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「現実主義勇者の王国再建記2期」のあらすじと見どころは?感想や評判まとめ

「現実主義勇者の王国再建記2期」ってどんなストーリーなの?全体のあらすじが知りたいなぁ?
「この「現実主義勇者の王国再建記2期」を見た人の評判とか感想ってどうなんだろう?面白いのかなぁ?

この記事はそんな方に向けて

この記事では

  • 「現実主義勇者の王国再建記2期」のあらすじや見どころは?
  • 「現実主義勇者の王国再建記2期」の感想や評判は?

についてお伝えしていきます。

https://taa-channel.com/genkoku-2-douga-26251

「現実主義勇者の王国再建記2期」のあらすじ

「現実主義勇者の王国再建記2期」は「現実主義勇者の王国再建記1期」から続く異世界ファンタジーです。

「現実主義勇者の王国再建記1期」では、突然異世界に勇者として召喚されてしまった相馬一也。

その後、多くの激闘の末、エルフリーデン王国の王位を譲られることになったのでした。

そして「現実主義勇者の王国再建記2期」では、国王となった相馬一也の奮闘する様子が描かれます。

エルフリーデン王国の国王となってから、国の政治や財政を立て直すため尽力してきた相馬。

しかしまた新たな問題が彼を待ち受けていたのでした。

なんとアミドニア公国を失い逃げた公太子ユリウスが復権を企んでいたのです。

「グラン・ケイオス帝国」に助けを求めたユリウス。

相馬は、「グラン・ケイオス帝国」との交渉を余儀なくされます。

さらには女皇マリアの妹でもある、ジャンヌ・ユーフォリアが代表の帝国との交渉も始まります。

そしてその交渉が大陸全体の運命を左右する問題へと発展していくのでした。

「現実主義勇者の王国再建記2期」の見どころ

「現実主義勇者の王国再建記2期」はどこが面白いのか、見どころについて解説していくよー!

見どころ①リアルな国政が描かれる!

異世界ファンタジーの本作品。

しかし主人公、相馬(ソーマ)の王国復興に対する想いや手法はかなりリアルなストーリーとなっています。

異世界系アニメでは珍しいリアルでシビアな展開もあり見応えがありますね!

見どころ②ヒロイン「たち」がかわいい!

実は「現実主義勇者の王国再建記」のヒロインは1人ではありません。

その理由は、主人公、相馬(ソーマ)が国王となったエルフリーデン王国は一夫多妻制なんです。

1期では全員で5人のヒロインと結婚した相馬(ソーマ)。

個性の違うヒロインたちと相馬(ソーマ)のやり取りは必見です!

見どころ③水瀬いのりさん、愛美さんの主題歌に注目!

1期でもOPを担当していた水瀬いのりさん、EDを担当していた愛美さんが2期も引き続き担当します。

1期のOP、ED共に最高の出来だったので、2期もものすごく期待できますね!

「現実主義勇者の王国再建記2期」の感想や評判

「現実主義勇者の王国再建記2期」を見た人が面白いと感じたのか感想や評判を載せていくよー!

アニメを見た感想

1話目
ソーマは相変わらず国政で忙しそうにしていて次から次へと良案を思いついては実行して素晴らしいですね、問題は山積みだけどソーマがいれば何とかなりそうという安心感がありますね。

ユリウスが帝国を後ろ盾に領地の変換を要求しにやって来たけど帝国のジャンヌは賢く強そうだし、ソーマは返還要求に怒りを交えて現実を叩きつけて面白かったです。

ジャンヌとソーマの交渉は緊張感が漂っているけどユリウスをもてなす為のメイドであるセリィナが古酒で潰そうとしていて笑えました。

ソーマがこれからこの世界をどう変えていくのか楽しみだし、魔族と戦うのも期待しているので早く出てきて欲しいですね。

ついに帝国と王国の交渉がはじまります。

ソーマとジャンヌ対立してしまうのか気になるところです。

ユリウスにアミドニアを返してはほしくないです。

今のままがいいのになと少し思いますが、ソーマはゆくゆくは変換してもいいと思っているのかなと、いやがらせをしているあたりそう思いました。

カズヤの前にはユリウスとジャンヌが来ていたが、ユリウスは事実上の敗戦しているにも関わらず、ヴァンの引き渡しを要求していたが、態度が非常に悪いのは見ていても感じが悪かった。

