呪術廻戦

【呪術廻戦】内通者はだれ?候補者と狗巻説についても考察!

緻密な設定や伏線で考察合戦がにぎやかな「呪術廻戦」。

そのなかでも「内通者はだれ?」は皆が気になる人気の考察テーマ。

物語が進むにつれて候補は増え、最近では内通者は狗巻説も。

そこで今回は

  • 呪術廻戦の内通者はだれ?
  • 内通者の候補はだれ?
  • 内通者は狗巻説

についてお伝えしていきます!

呪術廻戦の内通者はだれ?

内通者がいるという情報は、33話に登場しました。

「高専に呪詛師、或いは呪霊と通じている奴がいる」という五条悟の言葉に、庵歌姫が調査に動きます。

いったいその内通者はだれだったのでしょうか?

究極メカ丸(与幸吉)が、内通者だとわかりました。

敵方の真人に情報を流していたのは、究極メカ丸だったのです。

ですが、メカ丸が内通者だとわかるとほぼ同時に、

  • 呪詛師と通じているのは2人以上
  • 1人は学長以上の上層部

という情報が明かされます。

メカ丸は1人目にすぎなかったのです。

では、もう1人の内通者はだれなのでしょう?

呪術廻戦の内通者のもう1人の候補は?


内通者のもう1人の候補としては、この4人があげられることが多いようです。

  1. 家入 硝子
  2. 伊地知 潔高
  3. 夜蛾 正道
  4. 楽巌寺 嘉伸

それぞれ詳しく見ていきましょう。

候補者① 家入 硝子

まずは呪術高専東京校の医師である家入硝子です。

医師という職務上の立場を利用すれば、高専内の情報を掴むことは難しくないことから候補の1人として考えられます。

また、虎杖の復活を知る数少ない人物の1人であることも理由の1つとして挙げられるでしょう。

候補者② 伊地知 潔高

次に考えられるのは、呪術高専東京校の補助監督である伊地知潔高です。

五条が珊瑚に強襲されたのは学長との会食に向かう道中のことでした。

車を運転していた伊地知であれば、五条の所在をリークすることは可能だったはずです。

また伊地知も家入と同様、虎杖の復活を知っている人物の1人。

意外性はありませんが、可能性としては低くないでしょう。

候補者③ 夜蛾 正道

3人目として挙げるのは呪術高専東京校の学長である夜蛾正道です。

夜蛾もまた伊地知と同じく五条のスケジュールを知っていたことから可能性があると考えられます。

また、交流会の際には天元の元に向かう旨の発言がありました。

しかし、高専忌庫を強襲した真人と遭遇していないのです。

故意か偶然か。

真相は分かりませんが、疑念は募ります。

候補者④ 楽巌寺 嘉伸

最後は呪術高専京都校の学長、楽巌寺嘉伸です。

楽巌寺は呪詛師が狙う虎杖と五条のことを普段から嫌っています。

獄門疆で五条を封印しようとしていることを知れば、喜んで協力するかもしれません。

ただ、楽巌寺が内通者だったとしても衝撃度合いとしては非常に弱いため、可能性としては低いと考えられます。

呪術廻戦の内通者の正体は?

内通者の正体は、このうちの1人なのでしょうか?

ここでは、内通者の正体として、別の人物をあげたいと思います。

それは、最近内通者候補に急上昇している人物、狗巻棘です。

なぜ狗巻が内通者候補になったのか、次は狗巻について確認していきましょう。

呪術廻戦の内通者は狗巻なの?


内通者は本当に狗巻なのでしょうか?

その可能性はかなり高いと思われます。

理由のひとつは、メインキャラなのに1年以上登場せず、不在の理由も語られないままであること。

あまりに不自然で、何か不穏な動きがあるのではと思わせます。

ふたつめは、乙骨憂太が結果的に虎杖悠二の味方だったことです。

乙骨は、呪術総監部から虎杖の死刑執行役に任命されました。

「彼(虎杖)は渋谷で狗巻君の腕を落としました」と言い、それを理由として命令を受けた乙骨。

ですが、その後、乙骨は味方だったことが判明するのです。

こだわっていたように見えた狗巻については、その時一切触れられていません。

ここに違和感をおぼえた人もいるようです。

また、画像の通り「狗巻の腕に巻かれているのは呪術界の上層部のもの」という情報も。

呪術廻戦の緻密な伏線を思うと、この巻物もひとつの布石である可能性大です。

その後なおも登場し続けない狗巻に、「内通者では」という声が続々と出ています。

初期から虎杖の仲間で、やわらかい雰囲気でファンも多い狗巻。

その狗巻が実は上層部の人間で、内通者。

芥見先生ならやりかねませんね。

狗巻の最後の登場は、単行本12巻。

渋谷事変で一般市民の誘導をしている場面です。

その後、出番どころかほとんど情報も出てこない事実が、狗巻内通者疑惑の栄養源です。

一方で、渋谷事変の状況から、「狗巻は死んだのでは」という心配する声もあります。

狗巻は本当に死んだの?

狗巻は本当に死んだのでしょうか?

いえ、

ちゃんと生きていることがわかりました。

さきほどの乙骨が虎杖の死刑執行役を受けるシーンでそれがわかります。

乙骨は「腕を落としました」としか言っていません。

狗巻は死亡してはいないのです。

では、なぜこれほど長い期間不在なのか。

やはり、内通者だからなのか。

または、内通者でなければ、どんな物語が用意されているのか。

気になるところです。

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まとめ

この記事では、

  • 呪術廻戦の内通者はだれ?
  • 内通者の候補はだれ?
  • 内通者は狗巻説

についてお伝えしてきました。

Q.呪術廻戦の内通者はだれ?

→1人目は究極メカ丸。だがあと1人以上いることは確実。

Q.内通者の候補はだれ?

→候補は家入、伊地知、夜蛾、楽巌寺の4人。

Q.内通者は狗巻説

→最近、内通者の有力候補になってきたのは狗巻。

内通者について五條悟が調査を始め、最初に内通者だとわかったのが究極メカ丸。

正直、究極メカ丸は意外性がある人物とは言えませんでした。

究極メカ丸で油断させておいて、真の内通者は皆が驚く人物だった!

呪術廻戦という世界を考えると、そんな予想をしたくなってしまいます。

人気、存在感、そして意外性。

候補のなかでも、最近あやしむ人が増えてきた狗巻が、それに一番ぴったりしそうです。

あなたは、誰が内通者だと思いますか?

内通者はだれ?目線で物語を追いかけるのも楽しそうです。

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