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シュタインズゲートのアニメはどれから見ればいい?見る順番や全部で何話まであるのかまとめ!

2009年10月15日に5pb.(現在はMAGES) により発売されたテレビゲームソフト『STEINS;GATE』。

2011年の4月からアニメ『STEINS;GATE』が放送され、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編に選ばれました。

その後も漫画化、小説やファンブックなどが展開され、多くの支持を得ています。

そんな大人気作品のアニメ『シュタインズゲート』の

劇場版も合わせて時系列通りに観るにはどこから見れば良いんだろう?

全シリーズ合わせて何話まであるんだろう?

と気になっている方も多いと思います。

そこで今回は

  • アニメ『シュタインズゲート』はどこから見れば良いのか
  • アニメ『シュタインズゲート』は全部で何話まであるのか

についてご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

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シュタインズゲートのアニメはどれから見ればいい?見る順番はコレ!

秋葉原を拠点とする小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」の主人公・岡部倫太郎たちが開発した『タイムマシン』による様々な問題に立ち向かっていくタイムリープアニメ『シュタインズゲート』。

2020年1月26日にはハリウッド実写化が発表され、ファンの間では驚きの声が上がっています。

そんな『シュタインズゲート』は、劇場版を含め全部で3作品を展開しています。

『シュタインズゲート』公開順に並べると・・・

『シュタインズゲート』の公開(時系列)順
  1. STEINS;GATE 1話~22話
  2. STEINS;GATE 23話β(改変版)『境界面上のミッシングリング』
  3. シュタインズ・ゲート ゼロ 全話
  4. STEINS;GATE 23話『境界面上のシュタインズゲート』
  5. STEINS;GATE 24話『終わりと始まりのプロローグ』
  6. STEINS;GATE 25話(SP)『横行跋扈のポリオマニア』
  7. 劇場版 STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ

『シュタインズゲート』の23話には2種類あり、再放送された『23話β』では一部のシーンが大きく変わり、『シュタインズ・ゲート ゼロ』に繋がっていきます。

この23話と23話βを間違えるとネタバレを食らってしまう可能性があるので、注意が必要です。

『シュタインズゲート ゼロ』では、『STEINS;GATE』のもう一つの世界線を描いたストーリーになっており、

それぞれ2つの物語は最終的に25話と劇場版にたどり着くようになっています。

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シュタインズゲートは全部で何話まであるの?

続いて、『シュタインズゲート』の話数についてご紹介していきます。

アニメ『シュタインズゲート』は日本IBMとコラボしたミニアニメ

『STEINS;GATE 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング』が2014年10月14日から配信されました。

『シュタインズゲート』のミニアニメや、劇場版も含めた話数や放送期間をまとめると・・・

タイトル 放送形態 放映年月 話数
STEINS;GATE アニメ 2011年4月₋9月    全26話    (23話β)含む
劇場版 STEINS;GATE
負荷領域のデジャヴ
劇場版 2013年4月20日 1作品
STEINS;GATE
聡明叡智のコグニティブ
コンピューティング
ミニアニメ 2014年10月₋11月 全4話
シュタインズ・ゲート ゼロ アニメ 2018年4月₋9月 全23話

話数  全54話

総視聴時間  約26時間

【総視聴時間】

・アニメ1話あたり30分

・劇場版1作品90分

・ミニアニメ1話あたり3分で計算しています。

『シュタインズゲート』の各メインストーリーだけでも、全25話、全23話と少し長めになっていて、観始めようと思っても『余裕が出来てからしっかり見よう…』と思いがちですよね。

しかし1日2話のペースで観れば、劇場版も含め約1ヶ月で観ることが出来て、内容も深いストーリーなのでとても見応えがあります。

また、『STEINS;GATE』ともう一つの世界を表した『シュタインズ・ゲート ゼロ』の話をそれぞれ間をあけて分けて見ていこうと思うと気軽に観始めることが出来ます。

ある人を救出するため頑張り続ける『STEINS;GATE』の後に、SP版の25話と劇場版を見て、

ある人の救出を諦めた世界の『シュタインズ・ゲート ゼロ』の後、同じように25話と劇場版を見ると、間があいても話の繋がりが分かりやすくておすすめです。

『シュタインズゲート』あらすじ

「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年が経ち、大学生で厨二病の主人公・岡部倫太郎は、

秋葉原を拠点とする「未来ガジェット研究所」という小さな発明サークルで研究所のメンバー(通称ラボメン)橋田至や椎名まゆりと共に、日々おかしな発明を繰り返していた。

2010年7月28日に、倫太郎ははまゆりと一緒に講義会場に向かい、そこでは脳科学を専門とする天才少女の牧瀬紅莉栖と出会うが、

紅莉栖は初めて出会ったにもかかわらず「さっき私に何か言いかけましたよね?」と尋ね、倫太郎は謎に思いつつもそのまま2人は別れる。

その後、倫太郎はラジ館の8階の奥に血だまりに倒れている紅莉栖の死体を発見し、そのことを至にメールで報告するが、

その瞬間急にめまいに襲われた倫太郎が我に返ると、ラジ館の屋上に人工衛星らしきものが墜落し、その周辺は警察によってすでに封鎖されていた。

少し前に至に送ったはずのメールは1週間前の日付に送信されていて、死体で倒れていたはずの紅莉栖もなぜか生きていた・・・。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は大人気アニメ『シュタインズゲート』の観る順番や話数についてご紹介していきました。

まとめると・・・

アニメ『シュタインズゲート』の観る順番は、

  1. STEINS;GATE 1話~22話
  2. STEINS;GATE 23話β(改変版)『境界面上のミッシングリング』
  3. シュタインズ・ゲート ゼロ 全話
  4. STEINS;GATE 23話『境界面上のシュタインズゲート』
  5. STEINS;GATE 24話・25話(SP版)
  6. 劇場版 STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ
  • アニメ『シュタインズゲート』の劇場版を含めた話数は全部で54話
  • アニメ『シュタインズゲート』の劇場版を含めた総視聴時間は約26時間

原作にも忠実に描かれており、世界線がどんどん変わっていくところはとても面白いです。また、キャラクターたちがそれぞれ個性的でかつみんな重要なキャラクターなので、とても感情移入がしやすいです。特に後半の伏線を回収するところは、驚きの連続で感動します。

ぜひこの機会に観てみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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