案の定、カズヤに簡単に跳ねのけられてしまうのは当然だった。

2話目
話にならないユリウスは退席させられたのは当然だが、ジャンヌと改めて話し合いに入っていた。

ジャンヌは魔物の肉が食べられると話すと、カズヤは驚いてたが、可愛い顔をしてワイルドだと感想を持っていたのは笑った。

ジャンヌは暴言を許して欲しいと言い出すが、なんとリーシアに王位を戻して、自分の国に来てくださいと言い出してしまい、リーシアが激怒したのは当然だが、ここまで激怒したリーシアを見たのは初めてだと思った。

まず、魔族の差別発言やアミドニア公国の首都バンの返還に賠償金を払うことなど、実際にありそうな話が多く、現実的だなと思いました。

また、主人公のソーマが優秀なので、グラン・ケイオス帝国の女帝の妹のジャンヌからヘッドハンティングされるのも現実的だと思いました。

ジャンヌとの会談は魔物が食べられるという話から始まってちょっと不気味だったけど異世界だから見た目が違う生き物がいても当然なので魔物だろうが家畜だろうが価値観の違いですね。

ソーマが魔族と他の種族との違いが分からないのは共感しますね、皆には反撃されてしまうけどハッキリと区別するのが難しいくらいで戦いになるのは凄いですね。

魔族についての取り扱いは難しく対等な付き合いをするには結論が出ないようで政治とは難しいですね。

アドミニアの公都ヴァンを返還して賠償金を貰うのもちゃんと理由があって帝国とは仲良くしようとしてソーマは強かですね、魔族との戦いも引き受けてしまったのは心配ですね。

ジャンヌが帝国に来て欲しいと言い出したのはキュンとしたけどリーシアが取り乱して可愛い、アイーシャも剣に手を掛けて扱いが雑な事に怒るのが可愛いです。

やっと魔王の名前が出て来てファンタジーらしくなって来たけど戦い方がどうなるのか気になります。

3話目
ユリウスはかなり怒っていたのは、ジャンヌとカズヤの話し合いの結果、ヴァンは奪還されたが賠償金の要求されたが、ユリウスはジャンヌに苦情を入れるがまったく受け付けてもらえなかったのは当然のように思う。

その金額は国家予算の2年分というのは厳しい結果となったが、アミドニアは完全に詰んでいるように感じた。

ユリウスは賠償金に不満で大声を上げるけど帝国のジャンヌに助けを求めるが味方するどころか敵対すると宣言してユリウスはやっと説得に応じたけどまだ吠えて往生際が悪いですね。

交渉はソーマの思う通りに進んで良かった、素直じゃないユリウスには同情するけど育った環境とか考えるとしょうがないですね。

帰りの馬車から見る民の顔が不安そうなのは心が痛いですね、ハクヤには国に帰ったら仕事が山積みだし苦労ばかりだと言われて苦笑いになっていても楽しそうでした。

王国主催の冒険者慰労会なんて楽しそう、ソーマがわざわざ着ぐるみで参加したけどお酒が弱かったみたいで倒れたのは情けないですね、リーシアにユノの事を聞かれて焦って余計な事を口走ったのは残念でしたね。

この手の物語はどうしても主人公が元いた現世で得た歴史や経済学、その他の学問の知識を使って文化的に遅れている異世界の人々をマウントしていくという構造になってます。

今回は侵略したバンという国の王子がいいかませ犬になっていて面白かったです。

魔物と人間と動物の関係があやふやという異世界と現世の違和感を指摘するなど他の異世界アニメにない違和感を言及していくところが今後の物語にどう関係してくるのか楽しみです。

