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アクダマドライブの一般人の裏設定まとめ!正体は実は詐欺師だった?

2020年秋に放送されたオリジナルアニメ、アクダマドライブ。

詐欺師としていろいろな不幸に巻き込まれいくことになる一般人ですが、その正体は一体何者なのでしょうか?

また、一般人の裏設定も最近では話題になっていますね。

そこでこの記事では

  • 一般人の正体は詐欺師?
  • 一般人の裏設定が面白い

以上のことについて、考察も含めてお伝えしていきたいとおもいます!

※ネタバレを多く含む内容になっておりますのでご注意ください。

一般人のプロフィール

年齢 20歳
性別 女性
誕生日 4月15日
身長 165cm
体重 44kg
血液型 A型
好きな食べ物 ご飯全般
スリーサイズ B85 W64 H87
CV 黒沢ともよ

普段はカンサイのハンコセンターで働く普通の女の子。

ある犯罪をきっかけに6人のアクダマ達と出会います。

しかし、そのアクダマ達に自分の命を狙われそうになり、咄嗟に自分のことを詐欺師と名乗ったことで

更なる犯罪に巻き込まれアクダマとして指名手配されてしまいます。

他のアクダマ達と同じような特別な能力はないけど、時にアクダマ達も驚くような行動力や判断力を見せます。

また、不老不死である兄妹を必死で守ろうとしたり、迷子の黒猫を助けようと警察署の中まで侵入したりと

他のアクダマ達にはない良心を持ち合わせ、その優しさでアクダマ達をも惹きつけます。

一般人の正体は詐欺師?

今作の主人公「一般人」は、作中で自分のことを詐欺師と名乗っているのですが、なぜそんなことになってしまったのでしょうか?

また、一般人が「詐欺師」ではなく「殺人犯」なことについても解説します。

一般人が詐欺師と名乗った理由

そもそも一般人はなんで自分のことを詐欺師と名乗る必要があったのでしょう?

それは・・・

咄嗟にそう名乗ってしまった

からなんです。

逃げた黒猫を追いかけていた一般人が、処刑予定だった殺人鬼の奪還計画に巻き込まれ

他のアクダマたちに詰め寄られた際に、咄嗟に自分のことを詐欺師と名乗ってしまったのです。

つまり、少なくとも物語序盤では「一般人」はあくまで「一般市民」であり

詐欺師どころかアクダマ(犯罪者)ですらなかったのです。

一般人は詐欺師どころかアクダマですらなかった

ことの発端は、一般人がたまたま立ち寄ったたこ焼き屋からはじまりました。

電子マネーが使えないことに気づかないまま、たこ焼きを買ってしまったことが原因で、食い逃げの疑いをかけられ逮捕されてしまったのです

拘束された警察署内で見つけた黒猫を保護しようと追いかけていくうちに

警察署内にある殺人鬼の処刑が行われる処刑場に迷い込んでしまいます。

そこで、殺人鬼の奪還を何者かに依頼され、集まった5人のアクダマ(運び屋、医者、チンピラ、喧嘩屋、ハッカー)に遭遇してしまいます。

一般の人が入れないはずの処刑場に迷い込んだ一般人はアクダマたちに問い詰められ

咄嗟に自分は詐欺師であり、自分も同じアクダマであると名乗ってしまうのです。

でも、超S級のアクダマたちを騙すって、一般人には元々詐欺師の素質があったんじゃないですかね?

それとも、元々一般人には人につけ込むスキルなどがあったのでしょうか?

そういったことも含めて、一般人の過去も気になるところです。

一般人はアクダマ(殺人犯)

ではなぜ、ただ詐欺師と名乗っただけの一般人が本物のアクダマ(犯罪者)になってしまったのか。

それはズバリ、

一般人が

人を殺めてしまったから

意外にも、一般人が本当の意味でのアクダマ(犯罪者)になったのは、「詐欺師」としてではなく、「殺人」だったのです。

一般人は殺人鬼奪還後、助けた黒猫からカントウ行きのシンカンセンの金庫襲撃を依頼されます。

詐欺師と名乗ったことで後に引けなくなり、そのまま他のアクダマたちと一緒にシンカンセンに潜入することになります。

そこで無事依頼を達成することに成功した一般人ですが、指名手配されたことにより

不老不死の妹と一緒にゴミ処理場で身を潜めることになるのですが、そこを根城にしていた3人の不良に襲われてしまいます。

そこで人身売買をしていた不良たちは妹の方に目をつけ、一般人から妹を奪おうとします。

このときに一般人は妹を救うため、二人を殺害してしまいます。

そしてこの事件をきっかけに、今までただ流されるだけだった一般人は自らの意思でアクダマ(犯罪者)として生きていくことを決意します。

正当防衛とはいえ人を殺し、それを受け入れた一般人はこのとき初めて本当の意味でのアクダマ(犯罪者)となったと言えるのではないでしょうか?

