アニメ考察

ブリーチのグリムジョーの過去登場回は原作漫画の何話?再登場や浦原との契約について

ブリーチの中でも人気キャラクターの一人である破面「グリムジョー・ジャガージャック」。

破面篇にて登場して以降、主人公・黒崎一護と幾度となく死闘を繰り広げます。

しかしながら、グリムジョーは破面篇終了後にも活躍の場を見せます。

そこで、この記事では

  • ブリーチのグリムジョーの過去登場回は原作漫画の何話?
  • グリムジョーが千年血戦篇で再登場?
  • グリムジョーと浦原喜助との契約とは?

以上についてお伝えしていきます!

ブリーチのグリムジョーの過去登場回は原作漫画の何話?


原作漫画にて、グリムジョーはどの回で登場するのでしょうか。

以下が、原作でのグリムジョーの登場話となります。

登場シーン 登場話
黒崎一護戦
(1回目)
198〜200, 202, 204, 209, 211〜213
黒崎一護戦
(2回目)
229〜233, 235, 236
十刃として復活 240, 244
黒崎一護戦
(3回目)
273, 277〜287
滅却師戦に参戦 518, 625〜627, 630, 635, 665, 666

ご覧のとおり、グリムジョーは破面篇を中心に登場しており、一護と何度も対戦しています。

そのため、破面篇での一護の最大のライバル、メインキャラクターと言っても過言ではないでしょう。

グリムジョーがかっこよすぎ!


グリムジョーについての感想を見てみると「かっこいい」という声が多数見られます。

彼のかっこよさはどの部分に表れているのでしょうか。

主に、以下の2つが挙げられます。

  1. ビジュアル
  2. 戦闘スタイル

ビジュアル

まず挙げられるのが、そのビジュアルですね。

蒼髪をワイルドにかき上げたリーゼントスタイルで、右頬に仮面の名残があります。

彼の帰刃・解号は「軋れ『豹王』」で、解放すると豹を模した姿となります。

実際、中級大虚時代も豹の姿をしており、同族の虚を喰らい続けながら第6十刃へと上り詰めました。

戦闘スタイル

次に挙げられるのが、彼の戦闘スタイルです。

十刃に与えられる能力・思想・存在理由を表す「死の形」において、彼に与えられたのは「破壊」。

確かに戦闘スタイルも非常に攻撃的で、虚夜宮での一護戦では空間が歪むほどの激闘を繰り広げましたね。

以上、グリムジョーのかっこよさが表れている点について見てきました。

実際、グリムジョーは「BLEACH第4回人気投票」にて第4位を獲得しています!

ちなみに、1位は日番谷冬獅郎、2位は朽木ルキア、3位が黒崎一護でした。

敵キャラクターでこの人気ぶりは非常に稀です。

人気面で言えば、グリムジョーは破面の「代表格」「エース」と言ってよいでしょう!

グリムジョーはかわいそう?


一方で、グリムジョーに対して「かわいそう」という感想を持つファンもいました、なぜでしょう。

理由としては2つ挙げられます。

  1. 東仙要に左腕を斬り落とされた
  2. 一護戦にてノイトラにトドメを刺された

東仙要に左腕を斬り落とされた

グリムジョーが初めて一護と対戦したのが、原作24巻の第209, 211, 212話になります。

ここでグリムジョーは、自身の従属官を引き連れ現世に襲来しました。

しかしこれは、藍染惣右介の命令によるものではなく独断によるものでした。

その事実を知った統括官・東仙要は現世へ出向き、グリムジョーを強制的に虚夜宮へと連れ戻します。

虚夜宮へ戻ったグリムジョーですが、そこでの態度に東仙は苛立ちを隠せません。

そして次の瞬間、藍染の目の前で左腕を斬り落とし、即座に左腕を燃やします。

これにより、グリムジョーは十刃から陥落させられてしまいます。

命令違反による独断行動ではあったものの、東仙の仕打ちにも行き過ぎたものがあったと思われます。

一護戦にてノイトラにトドメを刺された

その後、井上織姫の「双天帰盾」によって左腕を取り戻したグリムジョー。

即座に当時の第6十刃・ルピを殺害し、再び第6十刃の座に返り咲きます。

十刃として復活したグリムジョーは、先述した一護との激闘を虚夜宮にて繰り広げます。

お互い重傷を負いながら、わずかに一護が優勢な状況となります。

グリムジョーは最後の力で一護に斬りかかりますが、そこに第5十刃・ノイトラが襲いかかります。

しかも、ノイトラが襲った相手は一護ではなく味方であるはずのグリムジョー。

ノイトラは手柄を我がものとするべく、グリムジョーを邪魔者として排除したのでした。

結局、グリムジョーは一護に敗れる結果となってしまいました。

その幕切れは本人としては納得のいくものではなかったでしょう。

グリムジョーが千年血戦篇で再登場?


