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鬼滅の刃【121話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』121話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』121話のネタバレ

無一郎の強さの源

お館様の言った通り、確固たる自分があればしっかりと大地を踏みしめられると感じる無一郎。

自分が何者なのかわかった今、迷いも戸惑いも焦燥も消え去り、無一郎の刃から逃がれられる鬼はいません。

有一郎を亡くした日の煮えたぎるような怒りを思い出す無一郎。

最愛の兄に蛆がわき、自分にもわいてきて死の淵を見たことを。

運良くあまね様たちに助けられていなかったらきっと死んでいたはずです。

それからの無一郎は、記憶を失っていても消えることのない怒りを糧に、血反吐を吐くほどの鍛錬を積み重ねました。

鬼を滅ぼし、根絶やしにするために‼︎

無一郎の信じられない強さはここにあったんですね‼︎

無一郎の本気

玉壺が無一郎に向かってきます。

華麗なる本気を見るといい‼︎と相変わらず自画自賛です。

ぐっと体に力を入れる無一郎。

血鬼術 陣殺魚鱗‼︎(じんさつぎょりん)

縦横無尽に動き回り、無一郎に話しかける玉壺。

どうだね?この理に逆らった動きはすごいだろうと得意げです。

鱗のおかげで自由自在だから予測不可能なはずだと無一郎の刀をすり抜けています。

本当に見れば見るほど気持ち悪いですね…。

無一郎の背後をとった玉壺は、お前のその頭をもぎとって魚の頭をつけてやろうと考えていました。

無一郎は息を吸い込みます。

霞の呼吸 漆ノ型(しちのかた) 朧(おぼろ)

無一郎が玉壺の前からふっと消えました。

消えた…⁉︎と驚く玉壺が背後に無一郎の姿を見つけます。

攻撃を加えますが、もういません。

またふっと目の端に無一郎を見つけます。

あそこか‼︎とゆらゆらと動いているの見て、遅いな!と笑う玉壺。

拳をぶつけますが、またいません。

また消えた‼︎どうしてなんだ⁉︎と混乱してきます。

やっと焦り出してきましたね!

本当に無一郎をバカにするのも大概にしてほしいです!

もわもわと霞が漂う辺りは、まるで雲の中にいるようだと思う玉壺。

突如、左後ろに現れる無一郎。

ぶんっと腕をふりますが、また消えます。

無一郎がふいに語りかけました。

どうして君は自分だけが本気じゃないって思っていたの?

次の瞬間、無一郎の刀が玉壺の頸を斬りました。

やっとですね!

ついに斬ってくれました‼︎

玉壺の異常事態

頭が落ちた首から血が噴き出ます。

玉壺は斬られたことに気づかず、無一郎が逆さに見えることに混乱しています。

いったい何が起きたんだ‼︎

やっとあのガキの姿が見えた!早く始末して無惨様に報告しなければ‼︎

無一郎は玉壺に、もう生まれてこなくていいよさようならと言っています。

地面に落ちた玉壺の頭はドムッドムッと跳ねながら転がりました。

そこでようやく、自分の頸が斬られていることに気がつく玉壺。

斬られた…?斬られた…⁉︎斬られた…!斬られた‼︎と驚きを隠せません。

そんな馬鹿な!こんな子供に斬られたのか?この私が⁉︎何という異常事態だ‼︎この私が負けるなんて‼︎

さようなら、玉壺

無一郎の出した(霞の呼吸 漆ノ型 朧)は、動きに大きな緩急をつけて敵を撹乱する技です。

姿が見えるときは亀のように動きが遅く、姿を消すときは瞬きひとつの一瞬で消えるもの。

その最高速度は、上弦の伍である玉壺をも上回りました。

すでに瀕死の傷を負っていた無一郎が、上弦の伍を倒したことは、確かに異常事態ではありました。

頭だけになった玉壺は、それでもなお、騒ぎ喚き散らしています。

人間の分際でよくもこの玉壺様の頸を〜‼︎

貴様ら百人の命よりも高貴で貴重な私の命を奪った下等な蛆虫どもが‼︎

生まれたら、ただ弱く死ぬだけのくだらない命を価値のある芸術に変えてやったのに‼︎

隠れて見ていた鉄穴森さんも玉壺の失言に怒りで震えています。

無一郎がその頭を刀で八つ裂きに斬りました。

もういいよ、早く地獄に行ってよと無表情の無一郎でした。

やっぱり無慈悲な無一郎、好きです‼︎

『鬼滅の刃』121話の感想・考察

無一郎が自分を取り戻して、本当の意味で無敵になりました!

有一郎を失った怒りだけで、血反吐が出るほどの鍛錬をして最速で柱になっただけありますよね。

そして、地に足がちゃんと着いた今、鬼を滅殺する力が湧き出る無一郎。

上弦の伍の玉壺を上回るほどの速さを見せ、完璧に倒すことができました。

本当に、玉壺を倒すのも早かったですけど、玉壺への無慈悲さも最高でした‼︎

今までの倒してきた鬼は、同情してしまう過去があったりしましたけど、玉壺は本編では一切触れられませんでした。

だから尚のこと、気持ち悪くて嫌なやつだったという印象しか残りませんでした…。

無一郎VS玉壺は色んな意味で異常事態の末、無一郎の勝利に終わって良かったです!

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