しかし、作中では最後まで一般人が詐欺師になるという具体的な描写は描かれていません。

このことについてネット上では

物語終盤での一般人の行動が一般人を詐欺師として覚醒させた。

詐欺師は実はチンピラではないか。

などの意見もありますが、実際、その答えについては作中で明らかになっていません。

ですが、超S級のアクダマたちを騙し、詐欺師としての役割を貫き通したことを考えると、やはり本物の詐欺師は一般人なのではないでしょうか?

というより、アクダマたちに自分を詐欺師と名乗った時点で一般人は既に詐欺師となっていたのではないでしょうか?

でも、いくら一般人が本物の詐欺師であったとはいえ、運び屋や医者など、超S級のアクダマたちと行動を共にできたのは、

その会話能力や行動力、判断力はもちろんですが、兄妹を助けたいという一般人の強い気持ちがあったからできたことなんでしょうね。

一般人の裏設定が面白い

アニメが放送された当初から、アクダマたちの裏設定が話題になっていますね。

それでは、今作の主人公「一般人」にはどんな裏設定が存在するのでしょう?

ネットで過去のインタビュー記事を調べてみたところ、一般人には

  • サークルクラッシャー
  • 上司と不倫していた

この二つの裏設定があったことがわかりました。

一般人はサークルクラッシャーだった

まず一般人には「サークルクラッシャー」だったという裏設定があったことがわかりました。

サークルクラッシャーとは、部活やサークルなど、グループ内で複数の色恋沙を起こし、グループ内での人間関係を壊していく女性のことを指します。

アニメ本編では、基本的には裏設定は反映されることはありません。

ですが、作中には一般人がサークルクラッシャーなのではないかと思わせる描写がありました。

物語の中で、医者と一般人は最後まで犬猿の中でした。

というより、一方的に医者が一般人を毛嫌いしていたようにもみえますが…。

医者は、不老不死の兄妹や他のアクダマたちに優しく接している一般人に対して「かまととぶるな」と発言しています。

このことから、人生経験の豊かな医者は一般人はサークルクラッシャーで

男の弱い部分につけ込んで余計な色恋沙汰を起こし計画を狂わせている!と考えていたのではないでしょうか?

しかし、裏設定とはいえ、作中での明るく前向きで、誰にでも優しく接することができる一般人とはイメージがだいぶかわってきますね。

そしてもう一つ、これまた一般人のイメージが変わるような裏設定「上司と不倫している」というものがあることがわかりました。

一般人は上司と不倫している

アニメの監督、田口智久氏はインタビューで、サークルクラッシャーの他にも「上司と不倫していた」という裏設定についても語っています。

上司ということは、実際に一般人が働いていたハンコセンターの上司、ということでしょうか?

このことに関しては、作中では一切反映されることも、それを予想させるような描写もなかったのであくまで考察ということになりますが、

一般人の年齢が20歳ということからハンコセンターで働き出してからそこまで年数も経っていないのではないでしょうか?

だとしたら、そのハンコセンターの上司と不倫をしていたのはアクダマたちと出会う少し前、または出会った時はまだ不倫中だったのかもしれません。

どちらにせよ、一般人が上司と不倫をしていたとすれば、それは一般人の年齢からも現在働いているハンコセンターの上司で間違いないかとおもわれます。

インタビューの中で監督は、サークルクラッシャーや上司と不倫していたという裏設定があるからこそ一般人は人につけ込むことができるにだと言っていました。

つまり、一見反映されていないように見えていた裏設定が、じつは一般人の詐欺師としての本質のようなものとして、物語を通して隠されていたのではないでしょうか?

色恋沙汰でグループ内での人間関係を壊すサークルクラッシャー、そして妻子のある上司との不倫、裏設定とはいえ、一般人も普通ではないのかもしれませんね。

まとめ

ということで

  • 一般人の正体は詐欺師?
  • 一般人の裏設定が面白い

以上について考察させていただきました。

ここまでのまとめとして

  • 一般人は物語序盤ではアクダマ(犯罪者)ではなくただの一般市民だったが、殺人を犯しアクダマ(犯罪者)となった。
  • 一般人ははじめから詐欺師としての素質があった。
  • 一般人には「サークルクラッシャー」と「上司と不倫していた」という二つの裏設定が存在した。

アニメは終了してしまいましたが、他のアクダマの裏設定や過去など、まだまだ気になるところはたくさんありそうですね。

読んでいただいてありがとうはございました!

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