破面篇にて一護に敗れ、その後しばらく登場しなかったグリムジョー。

消息が確かめられずに死亡説も出ましたが、千年血戦篇にてファン待望の再登場を果たします。

グリムジョーの再登場は原作漫画の何巻で読める?

グリムジョーの再登場は原作のどの回で見られるのでしょうか。

千年血戦篇で再登場するグリムジョーですが、以下の回で登場します。

  • 原作58巻の第518話
  • 原作57巻の第500話
  • 原作69巻の第625話

原作58巻の第518話

最初の再登場は原作58巻の第518話です。

ここでは姿こそ現しませんでしたが、声などから一護が確信し、浦原らとともにいることも判明しました。

原作57巻の第500話

さらに、原作57巻の第500話にも登場したのではないかと推測できます。

ここでは、キルゲ・オピーの発動した「監獄」によって、一護が黒腔内に封じられてしまいました。

しかし、隙を突いて何者かがキルゲを一刀両断し、浦原に刃を向けます。

第518話で浦原と一緒にいたこと、キルゲに対する攻撃から、おそらくグリムジョーだったと考えられます。

原作69巻の第625話

そして、原作69巻の第625話にてその姿を現します。

夜一らとともに霊王宮へ攻め入ろうとしていた一護の前に空間が開きます。

その中からはグリムジョーとネルが現れ、ともに行動することになります。

この再登場にはファンも歓喜したこと間違いなしです。

グリムジョーと浦原喜助との契約とは?


しかし、なぜグリムジョーは一護の前に現れたのでしょうか。

その鍵を握っているのが浦原喜助です。

グリムジョーは一護の前に現れる前に、浦原と以下のような契約を結んだと考えられます。

ユーハバッハを阻止しなければ、現世・尸魂界・虚圏の三界が崩壊する
そうなってしまうと、一護との再戦は叶わなくなってしまう
自身の望みを叶えるためにも、ユーハバッハ阻止に向けて協力してほしい

両者が契約を結んだことは、原作73巻の第666話で明らかになります。

ここでは、アスキン・ナックルヴァールを、浦原とグリムジョーの共闘によって倒します。

ナックルヴァールを倒した直後、グリムジョーは浦原に対して次のように言います。

てめえの敵を殺すところまでがてめえとの契約だ
これで契約も終わりだぜ

この「契約」については、先述の第518話でも述べられています。

浦原が、グリムジョーと思しき人物と一緒にいることを危惧した一護に対して

「彼」のことはご心配なく!
「彼」によるアタシらの命の危険はゼロっス‼︎
いい契約が結べたんで♪

とも述べています。

この場面と、霊王宮で一護と再開した際のグリムジョーのセリフは以下のようになっています。

  • この声!黒崎か‼︎ 黒崎てめえ そこに居やがるんだな⁉︎(第518話)
  • 死んだと思ってたか? てめえを殺さずに死ねるかよ 俺は待ってたんだぜ(第625話)
  • あのユーハバッハってのを野放しにしといたら虚圏が無くなるんだろ 虚圏が無くなったら どこでてめえを殺すんだよ(第626話)

以上より、グリムジョーは一護と再戦して決着をつけたいと思っていることが伺えます。

虚夜宮で受けたノイトラからの不意打ちを踏まえると納得がいきます。

浦原としては、現世・尸魂界・虚圏の三界を崩壊させたくないため、上記の契約を結んだと考えられます。

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まとめ

ということで、この記事では

  • ブリーチのグリムジョーの過去登場回は原作漫画の何話?
  • グリムジョーが千年血戦篇で再登場?
  • グリムジョーと浦原喜助との契約とは?

以上についてお伝えしてきました。

Q. グリムジョーが千年血戦篇で再登場?

→破面篇後、虚圏で浦原喜助と遭遇し、その後霊王宮で一護と再開した。

Q. グリムジョーが千年血戦篇で再登場?

→浦原喜助との契約を結んだ上で、一護の前に現れた。

Q. グリムジョーと浦原喜助との契約とは?

→一護との再会を果たさせる代わりに、ユーハバッハ阻止に協力すること

破面篇での活躍が大いに見られたグリムジョー・ジャガージャック。

キャラクター投票でも最高4位にランクインしたことから、その人気ぶりが伺えます。

千年血戦篇でも一護に対する一貫した想いを持ち続けていたことも、人気の秘訣かもしれないですね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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