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鬼滅の刃【176話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』176ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』176話のネタバレ

死なない

後継の話を縁壱としていた頃、急に笑みを浮かべ出す縁壱を気味悪く思っていた黒死牟。

特別な存在は、今の自分たちだけだと思っていた黒死牟は、縁壱の楽観的な考えに苛立っていました。

胴体を切断されてもなお、刺した刀から手を離さない無一郎、人間でありながら血鬼術を使う玄弥、

斬られ続けても失血死しない実弥、成長速度が驚異的で限界を超える悲鳴嶼たち。

日の呼吸の使い手がいないのに、刀を赤く染める事が出来る、こんな未来を想像して楽しい事なんてないと思う黒死牟。

“自分が負けると考えただけで吐き気がする。例え頚を斬られたとしても、自分は死なない。”

勝ち続ける事に凄い執着心があるんですね…。一筋縄ではいかない相手ですね…。

身体が崩れるまでは

頚を斬り落とされ血が流れ出ていましたが、ピタっと止まります。

出血を止めた事に気付いた悲鳴嶼は、攻撃し続けるように実弥に言います。

無一郎と玄弥の死を無駄にしないよう、実弥は涙ながらに技を出します。

風の呼吸 捌ノ型 初烈風斬り!!

岩の呼吸 伍ノ型 瓦輪刑部!!

技をかけられながら、無一郎に刺されていた赤い刀を抜こうとする黒死牟。

頚は斬り落とされていますが、身体はまだ崩れていないため、刀を抜けば再生出来ると考えます。

無一郎も玄弥も息絶えたため、刀の効力も、血鬼術の効力も消えるのを待つ黒死牟。

そして頚を斬られても死なないという事に成功するのだと思うのです。

頚を斬られても死なない鬼…!?どうなってしまうのでしょうか…。

本当になりたかったもの

すると徐々に頭が再生してくる黒死牟。

先程の元の黒死牟の姿には戻れず、なんとも醜い姿で再生しています。

無惨ほどの再生の速さはないと判断した悲鳴嶼は、実弥とともに攻撃する事を辞めず、何度でも頚を狙い続けます。

太陽の光以外は、何も効かななくなり誰にも負ける事はないだろうと思う黒死牟。

剣を振りかざしこちらに向かってくる実弥の剣に映る黒死牟の姿が見えます。

その姿があまりに醜く、自分のなりたかった侍の姿とは程遠いものになっている事を目の当たりにする黒死牟。

これは自分が望んだ事ではないと考える黒死牟の身体が崩れていきます。

ボロっと崩れた場所は、無一郎に刺されていた場所でした。

そこへ悲鳴嶼の鉄球が飛んできて、更に崩れていく黒死牟の身体。

技を出そうとしますが出せず、血鬼術も使えない状態になってしまいますが、まだ再生出来ると思う黒死牟。

その時、涙を流した年老いた縁壱に、同情され悲しまれる姿が見えたのです。

徐々に身体が崩れていく中でも負けを認めぬ醜さを、黒死牟は恥じます。

こんな姿になってまで負けたくなかった訳ではなく、こんな事のために強くなりたかった訳ではなく、ただ縁壱になりたかった思いがあった事に気付いた黒死牟。

醜い姿に加え、負けを認めない醜さをようやく気付いてくれましたね!ここからがラストスパートでしょうか。

『鬼滅の刃』176話の感想・考察

黒死牟と縁壱が後継の話をしていた頃には想像出来なかった者たちが、今目の前に現れているという事なのでしょうね!

鬼殺隊の柱を含め、隊士たちは、強さはもちろん、鬼を倒すという気持ちや仲間を想う熱い気持ちが備わって一段と強い存在として生まれてきたんでしょうね!

縁壱の言っていた通りになったようです。

頚を斬られても死なない鬼が出現してしまい、ハラハラドキドキさせられましたが、自分の醜さに気付き、このまま負けを認めてくれるのか…

最後まで目が離せませんね!次回も気になりますね!

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