アニメ考察

BLEACHの佐渡泰虎(チャド)の強さはどれくらい?能力や戦績を調査!

BLEACHに登場するキャラクター、佐渡泰虎(チャド)。

最初に登場した頃の佐渡泰虎(チャド)は全くの一般人でした。

そんな彼はなぜ能力が開花し、どれくらいの強さを持っているのでしょうか?

また、本編の中でどのような活躍や戦績を残しているのでしょうか?

そこでこの記事では

  • 佐渡泰虎(チャド)って弱いの?
  • 佐渡泰虎(チャド)の戦績は?
  • 佐渡泰虎(チャド)の10年後は?

以上についてお伝えしていきます!

BLEACHの佐渡泰虎(チャド)の強さはどれくらい?

佐渡泰虎(チャド)は、「フルブリング」という特殊な能力を使います。

フルブリングの能力を使って自身の肌を媒介とし、

両腕に鎧を纏って数々の強敵を殴り飛ばします。

その技は、とても強力なパワーを得られますが、その分反動も凄まじいものです。

チャドは、登場初期は全く霊感のない一般人でした。

しかし、主人公黒崎一護と接する内に、一護の霊圧や崩玉の影響で霊感が芽生えていきます。

必殺技は「魔人の一撃(ラ・ムエルテ)」。

十刃落ちしたアフロを落とした時は、衝撃を受けた壁が悪魔の顔のような形で破壊されました。

強力な必殺技を持っているチャドですが、話が進むごとに負け描写が増えていきます。

だんだんと目立たなくなってしまい、読者からはかませ犬とも言われてしまっているようです。

佐渡泰虎(チャド)って弱くない?

かませ犬なのは否めませんが、彼自身かなりの実力者であると言えます。

佐渡泰虎(チャド)はなぜか、仲間の中で一番最初に敵にやられることが多いのです。

瞬殺されない負け方の方が珍しいので、そのせいでチャドは弱いと言われてしまうのかもしれません。

勝率だけ見ると、弱いと思われてしまうのは仕方ないような気がします。

ですが、チャドが戦った相手は、いずれも作中屈指の強キャラばかりです。

単純に相手が悪かった、というのが大きいように思います。

特に京楽、ヤミー、ノイトラにやられた時のインパクトは大きかったですよね。

その印象のせいで「弱い」と思われてしまうのかもしれません。

しかし、チャドは普段は無口なのに、敵を圧倒すると口数が多くなります。

負け描写が目立つ分、敵を圧倒して口数が多くなる姿は、少し残念な印象を与えてしまうように思います。 

他にも、有名なセリフである「チャドの霊圧が消えた」。

このセリフが生み出されたことも、弱いと言われる原因かもしれません。 

これは、読者に絶望を与えるためのセリフだったはずです。

しかし、話が進むごとにチャドの霊圧が消えないか、を期待されるようになってしまいました。 

他のキャラクターがすごいので目立たないだけなんですよね。

彼は副隊長以上の実力はあるのに、出番は基本的に隊長クラスの死神ばかり。

なので、噛ませのイメージが強くなってしまった、と言えるのではないでしょうか。

BLEACHの佐渡泰虎(チャド)の能力や正体とは?

