

幼児期の記憶がなくなる症状のこと

レイにはこの幼児期健忘が起こらず、胎児の頃からの記憶が残ったままとなっていると打ち明けていました。

そしてもうひとつ!

アニメ12話でママの回想シーンがありましたが、そこでレイはイザベラと同じ鼻歌を歌っていました。

しかもイザベラはレイがなぜその歌を知っているのか驚いていました。

これらをまとめると

  1. 胎児の頃からの記憶があるレイ
  2. イザベラと同じ鼻歌を歌うレイ
  3. レイがなぜその歌を知っているのか驚いているイザベラ

そしてクローネのセリフを紐解くと

  1. レイとイザベラが関係している
  2. レイが知ってて、イザベラが知らないこと

ここにそのメモに書かれたイザベラの秘密が隠されているのは確実だと判断しました。

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クローネがみたメモ(手紙)の内容の考察の結論!

もうお分かりの方もいらっしゃると思いますが

クローネがレイの部屋で見つけたメモに書かれたイザベラの弱みの2つ目とは・・・

イザベラとレイが親子

という事

より具体的に解説していきますね。

イザベラの過去

イザベラは12歳の時に生きるためママになることを決心します。

ママになるには

  • ママになるための教育をうけ
  • 子供を産むこと

が条件でした。

そしてイザベラはレイを妊娠します。

妊娠中にかつて家族だったレスリーが作った歌を口ずさんでいます。

出産後は、イザベラはプラントのママに。

そしてレイは食用児に。

二人はそれぞれ別々の道を進んでいくのですが、

イザベラがママになった後にレイは第3プラントにきます。

レイはイザベラが自分の母親であることを知っていますが、イザベラはそれを知りませんでした。

恐らく産まれてすぐ2人は離れ離れになったのだろうと思います。

ですが、イザベラはレイが自分の子供だという事に気づくきっかけがあります。

それはイザベラが妊娠中に口ずさんでいた歌、大好きなレスリーが作った歌。

レスリーはこの歌をイザベラの前でしか歌っていませんでした。この歌はイザベラ以外誰も知らない歌です。

レイがその歌を口ずさんでいることで、レイが自分の子供という事を知ります。

レイとイザベラの約束

レイは先述した幼児期健忘が起こらなかったため、第3プラントに来た時点から自分の母親はイザベラだということを知っていました。

それにレイは幼少期のころからハウスの実態も知っていました。

そこでレイはずっと小さい頃から脱獄を計画しています。

レイが6歳のあるとき、ママに取引を持ちかけます。

自分がハウスの実態を知った上でママの有利になるような情報を提供すること。

協力するからレイ自身を即出荷しないこと。

そして結果を出したら報酬をくれることを。(この報酬とは発信機を壊すための材料になりそうなもの)

イザベラは

  • レイが最上級の食用児であること
  • レイなら他の子供達を制御できること

利用価値があると思いレイと協力し合います。

レイはイザベラに協力する代わりに、エマとノーマも出荷満了期の12歳になるまで出荷しないこともイザベラに約束させます。

クローネの解釈

メモを見つけたクローネはイザベラが

  1. レイがハウスの実態を知っているのに出荷せず、協力し合っている
  2. 事実を知る者は即出荷がルールなのにイザベラはそのルールをやぶっている
  3. エマ、ノーマン、レイが脱獄を計画しているのに上層部に報告していない
  4. レイの母親だから、レイをかばっている

とクローネは解釈します。

このことをグランマに報告すればイザベラの信用はガタ落ちし、今の地位から引きずり下ろすことができる。

そう考えたクローネですが・・・

イザベラの戦略により第3プラントを追い出されます。

プラントからでてちょうど門のところでグランマに遭遇し、イザベラの秘密を報告しますが

グランマは実は全て知った上で、イザベラをそのままにしていたのです。

グランマは

「イザベラは農園の中で最も優秀な子供を育てあげている特別は存在、イザベラの邪魔を許さない」

とクローネに伝え結局クローネは鬼に出荷され命を落とします。

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まとめ

この記事では

  • クローネがみたメモ(手紙)とは?
  • クローネがみたメモの内容はイザベラの秘密?
  • クローネがみたメモ(手紙)の内容の結論を考察!

について触れてきました。

メモの内容は・・・

2人は親子という事が書かれてある!

クローネはエマ達がハウスの実態を知った上で、

脱獄を計画しているのに出荷をさせないのはイザベラがレイの母親だから、レイをかばっている。

そう解釈し、グランマに報告するも、鬼に出荷され命をおとします。

イザベラとレイの関係には驚きでしたね。

クローネはイザベラの地位を狙っていましたが、結局イザベラに勝つことはできませんでした。

最後のクローネは鬼が現れても必死で抵抗し抗う姿に、クローネの真の強さを感じました。

以上とりまとめてみました。

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