約束のネバーランド

【約ネバ】エマが耳を切った理由はなぜ?復活した謎も考察

 

ハウスの正体を知り、ついに脱走に成功したエマ達

その際エマは耳を切り落としていましたが、なぜ耳を切り落とす必要があったのでしょうか?

発信機を取り出すだけではダメだったのでしょうか?

そしてその後、エマの耳が復活しているとの噂が・・・

そこで今回は

  • エマが耳を切った理由
  • その後エマの耳が復活している謎

以上について考察をしていきたいと思います。

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エマが耳を切った理由はなぜ?

ハウスを脱走する際にエマは耳を切っていましたが、なぜなのでしょうか?

それは・・・

耳につけられた発信機を取るため

GF農園では、子供たちの居場所が確認できるように耳に発信機がつけられていました。

これは脱走防止のためにつけられているのもで、子供達は発信機の存在は知りません。

しかしその後エマ・ノ―マン・レイが発信機の存在を突き止めますが、脱走するにあたって一番の難関はママ・イザベラの存在。

そこでエマ達が考えた作戦は、火事をおこし、レイはその火事に巻き込まれたことにする。

実際に匂いを出すために細工をしたり、レイの発信機はエマが取り出し細工物と一緒に燃やします。

そして火事に気付いたイザベラにエマが助けをもとめます。

火事の中で発信機が反応していることから、イザベラはレイを救出しようと奮闘します。

その隙をみてエマは発信機がついている耳を自分で切り落として逃げる・・・

という流れで脱走しましたが、ここでの一番の疑問は

なぜ耳を切る必要があったのか?

ということ。

レイはエマに発信機だけを取り出してもらっていたのに、なぜエマは耳ごと?

発信機を取り出すだけでもよかったのでは?と思った方も多いようなので、その辺り考察していきたいと思います。

まず、わざわざ耳を切った理由の結論としては

  1. ママを出し抜くため
  2. 発信機を取り出してる時間がなかった

これらが理由ではないかと考えています。

まず1つ目を解説します。

農園を管理しているママ・イザベラは、エマ・ノーマン・レイ達同様に首席で卒業し、頭の回転も身体能力もピカイチです。

エマ達にとって驚異的な存在…

ママを出し抜く為には半端な覚悟や計画ではすぐに見破られてしまうでしょう。

その事をエマ達はよく知っていたからこそエマは躊躇なく耳を切り落としたのだど思います。

エマにとってこれが最善の策だったといえるでしょう。

 

次に2つ目を解説します。

レイは端から自分が逃げるつもりなんてありませんでした。

自分を”本当に”燃やしてママへ復習を密かに企てていましたね。

それを先読みしていたノーマンがエマに事前に伝えていたことで、レイの自殺は止めることができました。

つまり、レイは死ぬ気だったので、レイがエマの発信機を取り出すという作戦は立てられません。

エマも急いで皆の元に行かなければならないので発信機の部分だけ自分で取るなんて余裕はなかったと考察できます。

 

かなり衝撃的な展開ではありますが、ここまでしないとあのママを出し抜くことはできなかったでしょう。

エマの度胸に感服ですね。

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その後エマの耳が復活した!?

ここからネタバレ含みます!アニメの続きをご覧になっていない方はご注意ください!

その後、この脱走劇の時に切り捨てられたエマの耳が復活したと話題になりました。

耳復活説は何回か話題になってますが、一番話題になったと感じたのが約束のネバーランド16巻143話の扉絵でエマの耳が描かれていたからです。

それがこちら⇩

画像:約束のネバーランド16巻より

この扉絵は、新たに約束を結びなおすために最上級の鬼に会う為の場所『昼と夜』が描かれています。

そこにエマが立っているのですが、立っているエマは下半身だけが描かれていて、耳が書かれてあるのは反転して映っているエマの方です。

この反転しているエマの耳が果たして本当に切り落とした左耳なのかは疑問に思うところです。

反転していることから、移っているエマの耳は右耳?とも推測することができます。

作中で実際にエマの耳が描かれているのはこの扉絵だけでした。

もともと複雑な話である約束のネバーランド…

エマの左耳が復活する出来事があってもおかしくはありません。

またこの絵扉以外にもエマの耳の復活説は色々とささやかれているので、それについても考えてみたいと思います。

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エマの耳が復活した謎を考察

エマの耳復活説の真相は今だに明らかになっていませんが

読者の声などから、ここでは・・・

  1. 作画のミスだったのではないか?
  2. エマが鬼だったから?