佐渡泰虎(チャド)は、「フルブリング」の能力で

右腕を巨大化させ戦っていきます。

最初は、右腕は攻撃用の能力だと思われていました。

しかし本来は「防御の力」だったのですが、本人も知らずに攻撃に使っていましたね。

物語が進むにつれて、チャドの右腕は盾として使われることが増えていきます。

「巨人の右腕」という能力を使い、右腕を盾にして自身の身を守るという戦術を身につけます。

さらに佐渡泰虎(チャド)は、

左腕に鎧を纏う「悪魔の左腕」を手に入れます。

漫画の30巻で、敵の猛攻を受けていた時になす術がない状況になった時、突然チャドの左腕に力が宿ります。

そして「悪魔の左腕」の能力が発動します。

「悪魔の左腕」は右腕以上の攻撃能力があると言われています。

物語の中で修行を重ねていくうちに、仲間も手に負えないほどの圧倒的な攻撃力を手に入れていきました。

このようにチャドは「巨人の右腕」という能力で右腕を盾にして身を守ります。

そして反対の左腕で「悪魔の左腕」という最強の能力を使い、敵を倒す戦術を身につけていきました。

佐渡泰虎(チャド)の戦績

佐渡泰虎(チャド)の戦績は、

5勝4敗

となっています。

それでは、チャドが戦った主な敵を、死神代行編から振り返って見ましょう。

まずはシュリーカー、死神代行編序盤に登場する虚です。

この戦いは勝ち寄りの引き分けで、チャドはとても強いキャラに見えます。

この時のチャドは霊感がなく虚を視認できなかったので、虚が見えるルキアのサポートを受けて戦いました。

ルキアの指示を通りに攻撃しまくり、さらには相手の攻撃も普通に跳ね除ける。

素晴らしい戦いを見せています。

ですが、シュリーカーが狙いをルキアに絞ったため、引き分けという形になってしまいました。

次は、バルバスGと戦いました。

最初は霊感がなく苦戦しますが、力が覚醒した瞬間は完全に圧倒し、初めての白星となりました。

その後は、十一番隊隊士、八番隊士、八番隊第三席の円乗寺辰房を次々と倒していきます。

そしてすぐに京楽春水と戦うことになります。

チャドは勝つつもりで挑みますが、終始京楽に圧倒されました。

最終的にチャドは渾身の一撃を放ちますが、京楽に軽々とかわされ倒されてしまいました。

京楽は、最終章では総隊長になるほどの実力者なので、チャドが負けてしまったのは仕方ないと言えます。

次は破面篇ですが、ここからチャドの負け描写が続きます。

この辺りから、かませ犬だと言われ始めてしまったようです。

破面編の第1戦目は十刃の一人であるヤミー。

一撃目はどうにか凌ぐも、二撃目で右腕をやられて倒されてしまいます。

この時のケガは相当重症だったようで、回復にかなり時間がかかっています。

次はディ・ロイ戦。

これは一応引き分けですが、負け寄りの引き分けで、一護が来なければ死んでいました。

更には、一護に遠回しに足手まといと言われてしまう始末。

これには全国のチャドファンが悲しみました。

そして虚圏篇に突入します。

アイスリンガー、デモウラと、雨竜とタッグで戦いました。

最初は苦戦しますが、雨竜がアイスリンガー、チャドがデモウラと戦った瞬間圧勝し、完全勝利しました。

この後、ノイトラが襲撃します。

チャドは一撃で決めようとしますが、攻撃が効かず反対に一撃で倒されてしまいました。

チャドは圧倒する時と負ける時の落差が激しいですよね。

その後は様々な敵と戦いますが、かませどころか味方の足を引っ張るその姿も見られます。

死神代行消失編以降、まともな勝ち描写なく、引き分けか敗北しかありません。

BLEACHの佐渡泰虎(チャド)の最終形態は?

強さを披露する機会に恵まれなかったチャドですが、

最終形態の姿は作中では特に描かれませんでした。

しかし、本編終了後を描いた小説「Can’t Fear Your Own World Ⅰ」。

この中で、チャドには実は最終形態が残されているのではないか、と思わせる内容が書かれています。

フルブリングに目覚める真の条件として

霊王の体の一部を宿していること

であることが明かされました。

霊王とは死神たちの王にあたる存在です。

その体はバラバラにされて世界に散っていますが、それぞれのパーツに強力な力が宿り続けています。

チャドもフルブリングの力を持っている以上、霊王の体と融合していることになります。

チャドは自身の肌を媒介としてフルブリングという能力を使っていますよね。

しかし、作中で披露されたのは両腕の変化のみです。

ということは、全身にフルブリングの能力が使えたとしたら、全身を変化させることができるのかもしれません。

一護の完全虚化に近いような、とんでもない力を持っているかもしれませんね。

佐渡泰虎(チャド)の10年後どうなった?

漫画「BLEACH」の「千年血戦編」では、主人公である黒崎一護の帰り道を作るために敵と闘っています。

そして千年血戦が終わり10年後には、チャドが

プロボクサー

になっている姿が描かれています。

チャドの将来に注目が集まりましたね。

ヘビー級の世界タイトルマッチへと挑戦している姿が描かれるなど、主要キャラで一番出世しています。

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まとめ

ということで今回は

  • 佐渡泰虎(チャド)って弱いの?
  • 佐渡泰虎(チャド)の戦績は?
  • 佐渡泰虎(チャド)の10年後は?

についてお伝えしてきました。

Q.佐渡泰虎(チャド)って弱いの?

→ かませ犬なのは否めませんが、彼自身かなりの実力者であると言えます。

Q.佐渡泰虎(チャド)の戦績は?

5勝4敗

Q.佐渡泰虎(チャド)の10年後は?

佐渡泰虎(チャド)がプロボクサーになっている

佐渡泰虎(チャド)は、登場初期は全く霊感のない一般人だったのに、強い敵と戦っていきます。

かませ犬と言われていることも確かですが、戦う相手が悪かったと言わざるを得ない、と個人的には思います。

とても優しい性格の持ち主の佐渡泰虎(チャド)。

見た目とのギャップが好き、という方も多いですよね。

プロボクサーという新しい道を見つけて活躍する様もぜひご覧になってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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