約束のネバーランド

約ネバのあらすじストーリーを簡単にまとめ!見どころや評判についても

 

白井カイウ先生と(原作)、出水ぽすか先生(イラスト)により、週刊少年ジャンプにて連載されている大人気漫画『約束のネバーランド』。累計発行部数は2020年2月時点で1800万部を超えています。

そんな『約束のネバーランド』ですが、やはり今から読みはじめよう!と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はそんな方に向けて

  • あらすじやストーリー
  • 見どころ
  • 評判

以上についてお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお付き合いくださいね。

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約ネバのあらすじストーリーを簡単にまとめ!

それでは、まずは『約束のネバーランド』のあらすじをご紹介していきます。

公式サイトには、このように書いています。

※『約束のネバーランド』のあらすじ

母と慕う彼女は親ではない。

共に暮らす彼らは兄弟ではない。

ここグレイス=フィールドハウスは
小さな孤児院。

至って平穏なこのハウスで
ささやかながらも幸せな毎日を送る

三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。

しかし、彼らの日常は
ある日突然終わりを告げた…

子供達を待つ数奇な運命とは…!?

引用:公式サイト

孤児院で平和に暮らしていたエマとノーマン、そしてレイ。実はこの孤児院は、人間を食肉として育ている工場だった・・・、ここから脱出するために、3人は動き出す。というストーリーです。

このGFハウス脱獄編の次には、ミネルヴァ探訪編、ゴールディ・ポンド猟場編など、どんどんスケールアップしていく『約束のネバーランド』。どんどん面白くなっていきます。

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約ネバの見どころは?

そんな『約束のネバーランド』ですが、ストーリー以外の見どころはどこにあるのでしょうか。

ご意見としてもっとも多いのが

  • 伏線が面白い

『約束のネバーランド』の物語は、とてもよく練られています。そのため、謎や伏線がうまく散りばめられており、謎が解けてからもう一度読むことで、二度たのしい作品です。

子どもたちに付けられている、まるで囚人番号のような認識番号や、7つの壁、エマが約束した内容や邪血についてなど、ネット上では考察が絶えません。

次に多いご意見が

  • 圧倒的な「ママ」と「鬼」に立ち向かう子ども

圧倒的な強者に立ち向かう弱者たち、というのは少年漫画ではよく見られる構図だと思います。ジャンルは違いますが、『ナルト』『ハイキュー』なども、同じ構図を採用していますよね。

そんな中で、『約束のネバーランド』は、「ママ」に比べると劣ってしまいますが、それでもエマ、ノーマン、レイそれぞれがランクSの天才たちです。強者に立ち向かうという構図をそのままに、駆け引きなどを楽しむことができます。

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約ネバの評価や評判は?

最後に、『約束のネバーランド』の読者の声をいくつかご紹介します。

面白いの声

とにかく「絶望の状況作り」が非常に上手い。前述のあらすじを読めば分かるように、どう抗っても打破できない状況。この設定の時点で期待させる面白さがある
綺麗な作画とかわいらしいキャラクター達も印象的です。しかし時折見せる各キャラクターの凄みのある表情と普段の穏やかな雰囲気との対比が特徴的でした。

つまらないの声

脱走したあとが余計すぎる
変に風呂敷広げても終わるまで脱走するまでに及ばんわ
あの絵 生理的に無理や
不気味

面白いと言っている方も、つまらないと言っている方も、共通して「脱獄編」は高く評価しているのが印象的でした。

アニメ1期は原作漫画5巻の37話あたりで終わってしまう短い話だったのですが、確かにここの絶望と希望の対比はかなりうまかったです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、『約束のネバーランド』について、あらすじや見どころ、評判を詳しく解説していきました。

まとめると、

  • 見どころは
    ①伏線が面白い
    ②圧倒的な「ママ」と「鬼」に立ち向かう子ども
  • 「つまらない」としている人にも、序盤の「脱獄編」は好評

実写映画も待機しており、これからさらに盛り上がること間違いなし!の『約束のネバーランド』。

「つまらない」と思っている人ですら高く評価している「脱獄編」だけ見てみてもいいかもしれませんね。ここは、アニメにもなっている場所ですので、手軽に見ることができますよ。

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