の2点だと考察します!

①作画のミス?

これは伏線を期待していた人からするとがっかりしてしまう内容になります。

第119話でエマとノーマンが再会するシーンでエマの耳がある!?と話題になったことがあります。

死んだと思っていたノーマンが現れて嬉しさのあまりノーマンに抱き着くのですが、その時にエマの左耳が現れます。

このシーンはジャンプ掲載時だけで、コミックスにはないので作画ミスが濃厚なのかもですが・・・

もうひとつ問題のシーンがあります。

さっきのノーマンに抱きつくシーンのちょっと前、ノーマンに抱きつこうと駆け出す瞬間のエマにご注目です。

それがこちら⇩

画像:約束のネバーランド14巻

これ・・・耳ですよね?切ったはずの左耳ですよね?

ただ、その後すぐにノーマンがエマの左耳がないことに気がついているので、119話の耳復活説はやはり作画のミスかもしれません。

②エマが鬼説!?

ネット上でもエマの鬼説はたくさんささやかれています。

エマは基本的に天真爛漫で明るく家族思いの優しい子です。

しかし作中で、何度かエマが怒りを露わにする場面が見受けられましたが、その形相は鬼並みに怖いです。

ちなみに109話の扉絵でエマは完全にになってました。

画像:約束のネバーランド13巻

あとは、エマの驚異的な身体能力の高さですね。

レウウィス大公との対戦の最中にエマは体を貫かれ倒れてしまいます。

しかし、再び立ち上がりレウウィス大公に止めのの1発を放ちます。

普通の人間ならば動けないか、もしくは死んでもおかしくない状況でした。

ですが、エマは立ち上がり生きています。

エマが鬼だったら納得できる場面ではありますね。

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考察の結論

以上2点の考察をしましたが、他にも

  • 義耳を作った
  • 耳の再生が可能な時代だった

などなど色々な考察がされていますが、個人的には

作画ミスだった

と考えています。

というか、そうであってほしいという願いもあります。

エマがもし本当に鬼だったとしたら、それはそれで展開の意外性があり物語がすごく面白くなるのでしょうが

エマが鬼っていうオチは・・・なんかやだ!

だったら、義耳を作ったとかのほうがなんかしっくりくる気がします。

だって、ノーマンとレイのあの知能ですよ・・・。

ありえなくもない!!

でも作画ミスだったとしたら、なーんだ作画ミスか~!でこのモヤモヤはどっかへ行きます。

でもジャンプでは載ってるけど、コミックスでは修正されていたり・・・

でも筆者が上記で載せた119話のエマの耳復活シーンのもうひとつの画像はなんだったのでしょう?

答えは闇の中へ・・・・・・・・

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まとめ

というわけで今回は、

  • エマが耳を切った理由はなぜ?
  • その後エマの耳が復活した!?
  • エマの耳が復活した謎を考察

について書かせていただきました。

まとめると、

Q.エマが耳を切った理由

①ママを出し抜く為
②発信機を取り出す時間がなかったから

Q.エマの耳復活説の発端

単行本16巻143話の扉絵でエマの耳が描かれいることがネット上で話題になった

Q.エマの耳が復活した理由

作画のミスなのかエマが鬼で耳が復活したのか、真相は闇の中

いろんな謎がささやかれている約束のネバーランドですがそれの魅力の一つですよね。

今後は、実写版映画にアニメ2期の放送もあり楽しみですね。

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