4話目
カズマは牢に捉えていたゲオルグと話をしに来ていた。ゲオルグはリーシアとはすでに決別していると頑なになっていた。

カズマは連座制について厳しくないかとゲオルグに食って掛かるのは当然のように思った。余りにもいくつもの命が消えすぎるように感じた。

ソーマが牢屋にいるゲオルグに会いに来たのは緊張しますね、ソーマは国の為に反逆した貴族を根絶やしにしたゲオルグに大声を上げて怒るのは若いですね。

ゲオルグは冷静に答えて格好良いですね、リーシアを心配しながら毒薬を飲むなんて潔い、ソーマが家族を守ると改めて言うと元の世界に帰らない覚悟が見えて格好良いです。

ハクヤとジャンヌが交信していて良い雰囲気でしたね、ハクヤは何か計画しているようなのは楽しみですね。

ソーマがゴニョゴニョ言ってたけどアイーシャが第二夫人になって良かったですね、ジュナも嫁になりたいなんてソーマはモテモテで3人との結婚式をやって欲しいです。

国を影から操ろうとしている者達がいて不穏だけど成敗される時が楽しみです。

ゲオルグは、どうにかソーマの助けになってほしかったです、こんな最期はむなしかったです。

しかし、後半は、ソーマはモテモテで、リーシアの第一王妃というのは大前提になっているのもびっくりですが、アイーシャまで、第二王妃になるとは。さらにジュナさんにまで求婚されるとは。

まさかソーマがジュナさんの求婚を断るなんて、切ないです、ジュナさん、楽しみに待っていてください。

5話目
ソーマは一人で背負いすぎです

。もっと頼ってもいいのにな、と思います。カゲトラが出てきたときは少しほっとしました、これでカストールももう少し大丈夫かなと期待したいです。

そして、ついにロロアが動き出しそうで、またソーマの気苦労が増えないかなと思う反面、期待もしたいです。

リーシアは囚われているカルラの所で自分の覚悟を話していたが、カルラはここに来る意味がないと話すのは当然だと思った。

その後、カストールとカルラの裁判が始まったが、反逆罪の為に厳しい判決になるのではと思っていた。

カストールはカルラの命だけでもと願いでるが、カズマは空軍を率いていたのはカルラだという事実を指摘していたが、カズマも辛い役割だと思う。

リーシアが仲良しのカルラと牢屋で会っているのは安心したのに、カルラはリーシアとソーマに会いたくないなんて切ないですね。

バルガス親子の裁判は現代ぽくて冷たい感じがするけどガスールが娘を庇うのは感動しますね、臣下達の意見は割れてどうなるのかとハラハラしたけどバルガス親子を糾弾した者達が斬られるとはビックリです。

斬った者がカーマインだったのは嬉しかったです、影の諜報部員となっていたのは安心しました。

ソーマはバルガス親子を助けてカルラをリーシアの側に置くのは優しいですね、ソーマはカルラに自分の事を頼むなんて素晴らしいです。

ソーマの疲れをリーシアとアイーシャが添い寝してラブラブですね、これでゆっくり眠って欲しいです。

アミドニア公国のロロアが動きだすようでソーマとの接触が楽しみです。

6話目
ソーマとハクヤが何にかの計画を進めているのが怪しい、しかも順調で心配しているとは誰かから妨害されているのではと疑ってしまいますね。

ルドウィンが駆け込んで来たのでその事かと思ったら科学者である知人のジーニャがとんでもない事をしたとは楽しそう。

現代ぽいガレージが出てきたのは嬉しかったけど中は無機質な空間の中に木製の別荘があるみたいで違和感が凄いです。

発明した物は某会社の扇風機みたいだし、説明をされると納得だけど良い物なのに新たな問題を抱えてソーマは大変ですね。

ジーニャとルドウィンがお互いを好きでソーマが後押しした感じになったのは良かった、やっと和める雰囲気に安心しました。

ジーニャがドラゴンの骨を盗んだのがどれだけ大変な事なのか分からないけど何に使うのか楽しみです。

カズヤはハクヤと話をしているとルドウィンが飛び込んできたが、幼馴染がとんでもない事をしたと報告する。

カズヤは現地に向かうとそこにはガレージがあるのは確かに違和感があると思った。

入ってみるとすごい近代的なイメージがある中に普通の建物があるのは面白い。

7話目

放送後に随時更新していきます。

まとめ

ということでこの記事では

  • 「現実主義勇者の王国再建記2期」のあらすじや見どころは?
  • 「現実主義勇者の王国再建記2期」の感想や評判は?

以上についてお伝えしてきました。

どぜう丸さんによるライトノベルが原作の「現実主義勇者の王国再建記2期」!

国王となり、エルフリーデン王国を立て直した相馬(ソーマ)が、また新たな難題に立ち向かう姿が描かれます。

どのような外交力が発揮されるのか楽しみですね!

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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